RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング
search

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

飾り気のない素直な声が魅力のとたさん。

2022年からベッドルーム・サウンドクリエイターと呼ばれる、自宅から曲を発信するスタイルで音楽を届けている彼女ですが、2023年にリリースされたこちらの曲は、悲しい時や苦しい時に死ぬまで精一杯生きよう、という願いや、勇気づけを感じられる歌詞内容です。

生きることで死ぬことを意識するというのは不思議ですが、生と死が対になった歌詞は考えさせられます。

歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてほしい曲です。

異邦人久保田早紀

異邦人 – 久保田早紀(フル)
異邦人久保田早紀

イントロのインパクトが強烈な、いわゆる昭和歌謡の神曲。

中東の世界やシルクロードにトリップさせてくれるようなオリエンタルなムードは、1979年にリリースされた当時から、お茶の間に一大旋風を巻き起こしました。

異邦人とは、旅人のことなのか、異国の恋を歌ったことなのか……いろんな解釈ができそうですよね。

価値観や感性の違う人が出会い、新鮮な世界を一緒に味わい、けれどもやはり手の届かないところに戻ってしまう、というもどかしさや切なさは誰でも感じたことのある感情なのではないでしょうか。

ベルベットの詩back number

自分らしく進みたい人に聴いてほしい『ベルベットの詩』。

恋愛ソングを中心に数々の名歌詞が人々を引き付けるロックバンド、back numberが2022年8月に公開した楽曲です。

現実と向かい合いながらも、一人ひとりの夢に寄りそってくれる言葉の数々……。

「もうダメだ、限界」そんなときに照らしてくれるような力があります。

世の中の理不尽にあらがえない日々はどうしたってモヤモヤしますよね。

後半に霧が晴れるような展開や力強い歌詞も本当にステキで泣けてきます。

多くの人を勇気づけた『水平線』からつながっていくような、素晴らしい応援歌です。

70億のピース秦基博

秦 基博 – 「70億のピース」 Music Video
70億のピース秦基博

この曲は、シンガーソングライター秦基博さんによって2016年にリリースされた楽曲です。

歌詞の中には、70億人の中からたった1人の自分の隣に居てくれる人の大切さやその人への愛情がつづられており、この曲を聴いていると自分の大切な人への思いがいっそう強くなると思います。

アコースティックギターやピアノによる美しい伴奏が特徴的で、歌詞に込められたメッセージと秦さんの歌声がリスナーの心までダイレクトに届きます。

心に穴が空いたヨルシカ

ヨルシカ – 心に穴が空いた (Music Video)
心に穴が空いたヨルシカ

セカンドアルバム『エルマ』の収録曲。

前作『だから僕は音楽を辞めた』とつながっています。

主人公のエルマは、前作の主人公から手紙を受け取り、旅に出るんです。

歌詞を追うと、エルマの旅の風景を味わえるようになっています。

この曲は前作の主人公の面影をさがしたのに、手に入らないエルマのもどかしさを歌っています。

よー、そこの若いの竹原ピストル

竹原ピストル /よー、そこの若いの (Short Ver.)
よー、そこの若いの竹原ピストル

ダウンタウンの松本さんもファンであることを公言する竹原ピストルさん。

某生命保険会社のCM曲でもあるこの曲でも男臭く野太い声で歌う、繊細かつ大胆な詩世界をいかんなく発揮。

フォークをバックボーンにしながらパンクも感じさせる圧倒的いてまえ感。

二足のわらじで続ける俳優業でも培ったであろう表現力でリスナーの背中を押すというより、尻を蹴り上げるようなラフ&タフな歌心は他にちょっと見当たらないようなパワーにあふれています。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(91〜100)

勿忘草高橋優

『明日はきっといい日になる』や『福笑い』といった人を勇気づける歌詞や情熱性がステキなシンガーソングライター、高橋優さんの楽曲です。

2022年9月に配信されました。

懐かしく故郷の風景がふとよみがえるような、大切な人を思う歌詞がじんわりと染み入ります。

優しいメロディーと雰囲気も温かく包み込んでくれるこの曲、高橋優さんの中でも特にやわらかい空気感のバラードなんですよね。

右往左往する道のりに重なったりひそかに抱えていた思いを引き出してくれるようで、人生のさまざまなシーンに寄りそってくれると思います。

ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。