ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!
時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。
パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。
今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。
あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!
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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(21〜30)
おしゃれフリーク(Le Freak)Chic

シックは、1977年にデビューしたアメリカ出身のディスコ・バンドでベースの天才バーナード・エドワーズや名ギタリストのナイル・ロジャースを中心に結成されました。
後に、この2人のアーティストはダイアナ・ロス、デヴィッド・ボウイマドンナ、などの敏腕プロデューサーとして力を発揮します。
シックの代表曲は、「Dance・Dance・Dance」「Le Freak」「Good Times」があります。
No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

女優でありシンガーでもあるバーバラ・ストライサンドとディスコ・クイーンのドナサマーの、眩いばかりの大御所デュエット。
穏やかなイントロから徐々に盛り上がり、軽快なリズムとともに両者の素晴らしい歌唱力の爆発がすごい。
とてもゴージャスなダンスナンバーです。
Let’s Go All The WaySly Fox

一度耳にしたら忘れられない、キャッチーなサウンド。
マイアミ出身の2人組によるこの曲は、85年にビルボードチャートにランクイン。
その後は人気が下降し、忘れられた存在となりますが、ディスコ的には残ってほしい名曲。
ヴィーナスThe Shocking Blue

ヴィーナスは、オランダ出身グループのショッキング・ブルーが1969年に発売しました。
ボーカルのマリスカ・ヴェレスの父親がジプシーバイオリニストだったこともあり、彼女は小さい頃から歌のセンスを自然に身に付けました。
彼女の切れのいい艶やかな声とテンポの良いリズムがベストマッチして1970年アメリカビルボードで週間ランキング1位になった曲です。
We Are FamilySISTER SLEDGE

団結のメッセージを持ったトラックです。
さまざまなアーティストのバックアップを務めていた4人の姉妹によるボーカル・グループ、Sister Sledgeの最大のヒットトラックで、1979年にリリースされました。
アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しています。
SunnyBoney M

ボニーMは、ドイツ出身のディスコバンドでデビュー曲「ダディクール」がすぐに自国でヒットチャート1位になり、ベストアルバム「マジック・オブ・ボニーM・1980年発売」はミリオンセラーの大ヒットを記録しました。
人気と実力を兼ね備えており活動の場所をドイツから世界に替えて活躍し、代表曲にはダディクールの他にサニー・バビロンの河・怪僧ラスプーチンなどがあります。
Call MeBlondie

コール・ミーを歌うデボラ・ハリーは、元ブロンディのヴォーカリストで世界的に有名なミュージシャンです。
1980年制作の映画「アメリカン・ジゴロ」で「コール・ミー」が使用され楽曲は大ヒットしました。
リチャード・ギアもこの映画により大ブレークして世界的なハリウッド俳優としての地位を確立しました。


