RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(31〜40)

SunnyBoney M

Boney M. – Sunny (ZDF Disco – 05.02.1977)
SunnyBoney M

ボニーMは、ドイツ出身のディスコバンドでデビュー曲「ダディクール」がすぐに自国でヒットチャート1位になり、ベストアルバム「マジック・オブ・ボニーM・1980年発売」はミリオンセラーの大ヒットを記録しました。

人気と実力を兼ね備えており活動の場所をドイツから世界に替えて活躍し、代表曲にはダディクールの他にサニー・バビロンの河・怪僧ラスプーチンなどがあります。

セクシー・ミュージックThe Nolans

ノーランズ – セクシー・ミュージック(1981)
セクシー・ミュージックThe Nolans

セクシー・ミュージック、ダンシング・シスター、恋のハッピー・デートなどの大ヒットを飛ばしたノーランズは、イギリス出身のグループです。

ノーランズは、歌手だった両親とその子供達の2男6女でザ・シンギング・ノーランズとして最初に結成されデビューしました。

両親などの脱退後もグループは、そのまま姉妹達によって引き継がれヒット曲にも恵まれて、オリコンシングルチャートで1位になるなど大活躍の軌跡を辿りました。

The HustleVan McCoy

ヴァン・マッコイが作曲した「ハッスル」は、世界中のディスコ・ブームに火を付けた曲です。

1975年にアルバム「ディスコ・ベイビー」を発売して「ハッスル」をシングルカットしましたが、この曲が全米ヒットチャート1位に躍り出てレコード売上1000万枚以上の大ヒットを記録しました。

The Man With The 4-Way HipsThe Tom Tom Club

ニューウェイブのカリスマ的バンド、トーキング・ヘッズのクリス & ティナ夫婦によって誕生したグループ。

他のバンドとは一線を画す、アヴァンギャルドなそのサウンドは、当時のダンスフロアでも大人気でした。

一番のヒットソングはWordy Rappinghoodで、邦題は「おしゃべり魔女」。

こちらも忘れ難い曲です。

Got To Be RealCheryl Lynn

Cheryl Lynn – Got To Be Real (Official Audio)
Got To Be RealCheryl Lynn

シェリル・リンはアメリカ出身の女性ボーカリストで1978年にCBSソニーからデビューしました。

幼少の頃から教会でゴスペルを歌っていたので、艶やのある声量や歌の上手さが魅力のアーティストです。

彼女の代表曲は、「シェイク・イット・アップ・トゥナイト」「イン・ザ・ナイト」「ガット・トゥ・ビー・リアル」です。

Instant ReplayDan Hartman

Dan Hartman – Instant Replay (Official Video)
Instant ReplayDan Hartman

耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。

アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。

エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。

イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。

米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。

華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。

Let’s Start The DanceHamilton Bohannon

Hamilton Bohannon – Let’s Start The Dance (Original 12 Inch V)
Let's Start The DanceHamilton Bohannon

圧倒的なリズムの躍動感と洗練された演奏が織りなす極上のダンスフロアナンバーです。

アメリカのドラマー、ハミルトン・ボハノンさんがモータウン時代の経験を活かし、ファンクとソウルを見事に融合させています。

美しく力強いキャロリン・クロフォードさんのボーカルが、グルーヴ感溢れるリズムセクションと完璧なバランスを生み出しています。

1978年にリリースされたアルバム『Summertime Groove』に収録され、R&Bチャート9位、ダンスチャート7位を記録した本作は、映画『54』や『ラバー』でも使用されています。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、パーティーシーンで一気に雰囲気を高めたい時におすすめのディスコクラシックです。

Fly Robin FlySilver Convention

Silver Convention – Fly Robin Fly (1975) • TopPop
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。

1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。

アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。

1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。

ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。

BreakoutSwing Out Sister

Swing Out Sister – Breakout (Official Music Video)
BreakoutSwing Out Sister

輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。

疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。

バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。

アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。

ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。

Do You Wanna Hold MeBow Wow Wow

Bow Wow Wow – Do You Wanna Hold Me • TopPop
Do You Wanna Hold MeBow Wow Wow

ボーカルのアナベラ・ルィンを中心とする、80年代のニューウェイヴバンド。

当時まだ十代だったアナベラ。

そのショッキングなヘアスタイルと過激なファッションも話題に。

イントロが流れただけで自然に体が動いてしまう、プリミティブなビートが持ち味のバンド。