ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!
時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。
パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。
今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。
あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!
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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(31〜40)
Call MeBlondie

コール・ミーを歌うデボラ・ハリーは、元ブロンディのヴォーカリストで世界的に有名なミュージシャンです。
1980年制作の映画「アメリカン・ジゴロ」で「コール・ミー」が使用され楽曲は大ヒットしました。
リチャード・ギアもこの映画により大ブレークして世界的なハリウッド俳優としての地位を確立しました。
Let’s Start The DanceHamilton Bohannon

圧倒的なリズムの躍動感と洗練された演奏が織りなす極上のダンスフロアナンバーです。
アメリカのドラマー、ハミルトン・ボハノンさんがモータウン時代の経験を活かし、ファンクとソウルを見事に融合させています。
美しく力強いキャロリン・クロフォードさんのボーカルが、グルーヴ感溢れるリズムセクションと完璧なバランスを生み出しています。
1978年にリリースされたアルバム『Summertime Groove』に収録され、R&Bチャート9位、ダンスチャート7位を記録した本作は、映画『54』や『ラバー』でも使用されています。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、パーティーシーンで一気に雰囲気を高めたい時におすすめのディスコクラシックです。
BreakoutSwing Out Sister

輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。
疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。
バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。
アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。
ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。
Do You Wanna Hold MeBow Wow Wow

ボーカルのアナベラ・ルィンを中心とする、80年代のニューウェイヴバンド。
当時まだ十代だったアナベラ。
そのショッキングなヘアスタイルと過激なファッションも話題に。
イントロが流れただけで自然に体が動いてしまう、プリミティブなビートが持ち味のバンド。
ギブ・ミー・ザ・ナイトGeorge Benson

名ギタリストとしても名高いジョージ・ベンソンはアメリカ出身の歌手で、1980年発売の「ギブ・ミー・ザ・ナイト」は、制作にクインシー・ジョーンズを迎え大ヒット曲になりました。
彼を一躍有名にした代表曲は、トミー・リピューマ(現ヴァーヴ・ミュージック・グループ会長)をプロデューサーに迎えて、制作したアルバム(ブリージン)の中の「マスカレード」の大ヒットによります。
ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(41〜50)
シャイン・オン(Shine On)Geroge Duke

裏声のファルセットの使い方が格別に上手いジョージ・デュークはアメリカのカリフォルニア出身のピアニストで歌手です。
彼は、歌の上手さに加えて楽器の演奏技術も一流でした。
子供の時に連れて行かれたデューク・エリントンのコンサートでピアノに憧れ、7歳からピアノ演奏のレッスンを始めてサンフランシスコ音楽院ではトロンボーンと作曲を専攻していました。
クインシー・ジョーンズのグループに加入し演奏家としても活躍しました。
Who Found WhoJellybean & Elisa Fiorillo

無名時代のマドンナの恋人で、彼女を見出したと言われているプロデューサーのジェリービーン。
彼が第二のマドンナとして売り出したのがこのエリサ・フィオリーロ。
結局、人気は出ませんでしたが、美人で声もいいエリサが歌うこのダンスチューンは、今聴いてもかなりの名曲。


