歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
明日への手紙手嶌 葵

シンガーソングライター手嶌葵さんが歌う『明日への手紙』は、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとなったことでも話題となりましたね。
歌詞は未来の自分へ宛てた手紙としてつづられていて、明るい未来を信じて生きていってくださいというメッセージが自分自身への励ましとなっています。
過去の自分と未来の自分をつないでいくなかで、今の大切なものをこれから先も変わらず大切にし続けていこうと思わせてくれます。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
OCEANB’z

大人気映画『海猿』のドラマシリーズ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に採用された、B’zの『OCEAN』。
B’zの曲では『今夜月の見える丘に』以来のドラマ書き下ろしソングです。
『海猿』の世界観とマッチしています。
アイネクライネ米津玄師

生きることの切なさや揺れ動く感情を繊細に描いた米津玄師さんの作品です。
伝えたい思いを隠してしまう主人公の胸の内が、繊細で透明感のある歌声とアコースティックギターの優しい音色で表現されています。
アルバム『YANKEE』に収録された本作は、2014年3月に東京メトロのCMソングとして起用され、米津玄師さんにとって初のタイアップ曲に。
母から子への深い愛情を歌った曲とも、切ない片思いの物語とも捉えられる歌詞が、多くの人の共感を呼んでいます。
人生で大切な誰かを思うとき、心に寄り添ってくれる温かな楽曲です。
水平線back number

2020年、新型コロナウイルスの影響で中止となったインターハイの選手や、運営の高校生の思いを受けて制作にあたったという本作『水平線』。
3年間、インターハイという舞台に立つために時間を費やし、擦り切れるほどの努力を重ねてきた選手、そしてその舞台を成功させようとしてきた運営の高校生たちのインターハイ中止の無念と言ったら言葉では表せられなかったでしょう。
そんな彼らの美しい努力と忍耐を証明する1曲となりました。
自分たちの我慢が誰かを救ったこと、そして誰の目にも止まらないかもしれないけど努力をしてきた自分自身を誇ろうという美徳をたたえた歌詞にグッときますね。
同じようにコロナ禍で何かを我慢しなければならなくなってしまった人の心にも届くはずです。
負けないでZARD

1993年にリリースされたZARDの6作目のシングルで、今も老若男女問わず愛され続けている名曲。
応援ソングとしてあまりにも有名な曲ですが、歌詞をよく読んでみると、とても愛し合った恋人がいて、離れてしまったものの、夢に向かってがんばっているその人を応援しているということがわかります。
別々の道を歩む2人だけれど、泣き言をいうのでもなく、純粋に応援する。
そんな清々しさと透明感のあふれる世界が、世代をこえて聴く人に深い感銘を与えるゆえんなのかもしれません。
異邦人久保田早紀

イントロのインパクトが強烈な、いわゆる昭和歌謡の神曲。
中東の世界やシルクロードにトリップさせてくれるようなオリエンタルなムードは、1979年にリリースされた当時から、お茶の間に一大旋風を巻き起こしました。
異邦人とは、旅人のことなのか、異国の恋を歌ったことなのか……いろんな解釈ができそうですよね。
価値観や感性の違う人が出会い、新鮮な世界を一緒に味わい、けれどもやはり手の届かないところに戻ってしまう、というもどかしさや切なさは誰でも感じたことのある感情なのではないでしょうか。
らいおんハートSMAP

SMAPの32枚目のシングルとして2000年に発売されました。
草彅剛さん主演の日本テレビ系ドラマ『フードファイト』主題歌に起用された曲で、SMAPのシングルとしては2度目のミリオンセラーを達成しました。
直接的な言葉はないですが、ずっと一緒に居ようという意味に取れる歌詞が心に染みる曲です。



