RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(101〜110)

愛燦燦美空ひばり

愛燦燦/美空ひばり(Cover)
愛燦燦美空ひばり

美空ひばりさんが1986年に発売したシングルで、作詞作曲にはシンガーソングライターの小椋佳さんが起用されました。

美空ひばりさんのデビュー40周年の記念の曲で、彼女の代表曲として多くのアーティストによって歌い継がれています。

人生には愛が不可欠だと感じる、優しい曲です。

DIAMONDSPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『Diamonds <ダイアモンド>』
DIAMONDSPRINCESS PRINCESS

バンド、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つです。

1989年にリリースされたシングルで、オリコンチャートで1位を獲得し、ミリオンセラーとなりました。

バブル期の真っただ中の時代に、本当の豊かさと幸せについて問いかける名曲です。

ブランド品など高価なプレゼントではなく、大切な思い出こそが真のダイヤモンドだと教えてくれるんですよね。

今でも多くの人の心に響く、普遍的な魅力を持つ作品です。

涙ばっかのヒロインさんbokula.

bokula. – 涙ばっかのヒロインさん (Official Video)
涙ばっかのヒロインさんbokula.

はかなくも切ない恋心が、涙を誘う珠玉のメロディーに乗せられた1曲です。

bokula.が2024年4月にリリースしたEP『涙 滲むのは心の本音です.』に収録された楽曲で、メジャーデビュー作として注目を集めました。

依存と自立の狭間で揺れ動く感情が、リアルな言葉で紡がれています。

携帯の残量と心の余裕を重ね合わせるなど、日常に潜む繊細な感覚が見事に表現されていますね。

bokula.の世界観に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

悲しみを抱えながらも前を向いて歩もうとする、その勇気が胸に響く名曲です。

1961年にリリースされ、日本だけでなく世界中で大ヒット。

英語圏では『SUKIYAKI』のタイトルで親しまれ、ビルボードHot 100で週間1位を獲得する快挙も達成しました。

坂本九さんの温かな歌声が、優しく私たちの背中を押してくれるよう。

幸せは必ずどこかにあると教えてくれる歌詞も心に沁みます。

誰かを励ましたい時にもぴったりですよ。

せかいでいちばん井上苑子

人気恋愛バラエティ『あいのり』のテーマソングに採用された、井上苑子さんの『せかいでいちばん』。

こちらの『せかいでいちばん』はタイトル通り、ストレートなラブソングに仕上げられています。

ひねりがあったり、抽象的な歌詞が多いなか、こういったストレートなラブソングもいいですよね。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(111〜120)

少年GENERATIONS from EXILE TRIBE

過ぎ去った日々の自分へ語りかける、エモーショナルな名バラード。

2018年10月にリリースされた通算17枚目のシングルです。

作詞は小竹正人さん、作曲はディードリック・トットさんとOctobarが手がけました。

TBS系『ひるおび!』のエンディングテーマに起用。

夢を追っていたあの頃の自分に「迷わなくていい」と優しく寄り添う歌詞は、今を生きるすべての人の背中をそっと押してくれます。

またストリングスが彩る伸びやかなサビは、聴くたびに胸がじんと熱くなる仕上がり。

落ち込んだ日や、原点を見つめ直したいときに、ぜひ。

光の気配KinKi Kids

KinKi Kids「光の気配」Music Video -HIKARI ver.-
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。

人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。

またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。

落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。