歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(141〜150)
Dream FighterPerfume

『Dream Fighter』はPerfumeによる楽曲で2008年11月にシングルリリース。
テレビ番組『これって私だけ?』のオープニングテーマに起用されました。
「最高」を手に入れるため終わりのない旅をする、という歌詞が印象的。
夢に向かって走り続ける強さをくれる応援歌です。
疾走感あふれるサウンドと、清涼感ある歌声がマッチしています。
挫折しそうになったときこそ、聴いてみて欲しい1曲。
きっと元気をもらえるはずです。
今日までそして明日から吉田拓郎

人生の真理を静かに語りかけてくる名曲です。
1971年7月に吉田拓郎さんがリリースした本作は、当初は宣伝不足で苦戦したものの、ライブでの人気が高まり、代表曲の一つに。
2001年には『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』のテーマソングにも起用されるなど、世代をこえて支持を集めています。
生きることの意味を問いかける、前を向く勇気をくれる歌詞が心に染みるんです。
つらい時や迷いを感じている時に聴くと、きっと力をもらえるはず。
be alive小柳ゆき

小柳ゆきさんの5枚目のシングルとして2000年に発売されました。
アルバム『EXPANSION』の先行シングルで、カネボウ「テスティモ」CMソングに起用されました。
シングルでは初のオリコン1位を獲得し、第33回日本有線大賞のグランプリを受賞しました。
それぞれ違う夢を追う2人の遠距離恋愛を歌った曲で、壮大で圧倒的な歌唱力が心に響きます。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(151〜160)
50%Official髭男dism

現代社会で頑張りすぎてしまう人々へ贈る応援歌として、Official髭男dismの優しいメッセージが心に響きます。
無理をせず自分のペースで前を向こうと、ゴスペルテイストを織り交ぜた壮大なサウンドで語りかけてくれます。
本作は2024年12月に公開された映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされ、無限に競争を強いられがちな今を生きる人たちの声を代弁しています。
映画の世界観である「自分の体を大切にすること」というメッセージとも見事に調和しています。
スマートスピーカーの前でゆっくりとくつろぎながら聴くのがおすすめです。
疲れた心と体を労わりたいとき、自分を大切にしたいと感じるとき、きっとこの曲が寄り添ってくれることでしょう。
PIECE OF MY WISH今井美樹

この曲は、ドラマ『あしたがあるから』の主題歌に起用された1991年リリースの楽曲です。
かつて紅白歌合戦でも披露されたこともある彼女の代表曲の一つなんです。
歌詞の中では、「自分に自信を持って諦めずに進んでいってね」といったメッセージが込められています。
仕事や人間関係などで、なにかつらいことや挫折を味わってしまったとき、この曲を聴けばきっと気持ちを立て直して再スタートできるはず。
優しく包み込むようなメロディラインも魅力で、聴いていると心が落ち着いていきます。
Respect the POWER OF LOVE安室奈美恵

安室奈美恵さんの力強い歌声が、聴く人の心に響きます。
1999年3月にリリースされ、コーセー「VISEE」のCMソングとしても使用された本作。
小室哲哉さんが手がけており、安室さんの産休復帰第2弾シングルとなりました。
愛する人への強い思いや、人間関係の複雑さを深く掘り下げた歌詞が印象的です。
大切な人とのきずなを再確認したい時や、自分自身を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
HANABIMr.Children

自分の無力を感じて無意味に毎日を過ごしている人に聴いてほしいのが、Mr.Childrenの『HANABI』です。
2008年にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用されました。
オリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得しているんですよね。
さまざまな葛藤への希望を花火に例えた歌詞からは、前へ進もうという意思も伝わってきます。
イントロのメロディも印象的なので、ぜひ聴いてみてください!



