RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(41〜50)

The Damned Don’t CryVisage

デュラン・デュランを筆頭とするニューロマンティックブームの火付け役ともいえるバンド、ヴィサージ。

ウェールズ出身のスティーヴ・ストレンジを中心とする、ファッショナブルなグループでした。

代表曲はFade To Grayですが、ダンスフロアにぴったりなこちらも良曲。

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(51〜60)

愛のコリーダQuincy Jones

この美しい曲はクインシー・ジョーンズが、大島渚監督の映画「愛のコリーダ」を観て感銘とインスピレーションを得て作られたと言われています。

ミュージシャン・作曲家の才能以外にもプロデューサーとしての能力が一流だったクインシー・ジョーンズはマイケル・ジャクソンとタッグを組み、1982年にマイケルのアルバム「スリラー」を世に送り出しました。

このアルバムは史上最高額の売上をギネス世界記録に認定されました。

NicetyMichel’le

ロサンゼルス出身のミッシェル・レ。

当時の夫、Dr.Dreのバックアップでヒットをとばした89年のアルバムからのナンバー。

ヒップ・ホップ・ソウルの原型を持ちながら、ダンスフロアにもぴったり。

彼女のキュートなルックスとパワフルボイスが堪能できるPVも楽しい。

StompThe Brothess Johnsom

ブラザーズ・ジョンソンは、アメリカ出身のミュージシャングループでアーティストとしての才能を、クインシー・ジョーンズに認められた兄弟を中心に結成されデビューしたバンドです。

特に、天才ベーシストのルイス・ジョンソンの驚異的なテクニックは目を見張るものがあり、雷の親指(サンダー・サム)と呼ばれマイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソンや他の世界一流のアーティストとたくさんの共演をしています。

リング・マイ・ベルAnita Ward

大学で心理学の学位を取得して、小学校の代用教員をしていたおもしろい経歴を持つアニタ・ワードですが、彼女は大学に入学したばかりの彼女が歌いながら構内を歩いていた時に、余りの歌の上手さに大学の理事のチャック・ホームズに声をかけられてプロシンガーとしての道を開くことになります。

1979年に発売された「リング・マイ・ベル」は、ビルボード・ホット100など全米1位を記録しての大ヒット曲となりました。

I Feel LoveBronski Beat & Marc Almond

Bronski Beat & Marc Almond – I Feel Love Live Montreaux 1985
I Feel LoveBronski Beat & Marc Almond

ロンドン出身のポップバンド、ブロンスキ・ビートと、ランカシャー出身のソフト・セルのマーク・アーモンドがタッグを組んだノリノリのダンスチューン。

ジミー・サマーヴィルの突き抜けるボーカルにマーク・アーモンドのなまめかしい声がからんで、なんともいえない高揚感を生み出します。

I Wanna Be With YouArmenta & Majik

Armenta & Majik – I Wanna Be With You – 83.wmv
I Wanna Be With YouArmenta & Majik

83年、主にヨーロッパでメジャーヒットしたディスコチューン。

アルメンタのセクシー可愛いボーカルが、キャッチーなサウンドに絶妙にマッチ。

このファンキーさこそディスコそのもの。

グループ自体は日本でほとんど知られていないものの、ぜひダンスしたい名曲。