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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
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ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(1〜10)

CelebrationKool and The Gang

70年代から80年代のディスコブーム全盛時代に数々のヒット曲を生み出したアメリカの人気バンド、クール・アンド・ザ・ギャングです。

彼らは、「ファンキー・スタッフ」「ジャングル・ブギー」「ゲットダウン・オン・イット」などたくさんのヒット曲でディスコブームを盛り上げました。

Billie JeanMichael Jackson

Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
Billie JeanMichael Jackson

Michael Jacksonによって1983年にシングルリリースされたキャッチーなトラックです。

Quincy Jonesが制作に携わっています。

グラミー賞を受賞し、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されているトラックです。

Le FreakChic

ベース・プレイヤーのBernard EdwardsとギタリストのNile Rodgersによって結成された、R&BバンドのChicによるトラックです。

1978年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Atlantic Recordsのベストセラー・シングルとなっています。

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

イントロの華やかなホーンセクションを聴くだけで、心が躍り出すのを感じられるディスコミュージックの決定版!

アメリカの音楽グループ、アース・ウィンド・アンド・ファイアーによる世界的な大ヒット曲です。

かけがえのない思い出の日を祝福するような歌詞と、どこまでもポジティブで多幸感あふれるサウンドが、聴く人の心を一瞬でハッピーにしてくれますよね。

1978年11月に公開された本作は、ベストアルバム『The Best of Earth, Wind & Fire, Vol. 1』にも収録され、映画『ナイト ミュージアム』でも使用されるなど、今なお多くの人を魅了しています。

大切な仲間と集まる時に聴けば、その時間がもっと輝き出すかもしれませんよ!

Dancing QueenABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
Dancing QueenABBA

スウェーデンのポップグループであるABBAによって1976年にシングル・リリースされた、ユーロポップディスコトラック。

世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Rolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。

Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Let’s Groove (Official HD Video)
Let's GrooveEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの大ヒット曲レッツ・グルーヴは人の心をハッピーで愉快にさせてくれます。

悲しい時や切ない時に、この曲を聴けば心地良いリズムの振動とモーリス・ホワイトのチャーミングなボイスで自然に体が動き出し、楽しい気持ちが湧き上がってきます。

Stayin’ AliveBee Gees

Bee Gees – Stayin’ Alive (Official Music Video)
Stayin’ AliveBee Gees

1977年アメリカ製作のダンス映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が公開されると世界中を巻き込んだディスコ・ダンスブームが巻き起こりました。

名優ジョン・トラボルタが、アメリカ映画界で大躍進することになる出世作です。

曲の「スティン・アライブ」はビー・ジーズの代表曲の中の一曲でもあります。