歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(141〜150)
HANABIMr.Children

自分の無力を感じて無意味に毎日を過ごしている人に聴いてほしいのが、Mr.Childrenの『HANABI』です。
2008年にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用されました。
オリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得しているんですよね。
さまざまな葛藤への希望を花火に例えた歌詞からは、前へ進もうという意思も伝わってきます。
イントロのメロディも印象的なので、ぜひ聴いてみてください!
50%Official髭男dism

現代社会で頑張りすぎてしまう人々へ贈る応援歌として、Official髭男dismの優しいメッセージが心に響きます。
無理をせず自分のペースで前を向こうと、ゴスペルテイストを織り交ぜた壮大なサウンドで語りかけてくれます。
本作は2024年12月に公開された映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされ、無限に競争を強いられがちな今を生きる人たちの声を代弁しています。
映画の世界観である「自分の体を大切にすること」というメッセージとも見事に調和しています。
スマートスピーカーの前でゆっくりとくつろぎながら聴くのがおすすめです。
疲れた心と体を労わりたいとき、自分を大切にしたいと感じるとき、きっとこの曲が寄り添ってくれることでしょう。
アンチノミーamazarashi

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」をテーマとしたメッセージ性のある世界観で注目を集めている2人組ロックバンド、amazarashi。
テレビアニメ『NieR:Automata Ver1.1a』のエンディングテーマとして書き下ろされた8thシングル曲『アンチノミー』は、奥行きと浮遊感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。
思ったようにいかない現実を描いたリリックは、アニメ作品とリンクするとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる歌声とメロディーがエモーショナルな、叙情的なロックチューンです。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(151〜160)
切望SUPER BEAVER

ロックバンドSUPER BEAVERによる楽曲で、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録。
ストレートな歌詞に乗せて歌われるメッセージ、その一つひとつに心を打たれます。
ボーカル渋谷龍太さんの力強い歌声も印象的ですね。
そして「たくさんの笑顔を作りたい」という願いが本当にステキなんですよね。
人と人とのつながりの大切さを感じさせてくれる本作。
日々の生活に疲れを感じている方なら、とくに沁みるんじゃないでしょうか。
窓の中からBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが人と人の交流や絆の大切さを歌っているのが『窓の中から』です。
こちらは『BUMP OF CHICKEN 18祭(フェス)』のテーマソング。
番組のために18歳のバンドファンからメッセージを募り、それを元に書き下ろしました。
その温かなメッセージは、つらい時に聴けば支えになってくれること間違いなしです。
ラストにはアカペラのパートが用意されていて、その部分は聴く人を鼓舞してくれているようです。
ALIVESPEED

音楽グループSPEEDの楽曲で、1998年7月に映画『アンドロメディア』の主題歌としてリリースされました。
オリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、16週にわたってチャートインした大ヒット作です。
人生の旅路や愛の力を感動的に描いた歌詞が特徴的で、信じる心があれば約束の地にたどり着けるというメッセージが込められています。
青春の1ページを飾るにふさわしい、爽やかさと切なさが絶妙なバランスで融合した1曲。
どんな時も側で支えてくれる曲として、今日も多くの人に愛され続けています。
花束を君に宇多田ヒカル

2016年リリースのシングル。
『真夏の通り雨』と同時配信しました。
NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌です。
大切な人への愛と感謝を歌っています。
朝ドラのイメージでしあわせな夫婦についての歌なのかな?と思いきや。
わかれる直前のふたりを歌っているんですね。
ただかなしい雰囲気ではなくて、これまで楽しい時間をくれてありがとうと感謝を伝えています。
大人な別れ方です。



