紙コップで作る簡単だけどすごい工作!自由研究にもオススメのアイデア
「これなら自分でも作れる!」と思える紙コップの工作を紹介します。
紙コップを使えば、時計やピンホールカメラ、ティラノサウルスまで、驚くほど本格的な作品が生まれるんです。
「難しそう」と思われるかもしれませんが、実はとてもシンプルな作り方ばかり。
そこでこちらでは、身近な材料でできる楽しい紙コップ工作をいっぱい集めてみました。
大人から子供まで、工作が好きな方なら誰でも楽しめる内容となっていますよ。
こちらを参考に紙コップでステキな作品を作ってみてくださいね!
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紙コップで作る簡単だけどすごい工作!自由研究にもオススメのアイデア(21〜30)
アニマルライト

光と影を活用した好奇心を刺激するアニマルライトを作ってみましょう。
作り方はいたってシンプル!
まず紙コップの底の中心にキリで穴を空けたら、穴から外側に向かって放射線状に8等分になるよう切り込みを入れます。
次にラップを紙コップの口にピンと張って輪ゴムで固定します。
そして油性ペンでラップに好きな動物の絵を描きましょう。
最後にラップの底から懐中電灯を刺し込めばアニマルライトの完成です。
部屋を暗くして、壁にライトを当てて映し出されるイラストを楽しんでみてくださいね。
動物に限らずいろいろなイラストを描いても盛り上がりそうです。
ジャンプするカエル

ガシガシ動かして遊べる、ジャンプするカエルのアイデアです。
仕掛け自体はシンプルなので、すぐにおぼえて取り組めますよ。
まず紙コップを2つ用意し、うち1つは底を切り抜き、輪ゴムをクロスするように通します。
あとは紙コップに重ねるとゴムが引っ張られ、手を離すと反動で飛び出るというわけです。
かわいらしい見た目になるよう、工夫しながら取り組んでみてください。
また「どうしたらカエルがもっと高く飛ぶかな」と考えて、試行錯誤してみるのもいいでしょう。
紙コップけん玉の作り方

紙コップとペットボトルのフタを使った紙コップけん玉です。
まず紙コップの底の真ん中に穴を開け、60cmに切った毛糸を通します。
穴を開けるときにケガしないよう気をつけてくださいね。
毛糸が抜けないように端を結び、底の裏側に布テープで貼っておきます。
毛糸のもう片方の端も結び、ペットボトルのフタを二つ合わせた中に入れて布テープで留めます。
それだけで本体は完成!
あとはシールやペンなどで好みの模様をつけてカスタマイズしてくださいね。
本物のけん玉が苦手な子でも楽しく、みんなで遊べるのがいいですね!
ゲコゲコガエルの作り方

紙コップの中にかくれたカエルが、ゲコゲコと鳴きながら顔を出すというかわいらしい工作です。
紙コップの底に穴をあけて曲がるストローをとおして、このストローを利用してカエルを上下に動かすという仕組みですね。
重要なのはストローの曲がる部分で、ここが紙コップの穴にぶつかるときに、カエルの鳴き声のような音を出しています。
カエルの表情をどのようにするのか、紙コップをどのように飾り付けるのかでオリジナリティも出していきましょう。
犬の鳴き声みたいな「ワンコップ」

紙コップで作られた犬のマスコット、しっぽに取り付けられた割りばしを引っ張ると本物の犬のような鳴き声が響くという工作です。
重要なのはしっぽのモールをどのように取り付けるのかで、モールの先端にクリップを取り付けて、紙コップにあけた穴にとおして固定、紙コップに衝撃が響くようにしておきます。
この部分が完成したらあとは小さい紙コップや折り紙などを使って全体を装飾、犬の見た目に仕上げていきます。
そして割りばしの隙間でモールをはさむようにして引っ張り、モールの振動が紙コップに伝わり、犬の鳴き声が響くという仕組みですね。
紙コップクラッカー

クラッカーはパーティーに欠かせないアイテム、音を響かせつつ勢いよく舞い上がる紙吹雪が楽しさを感じさせますよね。
そんな楽しく紙吹雪がはじけるクラッカーを、紙コップで作ってみようという内容です。
まずは紙コップの底に穴をあけてつまようじに結んでおいた輪ゴムを設置、底にひっかけるようにしてテープで固定します。
輪ゴムの端っこにアルミホイルを折りたたむように巻きつけ、紙コップの底に衝撃を加えられるようにしたら土台の完成です。
あとは紙吹雪や細かくカットしたストローなどを中に入れ、輪ゴムで衝撃を与えたらクラッカーのようにとび出すという仕組み、どのような舞い上がり方になるのかを見極めつつ作っていきましょう。
紙コップ花火

紙コップから花火が飛び出す!
華やかで夏らしい制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
まずコピー紙を用意して自由に模様を描きます。
クレヨンやペンなどはっきりと発色する画材がオススメです。
次にコピー紙を半分に切り、それぞれをじゃばら折りにした後、さらに半分に折りましょう。
次に紙コップの底の中心に穴を開けたら割り箸を通します。
最後に割りばしの両サイドに先ほどのじゃばら折りにしたものを貼り、両端をコップの両側に固定すれば完成です。
花火がぱっと開く動きがクセになりそうですね!
簡単に作れるのでぜひ参考にしてみてくださいね。



