RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(111〜120)

Heart Of GlassBlondie

Debbie HarryとChris Steinによって書かれたトラックです。

ニューウェーブに、ユーロ・ディスコの要素を取り入れたサウンドを特徴としています。

Blondieによって1979年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Daddy coolBoney M

Boney M.は、ドイツのプロデューサーであるFrank Farianによって作られたボーカル・グループです。

このディスコ・トラックは1976年にシングル・リリースされました。

世界各国のチャートでNo.1を獲得し、イギリスでシルバー認定を受けています。

Rage HardFrankie Goes To Hollywood

歌詞があまりにも卑猥すぎると、本国イギリスで放送禁止となったRelaxは有名。

一方こちらは86年のシングル・カット。

Relaxほどのインパクトはないものの、彼らが得意とするメッセージ性の高い踊れる1曲。

ボーカルのホリー・ジョンソンがシャープでカッコいいPVです。

When The Lights Go OutGerardo

エクアドル生まれのジェラルド。

美形のルックスと、英語&スペイン語で歌う“スパングリッシュ”が話題となり、「ラテンのエルヴィス」とも呼ばれていました。

全米大ヒットは91年のRico Suaveのみですが、彼のアルバムには隠れ名曲も多く、これもその1つ。

リズム・ネイション (Rhythm Nation)Janet Jackson

今世紀を代表する世界最高峰のエンターティナーであったマイケル・ジャクソンの妹ジャネット・ジャクソンの曲です。

彼女の才能も兄マイケルと同じように素晴らしく、洗練された歌とダンスのパフォーマンスで世界中の人々に愛され、多くの女性アーティストに影響を与え続けています。

FunkytownPseudo Echo

Pseudo Echo – Funkytown (Official Video)
FunkytownPseudo Echo

オーストラリア出身のエレクトロ・ポップ・バンド。

元気な男の子4人組という、アイドル的な印象でしたがそのまま失速。

しかし、リップス・インクの79年の大ヒットをカバーしたこの曲は必聴。

ロック調にアレンジされた重厚感あるサウンドが最高です。

スーパー・フリーク(Super Freak)Rick James

リック・ジェームスは、ニューヨークのスラム街で生まれ育ち、15歳で海兵隊に入りますが、3日と持たずに脱走しカナダに逃亡したこともある波乱万丈の経歴の持ち主です。

しかし、持ち前の感性の豊かさを生かして「ユー・アンド・アイ」「スーパーフリーク」などのヒット曲を出してスター街道を駆け上がって行きました。

Car WashRose Royce

1976年の映画「Car Wash」のテーマソングです。

Rose Royceによってリリースされ、世界各国でヒットしました。

2004年には、Christina AguileraとMissy Elliottによってカバーされ、映画「Shark Tales」で使用されています。

My Girl Loves MeShalamar

Shalamar – My Girl Loves Me (Official Music Video)
My Girl Loves MeShalamar

日本では映画「フットルース」の挿入歌Dancing In The Sheetsが有名ですが、アメリカでは80年からすでにヒットを飛ばしていました。

メンバーの入れ替わりはあるものの、オリジナルメンバーのハワード・ヒューイット特有のクセのある歌声は、すぐに彼だとわかる超個性派。

Don’t Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

THELMA HOUSTON Don’t Leave Me This Way Original Album Version
Don't Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

Kenny GambleとLeon Huff、Cary Gilbertによって書かれ、もともとHarold Melvin & the Blue Notesによって1975年にリリースされたトラックです。

このThemla Houstonによるバージョンは1976年にリリースされ、アメリカや南アフリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。