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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
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ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(1〜10)

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

イントロの華やかなホーンセクションを聴くだけで、心が躍り出すのを感じられるディスコミュージックの決定版!

アメリカの音楽グループ、アース・ウィンド・アンド・ファイアーによる世界的な大ヒット曲です。

かけがえのない思い出の日を祝福するような歌詞と、どこまでもポジティブで多幸感あふれるサウンドが、聴く人の心を一瞬でハッピーにしてくれますよね。

1978年11月に公開された本作は、ベストアルバム『The Best of Earth, Wind & Fire, Vol. 1』にも収録され、映画『ナイト ミュージアム』でも使用されるなど、今なお多くの人を魅了しています。

大切な仲間と集まる時に聴けば、その時間がもっと輝き出すかもしれませんよ!

CelebrationKool and The Gang

70年代から80年代のディスコブーム全盛時代に数々のヒット曲を生み出したアメリカの人気バンド、クール・アンド・ザ・ギャングです。

彼らは、「ファンキー・スタッフ」「ジャングル・ブギー」「ゲットダウン・オン・イット」などたくさんのヒット曲でディスコブームを盛り上げました。

Billie JeanMichael Jackson

Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
Billie JeanMichael Jackson

Michael Jacksonによって1983年にシングルリリースされたキャッチーなトラックです。

Quincy Jonesが制作に携わっています。

グラミー賞を受賞し、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されているトラックです。

Dancing QueenABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
Dancing QueenABBA

スウェーデンのポップグループであるABBAによって1976年にシングル・リリースされた、ユーロポップディスコトラック。

世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Rolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。

Le FreakChic

ベース・プレイヤーのBernard EdwardsとギタリストのNile Rodgersによって結成された、R&BバンドのChicによるトラックです。

1978年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Atlantic Recordsのベストセラー・シングルとなっています。

The Second TimeKim Wilde

Kim Wilde – The Second Time (Go For It)
The Second TimeKim Wilde

80年代、アメリカのマドンナvsイギリスのキムとまで言われていましたが、次第に人気は下り坂。

86年にKeep Me Hanging Onの大ヒットで見事第一線に返り咲きました。

こちらもKeep Me ~と同じく、シンセの音色が心地よいダンスチューン。

SF的なPVも衝撃的。

You Should Be DancingBee Gees

理屈抜きで体を動かしたくなる、パワフルで華やかなディスコナンバー!

イギリス出身のグループ、ビージーズによるこの楽曲は、1976年7月にアルバム『Children of the World』からの先行シングルとして世に出ました。

リードボーカルのバリー・ギブさんが初めて本格的にファルセットを披露し、ファンキーなベースラインとホーンが絡み合うサウンドは、彼らのディスコ路線への転換を象徴するものだったそうです。

1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』では象徴的なダンスシーンで使われ、世界的大ヒットを記録しました。

パーティーやイベントでかかれば、フロアが一体となって盛り上がること間違いなし!

悩み事を忘れて、ただ音楽に身を任せる純粋な楽しさを教えてくれる一曲です。