RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(1〜10)

The Second TimeKim Wilde

Kim Wilde – The Second Time (Go For It)
The Second TimeKim Wilde

80年代、アメリカのマドンナvsイギリスのキムとまで言われていましたが、次第に人気は下り坂。

86年にKeep Me Hanging Onの大ヒットで見事第一線に返り咲きました。

こちらもKeep Me ~と同じく、シンセの音色が心地よいダンスチューン。

SF的なPVも衝撃的。

Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Boogie Wonderland (Official Video)
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

アメリカのR&BバンドであるEarth, Wind&Fireによって1979年にシングルリリースされたディスコトラックです。

世界各国でヒットし、オランダのチャートでNo.1を獲得しました。

映画「Roller Boogie」や「Madagascar」をはじめとする、多くのメディアで使用されています。

You Should Be DancingBee Gees

理屈抜きで体を動かしたくなる、パワフルで華やかなディスコナンバー!

イギリス出身のグループ、ビージーズによるこの楽曲は、1976年7月にアルバム『Children of the World』からの先行シングルとして世に出ました。

リードボーカルのバリー・ギブさんが初めて本格的にファルセットを披露し、ファンキーなベースラインとホーンが絡み合うサウンドは、彼らのディスコ路線への転換を象徴するものだったそうです。

1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』では象徴的なダンスシーンで使われ、世界的大ヒットを記録しました。

パーティーやイベントでかかれば、フロアが一体となって盛り上がること間違いなし!

悩み事を忘れて、ただ音楽に身を任せる純粋な楽しさを教えてくれる一曲です。

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(11〜20)

Ai No CorridaQuincy Jones

情熱的なホーンセクションと弾むようなビートが、一瞬で場の空気を華やかに変えるダンサブルな楽曲です。

日本映画から着想を得たという「愛の闘牛」というテーマの通り、恋の駆け引きや燃え上がるアバンチュールを、洗練されたサウンドで描いています。

手がけたのはアメリカ出身の伝説的プロデューサー、クインシー・ジョーンズさん。

1981年3月に発売された名盤『The Dude』に収録された本作は、グラミー賞を受賞するなど高く評価されました。

ハービー・ハンコックさんらスター級のミュージシャンが集結した、なんとも豪華な一曲!

パーティーやイベントでかかれば、世代を超えて誰もが心躍るはず。

少し大人な雰囲気の夜にもぴったりかもしれませんね。

Street PlayerCHICAGO

DJやカバーなどでも多く聴く、シカゴの『Street Player』。

ギターの小刻みなリフにクイックネスなビートといった、ディスコミュージックの心地よい要素が全てある曲です。

音使いやハイトーンの歌も、どこか都会的な雰囲気があります。

夢中で踊れる至極のダンスナンバーですね。

Keep OnD-Train

82年の名ディスコ曲、ディー・トレインの『Keep On』です。

ミニマルなビートに軽快なカッティングギターがすごく気持ちいいです。

シンプルにスマートに踊れる曲なんですが、徐々に上がってくるテンションを自然に誘導してくれるボーカルも必聴です。

EXILEの『Choo Choo TRAIN』で使われている歌の部分もあるので、探してみてください。

Blue (Da Ba Dee)Eiffel 65

Eiffel 65 – Blue (Da Ba Dee) [Gabry Ponte Ice Pop Mix] (Original Video with subtitles)
Blue (Da Ba Dee)Eiffel 65

イタリアを代表するダンスミュージックグループ、エッフェル65の『Blue (Da Ba Dee)』は、彼らが放った多くのヒット曲の中でも、特に印象に残る1曲です。

1998年にリリースされ、翌年1999年にはフランスで3週連続でチャート1位を獲得するほど、ヨーロッパ中で爆発的な人気を誇りました。

シンプルながらも耳に残るメロディーとリフレインは、幅広い世代から愛され、今でもディスコやパーティーの定番曲として多くの人に親しまれています。

若い世代の方も、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?