RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(51〜60)

I Wanna Be With YouArmenta & Majik

Armenta & Majik – I Wanna Be With You – 83.wmv
I Wanna Be With YouArmenta & Majik

83年、主にヨーロッパでメジャーヒットしたディスコチューン。

アルメンタのセクシー可愛いボーカルが、キャッチーなサウンドに絶妙にマッチ。

このファンキーさこそディスコそのもの。

グループ自体は日本でほとんど知られていないものの、ぜひダンスしたい名曲。

Can’t Get Enough Of Your Love, BabeBarry White

Barry White – Can’t Get Enough Of Your Love Baby.
Can't Get Enough Of Your Love, BabeBarry White

ディスコサウンドのパイオニアのひとりとも言われているBarry Whiteによって、1974年にリリースされたトラックです。

70年代ソウル・ミュージックを象徴する、温かく心地の良いサウンドを特徴としています。

世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

NicetyMichel’le

ロサンゼルス出身のミッシェル・レ。

当時の夫、Dr.Dreのバックアップでヒットをとばした89年のアルバムからのナンバー。

ヒップ・ホップ・ソウルの原型を持ちながら、ダンスフロアにもぴったり。

彼女のキュートなルックスとパワフルボイスが堪能できるPVも楽しい。

愛のコリーダQuincy Jones

この美しい曲はクインシー・ジョーンズが、大島渚監督の映画「愛のコリーダ」を観て感銘とインスピレーションを得て作られたと言われています。

ミュージシャン・作曲家の才能以外にもプロデューサーとしての能力が一流だったクインシー・ジョーンズはマイケル・ジャクソンとタッグを組み、1982年にマイケルのアルバム「スリラー」を世に送り出しました。

このアルバムは史上最高額の売上をギネス世界記録に認定されました。

リング・マイ・ベルAnita Ward

大学で心理学の学位を取得して、小学校の代用教員をしていたおもしろい経歴を持つアニタ・ワードですが、彼女は大学に入学したばかりの彼女が歌いながら構内を歩いていた時に、余りの歌の上手さに大学の理事のチャック・ホームズに声をかけられてプロシンガーとしての道を開くことになります。

1979年に発売された「リング・マイ・ベル」は、ビルボード・ホット100など全米1位を記録しての大ヒット曲となりました。

I Feel LoveBronski Beat & Marc Almond

Bronski Beat & Marc Almond – I Feel Love Live Montreaux 1985
I Feel LoveBronski Beat & Marc Almond

ロンドン出身のポップバンド、ブロンスキ・ビートと、ランカシャー出身のソフト・セルのマーク・アーモンドがタッグを組んだノリノリのダンスチューン。

ジミー・サマーヴィルの突き抜けるボーカルにマーク・アーモンドのなまめかしい声がからんで、なんともいえない高揚感を生み出します。

Doctor LoveFirst Choice

First Choice – Doctor Love • TopPop
Doctor LoveFirst Choice

アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。

リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。

アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。

後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。

ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

Day By DayAl Jarreau with Shakatak

SHAKATAK Feat. AL JARREAU – Day By Day (12” FULL VERSION)
Day By DayAl Jarreau with Shakatak

80年代のバブリーな空気感そのもの。

時代のBGMとも言えるイギリス出身のフュージョン・バンド、シャカタク。

Night BirdsやInvitationsなど、日本でヒットしたアルバム多数。

アル・ジャロウとコラボしたこの曲は、軽やかにステップを踏みたくなる魅惑的な1曲。

Hills of KatmanduTantra

8ビートでロック調なビートに民族打楽器をおり混ぜたとてもシンプルな曲ですが、病みつきになってしまう中毒性があります。

歌はあまり入っていませんが、音やメロディーで楽しませてくれる曲で、その場をナチュラルに盛り上げてくれますし、雰囲気作りにもってこいの曲ですね。

ジンギスカンGenghis Khan

ジンギスカン(1979) 歌詞付き
ジンギスカンGenghis Khan

ジンギスカンは、ドイツのミュージック・グループで「ユーロビジョン・ソング・コンテスト、1979年」で演奏したのが大好評でジュピターレコードと契約して発売されました。

グループの自国であった西ドイツで50万枚を売り上げる大ヒットとなり、その勢いは止まらずに全世界に広がった人気曲です。