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素敵な童謡・民謡・唱歌

日本の唱歌・童謡・わらべうた|世代をこえて歌い継がれる心に響く名曲

子供の頃、家族や友達と一緒に歌った童謡やわらべうたを思い出すことはありませんか?

文部省唱歌をはじめとした懐かしい歌たちは、世代をこえて受け継がれてきた日本の宝物です。

でも、曲名は覚えていても歌詞が出てこなかったり、メロディはわかるのにタイトルが思い出せなかったりすることもあるのではないでしょうか。

この記事では、誰もが一度は耳にしたことのある唱歌や童謡、わらべうたを幅広くご紹介します。

懐かしい歌声に耳を傾けながら、大切な人と一緒に口ずさんでみてくださいね。

日本の唱歌・童謡・わらべうた|世代をこえて歌い継がれる心に響く名曲(71〜80)

うれしいひなまつり

3月のひな祭りは女の子の成長を祝う大切な行事です。

両親に準備してもらったひな人形を自分で飾れるようになってきたら少し成長してきた証です。

ひしもちや白酒などをいただきながら健康をお祝いするひな祭りの歌です。

鯉のぼり

鯉のぼりと言えば屋根より高い……を思い浮かべますが、いらかの波は今の子どもたちは知らないのではないかと思います。

さわやかな五月の空の描写、五月の花、橘などを思い浮かべながら空にたなびくこいのぼりを見る都会ではあまり見られない古き良き日本の風景を歌っています。

荒城の月

童謡・唱歌 荒城の月 by歌子
荒城の月

滝廉太郎の作曲の日本が誇る名曲です。

地上では豊かなもの貧しいものが土地を求めて戦争が起こり栄枯盛衰。

はかない世の中であるのに空にある月は今も変わらず荒れ果てた城を照らし当時の栄華を想像しているという歌です。

日本の唱歌・童謡・わらべうた|世代をこえて歌い継がれる心に響く名曲(81〜90)

証城寺の狸囃子

日本の童謡 証城寺の狸囃子
証城寺の狸囃子

しょじょじ伝説をもとに作られた歌です。

リズミカルな曲調で楽し気な歌ですが内容は、しょじょ寺で和尚さんとたぬきが囃子合戦を腹太鼓でしていたところ、夜が明けてみたら腹が破れて死んでいたという悲しいような歌詞なのです。

おわりに

時代をこえて歌い継がれてきた日本の歌をご紹介しました。

どの曲も、豊かな情景や温かな記憶を呼び起こしてくれるものばかりです。

身近な方と一緒に口ずさんで、次の世代へとこの美しい旋律を届けていきたいですね。