RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(41〜50)

BreakoutSwing Out Sister

Swing Out Sister – Breakout (Official Music Video)
BreakoutSwing Out Sister

輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。

疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。

バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。

アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。

ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。

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    Do You Wanna Hold MeBow Wow Wow

    Bow Wow Wow – Do You Wanna Hold Me • TopPop
    Do You Wanna Hold MeBow Wow Wow

    ボーカルのアナベラ・ルィンを中心とする、80年代のニューウェイヴバンド。

    当時まだ十代だったアナベラ。

    そのショッキングなヘアスタイルと過激なファッションも話題に。

    イントロが流れただけで自然に体が動いてしまう、プリミティブなビートが持ち味のバンド。

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      Love HangoverDiana Ross

      Diana Ross – Love Hangover (Full Version) (Slayd5000)
      Love HangoverDiana Ross

      Diana Rossによって1976年にシングルリリースされたトラックです。

      Motown Recordsの最初のディスコ・ヒットとなり、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

      スローなオープニングから、アップテンポ・グルーヴに変わるサウンドを特徴としています。

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        ギブ・ミー・ザ・ナイトGeorge Benson

        George Benson – Give Me The Night (Official Music Video)
        ギブ・ミー・ザ・ナイトGeorge Benson

        名ギタリストとしても名高いジョージ・ベンソンはアメリカ出身の歌手で、1980年発売の「ギブ・ミー・ザ・ナイト」は、制作にクインシー・ジョーンズを迎え大ヒット曲になりました。

        彼を一躍有名にした代表曲は、トミー・リピューマ(現ヴァーヴ・ミュージック・グループ会長)をプロデューサーに迎えて、制作したアルバム(ブリージン)の中の「マスカレード」の大ヒットによります。

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          シャイン・オン(Shine On)Geroge Duke

          裏声のファルセットの使い方が格別に上手いジョージ・デュークはアメリカのカリフォルニア出身のピアニストで歌手です。

          彼は、歌の上手さに加えて楽器の演奏技術も一流でした。

          子供の時に連れて行かれたデューク・エリントンのコンサートでピアノに憧れ、7歳からピアノ演奏のレッスンを始めてサンフランシスコ音楽院ではトロンボーンと作曲を専攻していました。

          クインシー・ジョーンズのグループに加入し演奏家としても活躍しました。

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            ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(51〜60)

            Who Found WhoJellybean & Elisa Fiorillo

            John (Jellybean) Benitez Feat. Elisa Fiorillo ‎- Who Found Who (1987)
            Who Found WhoJellybean & Elisa Fiorillo

            無名時代のマドンナの恋人で、彼女を見出したと言われているプロデューサーのジェリービーン。

            彼が第二のマドンナとして売り出したのがこのエリサ・フィオリーロ。

            結局、人気は出ませんでしたが、美人で声もいいエリサが歌うこのダンスチューンは、今聴いてもかなりの名曲。

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              愛のコリーダQuincy Jones

              Quincy Jones – Ai No Corrida (1981) – HQ
              愛のコリーダQuincy Jones

              この美しい曲はクインシー・ジョーンズが、大島渚監督の映画「愛のコリーダ」を観て感銘とインスピレーションを得て作られたと言われています。

              ミュージシャン・作曲家の才能以外にもプロデューサーとしての能力が一流だったクインシー・ジョーンズはマイケル・ジャクソンとタッグを組み、1982年にマイケルのアルバム「スリラー」を世に送り出しました。

              このアルバムは史上最高額の売上をギネス世界記録に認定されました。

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                The Man With The 4-Way HipsThe Tom Tom Club

                ニューウェイブのカリスマ的バンド、トーキング・ヘッズのクリス & ティナ夫婦によって誕生したグループ。

                他のバンドとは一線を画す、アヴァンギャルドなそのサウンドは、当時のダンスフロアでも大人気でした。

                一番のヒットソングはWordy Rappinghoodで、邦題は「おしゃべり魔女」。

                こちらも忘れ難い曲です。

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                  StompThe Brothess Johnsom

                  ブラザーズ・ジョンソンは、アメリカ出身のミュージシャングループでアーティストとしての才能を、クインシー・ジョーンズに認められた兄弟を中心に結成されデビューしたバンドです。

                  特に、天才ベーシストのルイス・ジョンソンの驚異的なテクニックは目を見張るものがあり、雷の親指(サンダー・サム)と呼ばれマイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソンや他の世界一流のアーティストとたくさんの共演をしています。

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                    リング・マイ・ベルAnita Ward

                    大学で心理学の学位を取得して、小学校の代用教員をしていたおもしろい経歴を持つアニタ・ワードですが、彼女は大学に入学したばかりの彼女が歌いながら構内を歩いていた時に、余りの歌の上手さに大学の理事のチャック・ホームズに声をかけられてプロシンガーとしての道を開くことになります。

                    1979年に発売された「リング・マイ・ベル」は、ビルボード・ホット100など全米1位を記録しての大ヒット曲となりました。

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