歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
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歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(161〜170)
おべんとうハンバートハンバート

夫婦デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、2010年にリリースされたアルバム『さすらい記』に収録されています。
まわりの友だちがファストフードを手にする中、バスで冷めてもおいしいお弁当を頬張る光景がつづられていて、切なさと温かさが同居した内容。
ありふれた日常こそがかけがえのないものだと気づかせてくれるんです。
忙しい毎日にふと立ち止まりたくなったときに聴きたい1曲です。
愛が灯るロクデナシ

ピアノの繊細な音色が胸に響くバラードナンバーです。
音楽プロジェクト、ロクデナシによる作品で、2023年2月にシングルリリース。
アルバム『愛ニ咲花』にも収録されました。
孤独や不安を抱えるなかで、誰かの存在が灯りをともすような温もりを感じさせるリリックが、疲れた心にそっと寄り添ってくれます。
落ち込んだ日や自分を見失いそうなときに、そばにいてほしいナンバーです。
Sounds of Love小野大輔

声優として数多くの作品で主演級の役を務め、長年にわたり音楽活動も続けてこられた小野大輔さん。
そんな彼が2022年6月にリリースした楽曲『Sounds of Love』は、ゴスペラーズの酒井雄二さんによる書き下ろし作品で、豊かなコーラスと温かなメロディーが広がるバラードです。
歌詞には孤独を分かち合い、同じ光へ向かう姿が描かれていて、その優しい言葉に心がほどけていきます。
また小野さんの低域から中高域へと伸びやかに響く声が、聴く人を包み込むように響くんです。
疲れた日に誰かの温もりを感じたいとき、聴いてみてください。
君のとなり當山みれい

いつもそばにいてくれる大切な人への素直な感謝と愛情を丁寧につづったバラードナンバーです。
當山みれいさんの楽曲で、2016年11月に発売されました。
テレビ東京系音楽番組『超流派』のリコメンドソングに選ばれ、約1か月にわたってオンエア。
ピアノとストリングスが優しく響くサウンドに當山さんの温かな歌声が重なって、聴いているだけで心がほどけていくような心地よさを覚えます。
また歌詞の、照れくささや誤魔化しを手放して、真っすぐに思いを伝えようとする姿勢に胸を打たれるはず。
日頃は言えない「ありがとう」を届けたい方にぴったりの1曲ですよ。
A New Story鈴木瑛美子

何気ない日常に秘められた特別な輝きを丁寧に描き出した、鈴木瑛美子さんの純愛バラード。
聴けば笑ったり泣いたりをくり返す毎日こそが、かけがえのない物語であると気づかせてくれます。
2022年2月にアルバム『5 senses』からのリード曲として先行配信、テレビ朝日系「プロマーシャル」でブライダルジュエリーブランドとのタイアップが話題となりました。
パートナーとの時間を改めて大切にしたいと感じているあなたに聴いてほしい作品です。
あぁSuperfly

悲しみや苦しみを声に出せないときに、代わりに大きなため息をついてくれるような、深い癒やしを与えてくれる1曲。
この楽曲は、2011年6月発売のアルバム『Mind Travel』に収録された歌詞のない音源が大きな反響を呼び、ファンの熱い声に応える形でシングルとして発売された経緯があります。
さらに、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2011の短編映画にも起用されました。
どうしようもなく心が疲れてしまったとき、静かに自分と向き合いたい方に贈りたい作品です。
ギルドBUMP OF CHICKEN

生きることの意味や自分の存在価値を深く問いかける名曲が話題を呼んでいます。
BUMP OF CHICKENが2006年11月にリリースしたバラードは、人生を「仕事」に例えて自己の在り方を表現した作品です。
緻密なギターリフと繊細なボーカルが織りなすメロディは、聴く人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こします。
本作は人形劇作品のDVDとしても展開され、バンドのメンバーが声優を務めるなど、音楽以外の表現方法でも世界観を広げています。
自分らしく生きる意味を探している方や、日々の生活に疲れを感じている方にこそ聴いていただきたい1曲です。
愛の花あいみょん

神木隆之介さん、浜辺美波さんらが出演するNHK朝の連続ドラマ『らんまん』の主題歌に起用されたあいみょんさんの優しさあふれる1曲。
あいみょんさんは楽曲ごとに違った一面を見せてくれるので、その曲ごとに固定のファンがたくさんいそうです。
「相手に届く思いも届かない思いもすべての思いは花を開く」と花や種、青空や自然に思いの丈を託した歌詞も絶品。
言葉にすれば何ということはありませんが「きっと来る明るい明日のため」に人は生きるのだなあと思わせてくれます。
余計な装飾のないギターサウンドもこの曲を後押ししているかのように優しいです。
STARいきものがかり

やさしい歌詞にいやされたいという時には『STAR』もオススメです。
こちらは2人体制となったいきものがかりのファーストシングル。
映画『銀河鉄道の父』のテーマソングとして書き下ろされたバラードで、父の目線から息子への無償の愛、そして幸せになってほしいと願う様子が歌われています。
一体愛とは何なのかと考えさせられる深い歌詞に仕上がっています。
一言一句を聞き逃さないようにチェックしてみてくださいね。
それから後半にかけてサウンドが盛り上がるなど、開放感を感じられるような構成なのも聴きどころです。
題名のない今日平井大

平凡な日常のなかにある大切な瞬間を優しく歌い上げる心温まるメッセージソング。
物質的な豊かさではなく、何気ない日々の風景に価値を見出し、未来を信じることの素晴らしさを伝える平井大さんの歌声は、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『Life Goes On』に収録された本作は、ゴスペル調のコーラスと爽やかなメロディが印象的な1曲。
ともに分かち合う喜びや、日常の小さな幸せの尊さを描く歌詞は、まるで優しい光に包まれるような安らぎを与えてくれます。
大切な人と過ごす何気ない時間の素晴らしさを実感したいときに、聴いてみてはいいかがでしょうか。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(171〜180)
騙されないからね。りりあ。

