歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
足音 ~Be StrongMr.Children

Mr.Childrenが歌う『足音 〜Be Strong』、タイトルからも感じられるようにこんなにも自分の一歩を大切にしたいと思わせてくれる曲は他にはありません。
自分のちょっとした成長までも肯定してくれて、誰かが見てくれているという心強さも感じる1曲です。
目指しているものまでの道のりの中でくじけそうになってしまうこともあるけれど、そんな時に本曲を聴けば「大丈夫」という言葉が重みを持って届きますよ。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの5枚目のシングルとして2004年に発売されました。
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌ほか、多くのタイアップが付いた曲で、アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに、一週間ほどで書いた詞だと言われています。
重いテーマでありながら好きな人といつまでも続くように、と願う歌詞がとても深い曲です。
露Siip

詳細不明のシンガーソングクリエイターとして、ジャンルにとらわれない活動で注目を集めているSiipさん。
デビュー5周年という節目の2025年12月に公開された本作は、名盤『Siip』以来となる約4年ぶりの新曲として大きな話題となりました。
静寂を生かした繊細なサウンドと、独り言のように淡々と紡がれる歌声が心に響きますよね。
自分自身を肯定したいけれどしきれない、そんな揺れ動く心の痛みをすくい上げたリリックは、聴く人の内面に深く染み渡るのではないでしょうか?
一瞬で消えてしまう儚さを美しく描いたバラードは、静かな夜に一人で自分と向き合いたい時に、優しくそっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Childrenの楽曲の中でもとても人気の高い、代表曲でもあるこの曲『Tomorrow never knows』。
この曲は1994年にリリースされたミスチルの6枚目のシングルです。
この曲はドラマ『若者のすべて』では主題歌に、そして『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』では挿入歌になっていました。
どんな世代の人の心にも響くような、落ち込んでいる時や迷いがある時には聴きたくなる、聴いてほしい1曲です。
解決はしなくても、きっと立ち向かう力がもらえるはずです。
蕾コブクロ

ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされたコブクロの『蕾』。
2007年のリリース以来、多くの人から愛され続けています。
実はこの歌、小渕さんが亡き母に向けて書いた歌。
本作でリリース同年の日本レコード大賞を受賞した際、小淵さんは「亡くなった母親が一緒に歌っていてくれていたと思う」というコメントを残したそうです。
タイトル、そして歌詞中にも出てくる「蕾」と母の姿が重なってしまい、涙なしでは聴けません。
母親の強さ、優しさ、そして愛を歌ったこの歌を聴けば、今すぐにでも感謝の気持ちを伝えたくなりますね。
アイネクライネ米津玄師

生きることの切なさや揺れ動く感情を繊細に描いた米津玄師さんの作品です。
伝えたい思いを隠してしまう主人公の胸の内が、繊細で透明感のある歌声とアコースティックギターの優しい音色で表現されています。
アルバム『YANKEE』に収録された本作は、2014年3月に東京メトロのCMソングとして起用され、米津玄師さんにとって初のタイアップ曲に。
母から子への深い愛情を歌った曲とも、切ない片思いの物語とも捉えられる歌詞が、多くの人の共感を呼んでいます。
人生で大切な誰かを思うとき、心に寄り添ってくれる温かな楽曲です。
OCEANB’z

大人気映画『海猿』のドラマシリーズ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に採用された、B’zの『OCEAN』。
B’zの曲では『今夜月の見える丘に』以来のドラマ書き下ろしソングです。
『海猿』の世界観とマッチしています。



