RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(21〜30)

おしゃれフリーク(Le Freak)Chic

シックは、1977年にデビューしたアメリカ出身のディスコ・バンドでベースの天才バーナード・エドワーズや名ギタリストのナイル・ロジャースを中心に結成されました。

後に、この2人のアーティストはダイアナ・ロス、デヴィッド・ボウイマドンナ、などの敏腕プロデューサーとして力を発揮します。

シックの代表曲は、「Dance・Dance・Dance」「Le Freak」「Good Times」があります。

I Was Made For Lovin’ YouKISS

白塗りの化粧と劇場的なライブで知られるアメリカのハードロックバンド、キッス。

彼らがディスコ全盛期に放った、最高にダンサブルなロックナンバーがこちらでしょう。

ポール・スタンレーさんがディスコから着想を得て短時間で書き上げたという逸話も納得の、どこまでもキャッチーな1曲です。

本作は「君を愛するために僕は作られたんだ」と歌う、ストレートで情熱的な愛のメッセージがテーマ。

この熱い思いがディスコビートに乗ることで、ダンスフロアでの運命的な出会いをドラマチックに演出しているかのようです。

1979年5月にアルバム『Dynasty』からシングルとして世に出た本作は、世界11カ国でチャートの1位か2位を記録する大ヒットとなりました。

パーティーを熱く盛り上げたい夜に欠かせない、ロック史に残る名ディスコチューンと言えそうですね。

Let The Music PlayShannon

Shannon – Let The Music Play (Official Music Video)
Let The Music PlayShannon

84年、アトランティック・レコーズからデビューしたシャノン。

ヨーロッパでも人気のあったこの曲は、はじけたダンスチューンというよりは、少々ダークな大人っぽいエレクトロポップ。

セクシーなダンスにはもってこいの曲です。

Let’s Go All The WaySly Fox

Sly Fox Let’s Go All The Way ORIGINAL PROMO VIDEO
Let’s Go All The WaySly Fox

一度耳にしたら忘れられない、キャッチーなサウンド。

マイアミ出身の2人組によるこの曲は、85年にビルボードチャートにランクイン。

その後は人気が下降し、忘れられた存在となりますが、ディスコ的には残ってほしい名曲。

ソウル・トレインのテーマ (The Sound of Philadelphia)MFSB & The Three Degrees

1970年代に大人気だったアメリカのディスコ・ダンスの番組「ソール・トレイン」ですが、この番組のテーマ曲を担当したソウルバンドMFSB(Mother Father Sister Brother)とボーカルのスリー・ディグリーズのコンビによる「ソウル・トレインのテーマ」は、1974年にビルボード・ホット100で1位、R&Bチャート1位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでも1位に輝いた曲です。

No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

Barbra Streisand / Donna Summer – No More Tears (Enough is Enough) (Extended Version)
No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

女優でありシンガーでもあるバーバラ・ストライサンドとディスコ・クイーンのドナサマーの、眩いばかりの大御所デュエット。

穏やかなイントロから徐々に盛り上がり、軽快なリズムとともに両者の素晴らしい歌唱力の爆発がすごい。

とてもゴージャスなダンスナンバーです。

Let’s DanceDavid Bowie

David Bowie – Let’s Dance (Official Video) [HD]
Let's DanceDavid Bowie

常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。

彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。

しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。

当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。

パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。