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素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(141〜150)

ひとりじゃない with MONGOL800SOFFet

SOFFet with MONGOL800「ひとりじゃない」結婚式手作りプロフィールビデオ
ひとりじゃない with MONGOL800SOFFet

結婚式の披露宴にも使われることの多いこの楽曲。

1人ではないことに感謝したくなるような幸せな歌詞に注目です。

大切な方と巡り合えたことが奇跡だと思えるかもしれません。

恋人へ向けても親友に向けても、家族に向けても捉えられるような歌詞がいいです。

琉球愛歌MONGOL800

MONGOL800の名曲の中でも、不思議と涙があふれてくるのがこちらの『琉球愛歌』。

MONGOL800の郷土を愛する気持ちとメロディーから琉球の風を感じることができますね。

世界の過ちを指摘し、「愛」と「平和」こそが全ての幸せの礎となることを教えてくれる1曲で、沖縄という土地だけでなくどの土地で生まれた人にも通ずるメッセージが込められています。

恒久の平和を祈る沖縄から発せられた全人類に向けた美しい愛の歌、聴いてみてくださいね。

きっと忘れないZARD

ZARD 『きっと忘れない』 弾き語りカバー Cover by☆セブン☆KAZUMA
きっと忘れないZARD

ZARDの10作目のシングルとして1993年に発売されました。

テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』エンディング曲に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得。

思い出を忘れない、好きな人に変わらないでいてほしいと願う気持ちが心に染みる曲です。

罪と罰椎名林檎

いつまでも変わらぬ美しさに世代、性別を問わず人気の高い椎名林檎さん。

そして椎名林檎さんといえば巧みな日本語の言い回し、独自の世界観のある歌詞にどっぷりとハマってしまう人も多いですよね。

この曲『罪と罰』は2000年にリリースされた彼女の6枚目のシングルです。

芯のあるロックテイスト、そして巻き舌で歌われる印象的な1曲。

見た目は強そうに見える女性の弱い心の内面を描いた、揺れ動く女性の気持ち、ちょっとメンヘラなところも魅力的な1曲です。

スパークルRADWIMPS

スパークル [original ver.] -Your name. Music Video edition- 予告編 from new album「人間開花」初回盤DVD
スパークルRADWIMPS

大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌のひとつで、クライマックスの感動を呼び起こすナンバーです。

この曲を聴くと、主人公二人の奇跡的な物語や美しい映像を思い出して、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

きらめくようなピアノの旋律から壮大なバンドサウンドへと展開していく構成が、聴く人の感情を揺さぶります。

本作はRADWIMPSが2016年8月に公開したアルバム『君の名は。』に収録。

運命に抗いながらも愛を貫く強い意志を描いた歌詞が、物語と重なって涙を誘いますよね。

何気ない日常に輝きがほしい時に聴きたい、感動的な1曲です。

道標福山雅治

人生の旅路を優しく照らす、心温まるメッセージソングです。

2009年5月に配信リリースされた本作は、ピアノとアコースティックギターの音色が印象的な、やわらかいサウンドアレンジが特徴。

そして福山雅治さんの温かな歌声で、大切な人への感謝の気持ちを見事に表現しています。

サビの心地よさなんて、胸の中に渦巻いていた不安やつらさを消し去ってくれるぐらいの仕上がり。

親や祖父母、恋人など、あなたの人生を支えてくれる大切な人の顔が浮かんでくるはずですよ。

生きていたんだよなあいみょん

あいみょん – 生きていたんだよな 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
生きていたんだよなあいみょん

冒頭のストーリーフィラー的なセリフと、登場人物の心情を繊細に描いた歌詞が印象的な作品です。

2016年11月にメジャーデビューを飾ったあいみょんさんのシングルで、テレビドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

アコースティックギターを中心としたミディアムテンポの曲調に乗せて、自死を選んだ人物への深い共感と寄り添いの気持ちを歌い上げています。

本作は社会問題を独自の視点で切り取り、命の重さを淡々と語りかけるような歌詞が若い世代を中心に共感を呼び、メジャーデビュー作品として大きな反響を巻き起こしました。

命の尊さや生きることの意味について考えさせられる、重みのある1曲です。