歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
真赤My Hair is Bad

そのストレートな歌詞が聴く人の心をぐっとつかむMy Hair is Badの代表曲、『真赤』。
人を好きになることはすてきなことです。
好きな人とともに過ごす時間はかけがえのないものです。
だけど、体には触れられても心に触れられないなら、かえってむなしいだけ。
それならいっそ別れよう、いや、やっぱり別れられない……そんなやるせない痛みを歌った1曲です。
ボーイングさよならポエジー

ロックバンド、さよならポエジーの4thアルバム『SUNG LEGACY』に収録されています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、現代社会の矛盾や個人の葛藤を象徴的な歌詞で表現しています。
人生の不確実性や無力感、そしてそれでもあらがう様子が伝わってくるんですよね。
オルタナティブでエモーショナルなロックサウンドが歌詞のメッセージ性をさらに引き立てています。
社会の枠組みや自己の存在意義について考えたいときに聴くと、新たな気づきを得られるかもしれません。
拝啓、少年よNEW!Hump Back

疾走感あふれるサウンドに乗せて、夢を追い続けることの尊さを教えてくれる王道のロックナンバー。
この楽曲は、理想と厳しい現実の狭間で揺れ動く心の葛藤に寄り添い、遠回りしてもいいから再び歩み出そうと背中を叩いてくれるような温かいメッセージが魅力です。
ボーカルの林萌々子さんが10代のころのメモをもとに、かつての仲間へ向けて言葉を紡いだ背景からも、等身大のリアリティが感じられますよね。
2018年6月にメジャーデビュー作としてリリースされた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマなどのタイアップも務めました。
挫折しそうになったときや、もう一度自分を奮い立たせたいときに、ぜひ聴いてみることをオススメします。
ひとちがいシユイ

「新しい自分になりたい」という思いが胸に刺さる作品です。
シユイさんのデビューアルバム『be noble』に収録されており、2024年5月に配信リリースされました。
40mPさんが作詞作曲を手がけています。
繊細な歌声が印象的で、ポップな曲調の中、人間味のある感情が深く掘り下げられているんです。
自分の変化に気づいてもらえないもどかしさを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
lulu.NEW!Mrs. GREEN APPLE

終わりと始まりの境界線や、誰かの思いが形を変えて受け継がれていくような壮大なスケール感に胸を打たれる1曲です。
軽快なリズムに乗りながらも、サビで一気に視界が開けるようなドラマチックな展開が印象的で、余韻の残る言葉の数々が心に深く響きます。
Mrs. GREEN APPLEがフェーズ3の幕開けとして2026年1月にリリースした本作は、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
公開直前の生配信には最大20万人規模が熱狂するという異例の盛り上がりを見せています。
広大な自然や長い時間の流れを感じさせるサウンドは、大切な記憶を静かに振り返りたいときや、人生の新たな一歩を踏み出す瞬間に聴くのがおすすめです。
ランデヴーNEW!シャイトープ

SNSなどをきっかけに大ブレイクを果たしたロックバンド、シャイトープ。
彼らを代表するこの楽曲は、失恋直後の切ない情景を見事に描き出したナンバーです。
部屋から相手の私物が消えていく様子など、何気ない日常の幸せを振り返る描写が胸に迫ります。
ボーカルを担当する佐々木想さんが作詞作曲を手がけました。
2023年4月に配信限定シングルとしてリリースされたのち、フルアルバム『オードブル』にも収録されています。
バンドは本作のヒットを皮切りにアニメのタイアップ曲も担当するなど飛躍を遂げ、2025年5月時点で累計3億回再生を突破する記録を打ち立てました。
忘れられない恋の痛みを抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
メトロノーム米津玄師

今日本で最も勢いのあるアーティストといえば、この方が頭に浮かんでくるのではないでしょうか?
米津玄師さんが2015年にリリースした3枚目のアルバム『Bremen』に収録されているこちらの曲は、対人関係、主に恋愛のすれ違いを歌っている1曲です。
音楽の授業などで使ったメトロノーム、正確にリズム、テンポを刻んでくれますがそれも長くは続かず、どこかでズレてきますよね。
そんなちょっとしたズレを恋愛の、心のすれ違いととらえていて、でも好きな気持がたくさん詰まっている切ないラブソングです。



