ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!
時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。
パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。
今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。
あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!
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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(21〜30)
ヴィーナスThe Shocking Blue

ヴィーナスは、オランダ出身グループのショッキング・ブルーが1969年に発売しました。
ボーカルのマリスカ・ヴェレスの父親がジプシーバイオリニストだったこともあり、彼女は小さい頃から歌のセンスを自然に身に付けました。
彼女の切れのいい艶やかな声とテンポの良いリズムがベストマッチして1970年アメリカビルボードで週間ランキング1位になった曲です。
The HustleVan McCoy

ヴァン・マッコイが作曲した「ハッスル」は、世界中のディスコ・ブームに火を付けた曲です。
1975年にアルバム「ディスコ・ベイビー」を発売して「ハッスル」をシングルカットしましたが、この曲が全米ヒットチャート1位に躍り出てレコード売上1000万枚以上の大ヒットを記録しました。
ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(31〜40)
You Spin Me RoundDead Or Alive

デッド・オア・アライヴは、イギリスのリヴァプールで結成されたバンドでボーカルのピート・バーンズが歌う声とスタイリッシュで奇麗な容姿とのアンバランスさが不思議な魅力とオーラを放って大人気だったバンドです。
レコードやCDなどの売り上げは全世界で2000万枚を超え、ユーロビート・ディスコ・ミュージックの人気を支えました。
We Are FamilySISTER SLEDGE

団結のメッセージを持ったトラックです。
さまざまなアーティストのバックアップを務めていた4人の姉妹によるボーカル・グループ、Sister Sledgeの最大のヒットトラックで、1979年にリリースされました。
アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しています。
Instant ReplayDan Hartman

耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。
アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。
エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。
イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。
米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。
華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。
1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。
アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。
ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。
Can’t take my eyes off you.Boys Town Gang

君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)は、1967年にアメリカのフランキー・ヴァリ(フォー・シーズンズ)がソロシングルとして発売したのを、1980年代の初めにボーイズ・タウン・ギャングがディスコ曲にアレンジして大ヒットさせました。


