RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【努力する人に贈りたい】励ましの応援ソング

目標に向かって毎日努力を続けているけれど、なかなか成果が出ない……。

あなた自身や周りにそんなふうに悩んでいる方はおられますか?

頑張っているのに思うようにいかないときってとてもつらくて、心が弱ってしまうんですよね。

そんなとき、応援ソングで励ましてあげるのはどうでしょうか?

この記事では、頑張る人の心に寄り添って応援してくれる、心強い曲をたくさん紹介していきますね!

まるで「自分のために歌ってくれている!!」と思えるようなエールが込められた曲をピックアップしましたので、きっとピッタリな1曲が見つかるはず!

頑張る人たちの努力が報われるその日を願っています。

【努力する人に贈りたい】励ましの応援ソング(21〜30)

ファイト!中島みゆき

「ファイト!」中島みゆき(フル歌詞付き / by Macro Stereo & Elmon)
ファイト!中島みゆき

これまで数々のアーティストにカバーされてきた応援ソングの名曲、『ファイト!』。

そのタイトルにある通り、サビの歌詞では一生懸命にチャレンジを続ける人を勇気づける言葉がたくさんつづられています。

この曲は、中島みゆきさんが出演していたラジオのリスナーから届いたメッセージをもとに制作したと言われており、そうしたっ頑張る人のリアルなエピソードとそれを後押しするリアルなエールが込められていて、身近に感じられる1曲です。

最高到達点SEKAI NO OWARI

弱さを味方にして高く飛ぶ……そんな思いがアニメ『ONE PIECE』第25期オープニングテーマの本作に込められています。

アップテンポでエネルギッシュな楽曲は、まるで自分のために歌ってくれているかのよう。

SEKAI NO OWARIらしい開けた世界観と、電子音楽要素を取り入れたサウンドが印象的です。

2023年9月に配信リリースされた本作は、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録。

困難を乗り越え、自分自身の最高到達点に向かって進むことの大切さを歌い上げています。

目標に向かって頑張る人や、なかなか成果が出ずに悩んでいる人の背中を優しく押してくれることでしょう。

心が弱ってしまったときにもぜひ聴いてみてくださいね。

【努力する人に贈りたい】励ましの応援ソング(31〜40)

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

1990年代のJ-POPを代表する応援ソングの大定番の一つです。

やっぱりなんだかんだ言っても王道の応援ソングを聴けば「元気が出てくる」「ひと頑張りできてしまう」という方って多いと思います。

岡本真夜さんの魅力である明るく爽やかにハキハキとした歌声が輝いており、アップテンポでキャッチーなメロディは聴いているだけで前向きな気持ちになれますよね!

誰かを音楽で応援したいとき、どんな曲を贈るか選曲に迷ったらこの曲がオススメです。

星影のエールGReeeeN

GReeeeN – 「星影のエール」MUSIC VIDEO
星影のエールGReeeeN

NHKの朝ドラ『エール』の主題歌になったこの曲、タイトルにある通り誰かを応援したいときにピッタリな1曲なんです。

生まれてきた意味や大切な人とお互いに支え合うことをテーマに書かれた歌詞が印象的で、なにか悩み事があって自信を失っている人がいたらぜひこの曲を聴かせてあげてくださいね。

つらいときはお互いさまで、あなたの周りには力を貸してくれる仲間がいるんだよというメッセージが伝えられる1曲。

きっとあなたの大切な人の力になれる曲です。

Carry OnEXILE

EXILE / EXILE LIVE TOUR 2015 ”AMAZING WORLD” 「Carry On」
Carry OnEXILE

日本を代表するエンターテインメント集団であるEXILEのアップテンポナンバー。

投げ出したいようなつらいことがあっても、自分の夢を信じていこうというメッセージが込められており、明るいメロディが聴く人を勇気づけてくれます。

アサガオ白鵬&Kae

2014年6月、テレビ東京系の特番「志村&白鵬のすごいんでないの!」の企画で生まれた、東日本大震災の復興を願う応援ソングです。

番組内で披露されると大きな反響を呼び、CD化を望む声が殺到。

震災から5年となる2016年2月に、白鵬さんとJ-POPシンガーのKaeさんによるデュエット曲として正式にリリースされました。

歌詞には、かつての穏やかな夏の記憶と、そこから再び歩み出そうとする決意が込められています。

手を取り合い、涙を光に変えていこうとするメッセージは、被災地だけでなく聴く人すべての心にあたたかく響きます。

白鵬さんは本番に向けて移動中もカラオケ音源を持ち歩き、何度も歌い込んだそう。

その真摯な姿勢がKaeさんの伸びやかな歌声と重なり、異なるフィールドの2人が心をひとつにした、唯一無二の復興ソングとなっています。

ワタリドリ[Alexandros]

どこまでも響くようなハイトーンボイスと疾走感のある曲で、音楽ファンから絶大な人気を誇るロックバンドでる[Alexandros]の代表曲。

失敗を恐れずに明日に向かって飛び出そうという前向きなメッセージが込められた一曲です。