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素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(151〜160)

アンチノミーamazarashi

amazarashi 『アンチノミー』Music Video 1.1a Edition | NieR:Automata Ver1.1a ED曲
アンチノミーamazarashi

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」をテーマとしたメッセージ性のある世界観で注目を集めている2人組ロックバンド、amazarashi。

テレビアニメ『NieR:Automata Ver1.1a』のエンディングテーマとして書き下ろされた8thシングル曲『アンチノミー』は、奥行きと浮遊感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。

思ったようにいかない現実を描いたリリックは、アニメ作品とリンクするとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

哀愁を感じさせる歌声とメロディーがエモーショナルな、叙情的なロックチューンです。

切望SUPER BEAVER

ロックバンドSUPER BEAVERによる楽曲で、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録。

ストレートな歌詞に乗せて歌われるメッセージ、その一つひとつに心を打たれます。

ボーカル渋谷龍太さんの力強い歌声も印象的ですね。

そして「たくさんの笑顔を作りたい」という願いが本当にステキなんですよね。

人と人とのつながりの大切さを感じさせてくれる本作。

日々の生活に疲れを感じている方なら、とくに沁みるんじゃないでしょうか。

ALIVESPEED

音楽グループSPEEDの楽曲で、1998年7月に映画『アンドロメディア』の主題歌としてリリースされました。

オリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、16週にわたってチャートインした大ヒット作です。

人生の旅路や愛の力を感動的に描いた歌詞が特徴的で、信じる心があれば約束の地にたどり着けるというメッセージが込められています。

青春の1ページを飾るにふさわしい、爽やかさと切なさが絶妙なバランスで融合した1曲。

どんな時も側で支えてくれる曲として、今日も多くの人に愛され続けています。

花束を君に宇多田ヒカル

2016年リリースのシングル。

『真夏の通り雨』と同時配信しました。

NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌です。

大切な人への愛と感謝を歌っています。

朝ドラのイメージでしあわせな夫婦についての歌なのかな?と思いきや。

わかれる直前のふたりを歌っているんですね。

ただかなしい雰囲気ではなくて、これまで楽しい時間をくれてありがとうと感謝を伝えています。

大人な別れ方です。

ワインレッドの心安全地帯

大人の恋愛を描いた、胸に迫るバラードナンバーです。

安全地帯による楽曲で、1983年にリリースされました。

本作はサントリー「赤玉パンチ」のCMソングにも起用され、大ヒットを記録。

フジテレビ系ナショナル木曜劇場『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマとしても採用されました。

玉置浩二さんの情感豊かなボーカルと、井上陽水さんが手がけた深みのある歌詞が心に響きます。

まるで年月を重ねたワインのように、聴けば聴くほど新たな味わいに気づかされる名曲です。

誓いBEGIN

ピアノの美しい旋律と力強いボーカルが、どんな困難にも立ち向かう決意を後押しする応援歌です。

歩いても歩いても遠ざかる景色に挫けそうになっても、諦めずに明日へ進み続けることの大切さが、ストレートな言葉でつづられています。

この楽曲は、2004年8月に発売されたBEGINのシングルで、夏の風物詩「熱闘甲子園」のエンディングテーマとして起用されました。

目標達成の道のりで壁にぶつかり、心が折れそうになっているあなたにこそ聴いてほしい!

本作を聴けば「もう一度だけ頑張ってみよう」と、前を向いて力強く一歩を踏み出せるはずです。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(161〜170)

深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。

その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。

本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。

亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。

映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?

大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。