RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(91〜100)

イート・ユー・アップ (Eat You Up)Angie Gold

アンジー・ゴールドは、イギリス出身の女性シンガーで1985年「Eat You Up」でブレークしました。

この曲は、80年代の日本のディスコダンスの大人気曲で、邦題は素敵なハイエナジー・ボーイと可愛いですが、本当は怖い歌詞です。

国内では、荻野目洋子さんがカバーして「ダンシング・ヒーロー」で有名になった曲です。

Hot ShotKaren Young

この曲はカレン・ヤングの『Hot Shot』。

ローファイな音が一周回って、今聴くととてもかっこいいですよね。

ボーカルは入っていますが、「ラップ」とも「語り」とも言えないアンニュイな部分と、力強く歌いあげる部分とがうまく融合してて、ディスコナンバーとしての心地よさを倍増させています。

The Men All PauseKlymaxx

日本では、I MissYouがバラード定番曲の1つになっているKlymaxx。

こちらはガラッと雰囲気が変わって、メンバーのセクシーなパフォーマンスも評判になったクールなダンスチューン。

ビルボードのダンス・チャートで9位まで上がりました。

バッド(Bad)Michael Jackson

マイケル・ジャクソン – Bad (日本語字幕版)
バッド(Bad)Michael Jackson

マイケル・ジャクソンは、稀代の天才アーティストで数々のヒット曲と卓越した素晴らしいパフォーマンスによって、世界中の人達を熱狂させました。

1987年に発売された、この曲バッドもマイケルの歌と踊りが見事にマッチした名作です。

The Politics of DancingRe-Flex

邦題は「危ないダンシング」。

82年結成のイギリス出身バンドです。

当時、売れっ子プロデューサーだったジョン・パンターの手によってアルバムをリリースしますが、その後は売れずにバンドも解散。

とはいえこの曲、忘れるにはあまりにも惜しい名曲です。

LovemachineSupermax

Supermaxは、1975年から2011年まで活動をしていたオーストリアのプロジェクトです。

このトラックは1977年にリリースされた2枚目のアルバム「World of Today」に収録されています。

1978年のCerroneのトラック「Je Suis Music」でサンプリングされています。

Hills of KatmanduTantra

8ビートでロック調なビートに民族打楽器をおり混ぜたとてもシンプルな曲ですが、病みつきになってしまう中毒性があります。

歌はあまり入っていませんが、音やメロディーで楽しませてくれる曲で、その場をナチュラルに盛り上げてくれますし、雰囲気作りにもってこいの曲ですね。