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素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(121〜130)

マシマロ奥田民生

奥田民生「マシマロ」(Official Music Video)
マシマロ奥田民生

奥田民生さんが2000年にリリースしたこの楽曲は、身の回りにある小さな幸せを拾い上げて数え歌うような歌詞が魅力的。

「何が自分の幸せなのか」というテーマを、奥田さん独特の視点で描き出しています。

自分らしく前を向いて一歩ずつ歩んでいこうと思えるメッセージが込められているんですよね。

自分を見失いそうなときに聴けばきっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。

生きてこそKiroro

Kiroro – 生きてこそ(MUSIC VIDEO)
生きてこそKiroro

温かい気持ちになれるメッセージソングです。

Kiroroによる楽曲で、2005年7月にリリースされました。

テレビ東京系アニメ『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』のオープニングテーマに起用。

優しい歌声と心地よいメロディーが印象的で、家族への愛や感謝の気持ちが込められています。

歌詞から、生きることの尊さや人とのつながりの大切さが伝わってきますね。

親子で一緒に聴くのもオススメです。

君は僕の宝物槇原敬之

槇原敬之さんの楽曲も心に響く感動ソングが多いですよね。

この曲『君は僕の宝物』は大切な人への揺るぎない気持ちを詰め込んだ究極のラブソング。

1992年にリリースされた3枚目の同名タイトルのアルバムに収録されています。

槇原敬之さんの楽曲はどこか懐かしい感じのする、目を閉じればその風景が浮かんでくるようなものが多く、この曲も聴いていると幸せな2人が見えてくるような1曲。

彼氏や彼女とケンカしてしまった時、この曲を聴いてみるのもいいかもしれません。

窓の中からBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが人と人の交流や絆の大切さを歌っているのが『窓の中から』です。

こちらは『BUMP OF CHICKEN 18祭(フェス)』のテーマソング。

番組のために18歳のバンドファンからメッセージを募り、それを元に書き下ろしました。

その温かなメッセージは、つらい時に聴けば支えになってくれること間違いなしです。

ラストにはアカペラのパートが用意されていて、その部分は聴く人を鼓舞してくれているようです。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(131〜140)

決意の歌bacho

2002年に結成され、メンバーチェンジを繰り返しながらも兵庫県姫路を拠点に精力な活動を続けているロックバンド、bacho。

2ndミニアルバム『レコンキスタ』のオープニングを飾る『決意の歌』は、オーソドックスなバンドサウンドで幕を開ける叙情的なナンバーです。

結果を考えすぎて足を止めるのではなく人生を変えてやるんだという決意を歌った歌詞は、同じように迷っている方にとって一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。

歌詞とともに印象に残る情熱的な歌声が心を揺さぶる、メッセージ性を感じさせるロックチューンです。

BEST FRIENDSMAP

SMAP-Bestfriend-歌詞付 必ずきっといつも通りに空が晴れるように
BEST FRIENDSMAP

1992年に発売されたSMAPの4枚目のシングルです。

もとはNHKの『みんなのうた』のために作られた楽曲であり、1992年4月から5月に放送されました。

2013年4月8日に放送された『SMAP×SMAP』の「SMAPはじめての5人旅」で、カラオケでメンバーが本曲を歌った際に、中居正広さんが感極まって号泣し、草彅剛さんももらい泣きしました。

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

人生をかけて大切にしたい人を思って聴いてほしい曲は『最期の川』です。

透明感のある歌声でリスナーの心を癒やす男性ツインボーカルユニット・CHEMISTRYが2007年にリリースしており、映画『象の背中』主題歌に起用されています。

映画の原作小説および作詞を秋元康さんが制作したことで話題になりました。

美しいシンセの音色が広がる壮大なバラードです。

彼らの温かい歌声とともに、「人生」を描いた歌詞が心に響きます。

たとえ離ればなれになっても家族への愛はずっと続いていくことを教えてくれる名曲です。