【努力する人に贈りたい】励ましの応援ソング
目標に向かって毎日努力を続けているけれど、なかなか成果が出ない……。
あなた自身や周りにそんなふうに悩んでいる方はおられますか?
頑張っているのに思うようにいかないときってとてもつらくて、心が弱ってしまうんですよね。
そんなとき、応援ソングで励ましてあげるのはどうでしょうか?
この記事では、頑張る人の心に寄り添って応援してくれる、心強い曲をたくさん紹介していきますね!
まるで「自分のために歌ってくれている!!」と思えるようなエールが込められた曲をピックアップしましたので、きっとピッタリな1曲が見つかるはず!
頑張る人たちの努力が報われるその日を願っています。
【努力する人に贈りたい】励ましの応援ソング(1〜10)
アオゾラペダルNEW!嵐

心が沈んで先が見えないとき、やさしく背中を押してくれる1曲。
理想どおりにいかない現実や色あせる記憶を否定せず、それでも未来を描き直そうとする前向きなメッセージが込められています。
嵐による本作は、メンバーの櫻井翔さんが主演した映画『ハチミツとクローバー』のエンディングテーマとして2006年8月に発売されたシングルです。
スガシカオさんが作詞と作曲を手がけ、翌年には名盤『Time』にも収録されました。
病気で不安を抱え、思いどおりにならない日々に立ち止まってしまう方にぜひ聴いてほしいナンバー。
さわやかなメロディとあたたかい歌声が寄り添い、歩き出す勇気をそっと与えてくれますよ。
手をつなごうNEW!絢香

病気で心細さを感じるとき、誰かの温もりを求めたくなることはありませんか。
絢香さんが歌う本作は、弱さを分かち合い、ともに未来へ向かうというメッセージが込められた応援ソングです。
ピアノの柔らかな音色から始まり、力強く広がっていく歌声が、不安な心に寄り添い希望を与えてくれます。
この楽曲は2008年3月に発売されたシングルで、同年3月に公開された『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の主題歌に起用されました。
同年6月に発売されたアルバム『Sing to the Sky』にも収録されています。
孤独を感じやすい療養生活のなかで、誰かと心をつなぐ大切さを感じたい方や、大切な人を勇気づけたい方に贈ってみてください。
解放区ポルノグラフィティ

努力を続けている人の背中を押してくれる応援ソング。
失敗や苦境に直面しても前を向いて進んでいく勇気をくれます。
ポルノグラフィティがデビュー25周年を迎えた2024年3月にリリースされました。
暗い夜や困難を受け入れつつ、その中で生きることの価値を見いだす歌詞が心に響きます。
岡野さんの力強いボーカルと新藤さんのギターが織りなす音楽に、希望の光を感じられるはず。
目標に向かって頑張る人や、壁にぶつかって立ち止まっている人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
きっと新たな一歩を踏み出す勇気がわいてくるはずですよ。
【努力する人に贈りたい】励ましの応援ソング(11〜20)
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

カラフルなポップ性を詰め込んだアンサンブルの楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた7作目の配信限定シングル曲『ケセラセラ』は、バンドとして初のドラマタイアップということも話題となりました。
きれいごとだけではないリアルな心情を描いたメッセージは、多くの方が自分のことのようにとらえ、勇気をもらえるのではないでしょうか。
さまざまな苦難を乗り越えてきたバンドだからこそ表現できる、応援歌であると同時に誓いを感じさせるナンバーです。
CLASSICベリーグッドマン

歴史ある甲子園球場の魅力を歌に乗せたベリーグッドマンの応援歌。
力強く心に響くメロディーと歌声が、夢を追う人たちの背中を力強く押してくれます。
2023年9月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、阪神甲子園球場100周年記念事業のアンバサダーとして制作。
11月には同球場でのライブも開催されました。
挫折や苦難を乗り越え、自分らしさを貫く大切さを歌う歌詞に、きっと勇気をもらえるはず。
頑張りたいけど、なかなか結果が出ない……そんなモヤモヤした気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
明日よりあなたNEW!Jonah

未来への不安の中で、目の前にいる人とのつながりを大切にしたいと願う。
そんな思いが込められた楽曲を紹介します。
高知県出身のシンガーソングライター、Jonahさんの透き通るような歌声が響くこの楽曲は、未来より現在の絆を確かめる温かなメッセージが魅力です。
2026年7月に8作目のシングルとして公開した本作は、作家性が光るオリジナル作品です。
孤独を感じている人や、大切な人へ思いを伝えたいときにピッタリのナンバーです。
Don’t my mindNEW!詩人さん

インターネット文化とともに独自のスタイルで視聴者を魅了し続けているクリエイター、詩人さん。
2026年7月に誕生日の記念としてリリースされたオリジナルナンバーは、元DEENの田川伸治さんが作編曲を手がけたことでも話題を呼んでいますよね。
日常のささいな失敗を気にせず、ご飯を食べて眠って次の朝を迎えようという気楽なメッセージが、歯切れのよいバンドサウンドに乗せて歌われています。
これまでにシングル『花よ嵐よ』などを配信してきた詩人さんですが、本作ではその伸びやかなハイトーンボイスが爽快なポップロックにぴったりとハマっていますね。
うまくいかないことがあり、気分をリセットしたい帰り道にオススメの1曲です。



