RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(41〜50)

Love HangoverDiana Ross

Diana Ross – Love Hangover (Full Version) (Slayd5000)
Love HangoverDiana Ross

Diana Rossによって1976年にシングルリリースされたトラックです。

Motown Recordsの最初のディスコ・ヒットとなり、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

スローなオープニングから、アップテンポ・グルーヴに変わるサウンドを特徴としています。

ギブ・ミー・ザ・ナイトGeorge Benson

George Benson – Give Me The Night (Official Music Video)
ギブ・ミー・ザ・ナイトGeorge Benson

名ギタリストとしても名高いジョージ・ベンソンはアメリカ出身の歌手で、1980年発売の「ギブ・ミー・ザ・ナイト」は、制作にクインシー・ジョーンズを迎え大ヒット曲になりました。

彼を一躍有名にした代表曲は、トミー・リピューマ(現ヴァーヴ・ミュージック・グループ会長)をプロデューサーに迎えて、制作したアルバム(ブリージン)の中の「マスカレード」の大ヒットによります。

You Spin Me RoundDead Or Alive

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

デッド・オア・アライヴは、イギリスのリヴァプールで結成されたバンドでボーカルのピート・バーンズが歌う声とスタイリッシュで奇麗な容姿とのアンバランスさが不思議な魅力とオーラを放って大人気だったバンドです。

レコードやCDなどの売り上げは全世界で2000万枚を超え、ユーロビート・ディスコ・ミュージックの人気を支えました。

FunkytownLipps Inc

Lipps Inc.によって1980年にシングル・リリースされたトラックです。

世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

タイトルの「Funkytown」は、ニューヨークを指しています。

多くのテレビやコマーシャルなどで使用されているトラックです。

StompThe Brothess Johnsom

ブラザーズ・ジョンソンは、アメリカ出身のミュージシャングループでアーティストとしての才能を、クインシー・ジョーンズに認められた兄弟を中心に結成されデビューしたバンドです。

特に、天才ベーシストのルイス・ジョンソンの驚異的なテクニックは目を見張るものがあり、雷の親指(サンダー・サム)と呼ばれマイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソンや他の世界一流のアーティストとたくさんの共演をしています。

シャイン・オン(Shine On)Geroge Duke

裏声のファルセットの使い方が格別に上手いジョージ・デュークはアメリカのカリフォルニア出身のピアニストで歌手です。

彼は、歌の上手さに加えて楽器の演奏技術も一流でした。

子供の時に連れて行かれたデューク・エリントンのコンサートでピアノに憧れ、7歳からピアノ演奏のレッスンを始めてサンフランシスコ音楽院ではトロンボーンと作曲を専攻していました。

クインシー・ジョーンズのグループに加入し演奏家としても活躍しました。

Who Found WhoJellybean & Elisa Fiorillo

John (Jellybean) Benitez Feat. Elisa Fiorillo ‎- Who Found Who (1987)
Who Found WhoJellybean & Elisa Fiorillo

無名時代のマドンナの恋人で、彼女を見出したと言われているプロデューサーのジェリービーン。

彼が第二のマドンナとして売り出したのがこのエリサ・フィオリーロ。

結局、人気は出ませんでしたが、美人で声もいいエリサが歌うこのダンスチューンは、今聴いてもかなりの名曲。

Going Back To My RootsOdissey

Odissey – Going back to my Roots (High Quality!)
Going Back To My RootsOdissey

男性1人に女性2人のグル―プ、オデッセイ。

彼らのヒット曲といえば、70年代後半にリリースされたNative New Yorkerが有名ですが、こちらは80年代のアルバムに収録されている隠れた名曲。

スタイリッシュなサウンドで聴かせます。

Another StarStevie Wonder

こちらはスティーヴィー・ワンダーの名曲『Another Star』。

スティーヴィー・ワンダーの数ある名曲の中でも、情熱的なディスコサウンドでディスコファンに長年愛されている曲です。

近年のディスコブームの再燃の中、ぜひ知っておいて欲しい1曲。

The Damned Don’t CryVisage

デュラン・デュランを筆頭とするニューロマンティックブームの火付け役ともいえるバンド、ヴィサージ。

ウェールズ出身のスティーヴ・ストレンジを中心とする、ファッショナブルなグループでした。

代表曲はFade To Grayですが、ダンスフロアにぴったりなこちらも良曲。