切ない恋心と強い決意が込められた失恋ソングです。
シンガーソングライターりりあさんによる楽曲で、2024年4月にリリース。
テレビドラマ『JKと六法全書』の主題歌に起用されたことで話題になりました。
バンドサウンドをピアノとストリングスで彩った曲調が青春感たっぷり。
歌詞では裏切りを乗り越えて立ち直っていく様子が丁寧に描かれています。
失恋の痛みを抱えた人や、自分らしく生きたいと願う人の心の支えになるはず。
アルジャーノンヨルシカ

心の奥底にある感情を掘り起こしてくれる作品です。
ヨルシカによる楽曲で、2023年2月に配信リリースされました。
TBSの火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の主題歌としても使用されており、多くの人の心を掴みました。
人生の迷路を、時に休みながらも前に進もうとする歌詞が胸に刺さります。
suisさんの透明感のある歌声と、n-bunaさんの文学的な歌詞が織りなす世界観に引き込まれること間違いなしですよ。
月が近づけば少しはましだろうASKA

聴いたらきっと胸が熱くなるだろう壮大な生の歌。
ASKAさんが1995年にリリースしたアルバム『NEVER END』のラストを飾る楽曲として収録されています。
誰しもが共感できる日常の苦悩や積もっていく痛みを歌った本曲、その場ではやり過ごせても疲弊した心身をリカバリーすることはとても難しいのですよね。
なにもせずにいられる時間だけが解放される……そんな心のシグナルにも通じるような痛切の思いが染みわたります。
ライブ動画、終盤の歌詞ではない部分の心の叫びにも注目して聴いてみてください。
ASKAさんが放つ魂の歌に圧倒されます。
立ち止まって命の大切さを考えるきっかけに。
ねっこKing Gnu

透明感のある音色とともに紡がれる物語。
控えめながらも深い愛情を表現した、King Gnuの楽曲です。
TBS系ドラマ『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年10月に配信リリースされました。
目立たない存在でありながら、大切な人に寄り添い続ける花の根をモチーフに、繊細な感情を描き出しています。
派手さはなくとも、相手の心に寄り添う存在の大切さを歌い上げる本作。
心に響く歌詞と美しいメロディーラインが、聴く人の心を優しく包み込みます。
恋愛や人間関係に悩む方に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
生きていたんだよなあいみょん

冒頭のストーリーフィラー的なセリフと、登場人物の心情を繊細に描いた歌詞が印象的な作品です。
2016年11月にメジャーデビューを飾ったあいみょんさんのシングルで、テレビドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
アコースティックギターを中心としたミディアムテンポの曲調に乗せて、自死を選んだ人物への深い共感と寄り添いの気持ちを歌い上げています。
本作は社会問題を独自の視点で切り取り、命の重さを淡々と語りかけるような歌詞が若い世代を中心に共感を呼び、メジャーデビュー作品として大きな反響を巻き起こしました。
命の尊さや生きることの意味について考えさせられる、重みのある1曲です。
DreamerJO1

夢を追う人々に寄り添う応援歌として2022年2月にリリースされた楽曲です。
JO1がメンバー全員で主演したオムニバスドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされました。
歩みを止めないすべての人へのエールをこめたミディアムテンポのバラードで、静と動が交差するドラマチックな構成が魅力。
歌詞には大切な人からもらった光を携えて前へ進もうとする前向きな決意が描かれており、その迷いながらも一歩ずつ歩みを続ける姿に勇気をもらえます。
JO1にとっても、仲間とのきずなを象徴する1曲です。
話そうよ藤原さくら

幼少期から触れていたというクラシックギターをフィーチャーした幅広い音楽性の楽曲がトレードマークのシンガーソングライター、藤原さくらさん。
4thアルバム『AIRPORT』のリードトラックとなっている『話そうよ』は、包み込まれるような歌声が心地いいナンバーです。
優しい空気感のアレンジとセンチメンタルなリリックのコントラストは、ずっと聴いていたくなる魅力がありますよね。
やわらかいサウンドが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
スパークルRADWIMPS

大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌のひとつで、クライマックスの感動を呼び起こすナンバーです。
この曲を聴くと、主人公二人の奇跡的な物語や美しい映像を思い出して、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
きらめくようなピアノの旋律から壮大なバンドサウンドへと展開していく構成が、聴く人の感情を揺さぶります。
本作はRADWIMPSが2016年8月に公開したアルバム『君の名は。』に収録。
運命に抗いながらも愛を貫く強い意志を描いた歌詞が、物語と重なって涙を誘いますよね。
何気ない日常に輝きがほしい時に聴きたい、感動的な1曲です。
帰りたくなったよいきものがかり

時には故郷を思い出して切なくなることってありますよね。
いきものがかりの楽曲『帰りたくなったよ』は、そんな気持ちを優しく包み込んでくれます。
2008年に発表された本作は、映画『砂時計』の主題歌として制作されました。
吉岡聖恵さんの透明感のある歌声と、水野良樹さんが手がけた心に沁みる歌詞が印象的。
旅立ちの季節や、家族や友人と離れて暮らしている方ならきっと響くものがあるはずです。
涙色西野カナ

西野カナさんの21作目のシングルとして2013年に発売されました。
2013年に発売されたベストアルバム『Love Collection 〜pink〜』からの先行シングルで、別れてしまった恋人のことをいつかキレイな思い出になるように、と願う気持ちが歌われています。
失恋したときにぜひ聴いてみてください。



