【高齢者向け】クリスマス工作にオススメ!簡単な手作り作品のアイディア
クリスマスは、12月におこなわれる大きなイベントの一つですよね。
介護施設やデイサービスの室内も、クリスマスを演出するような飾り付けで彩られるのではないでしょうか?
高齢者の方の中にも、クリスマスの飾り付けがある室内で、ワクワクとした気持ちで過ごされる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、高齢者の方に楽しい気持ちになっていただけるような、飾り付けのアイディアをご紹介します。
製作工程がシンプルなものや、準備が楽なものを多く集めました。
また、高齢者の方とご一緒に製作し、クリスマス会の準備から始めても楽しめますよ。
今回の記事を参考にしてご活用くださいね。
【高齢者向け】クリスマス工作にオススメ!簡単な手作り作品のアイディア(21〜30)
キーカバー
https://www.tiktok.com/@konoiku0/video/7432074805794344210パーツも少なく短時間で簡単にできるかわいいキーカバーは子供からお年寄りまで楽しめる工作です。
フェルト、接着剤、はさみ、キーリング、丸いポンポンを準備して作っていきましょう。
フェルトを鍵のサイズにカットし角に丸みを付けるよう切っていき、鍵の頭部分のなる位置に接着剤を塗り、フェルト同士を貼り合わせます。
鍵の形に形を整え上部分にキーリングが通るくらいの印をつけはさみで切っていきましょう。
キーリングを通したらフェルトや飾りをつけ完成です。
顔の表情はお好みで作ってみてくださいね。
完成したキーリングをカバンや鍵につけ日常で使えるのもキーカバー工作の魅力ですね。
フェルトのボールオーナメント

独特な形に整えたフェルトを組み合わせて作る、立体的な丸い形のオーナメントです。
使用するフェルトは円形にカットしたもので、これをさらに半分にカット、直径の部分をグルーガンで接着します。
細かいパーツが完成したら、他のパーツと組み合わせていき、全体の形を丸く整えれば完成です。
どの色のフェルトをチョイスするのか、それをどのような順番で組み合わせていくのかで、最終の見た目が変わってくるので、そこもしっかりと意識しつつ進めていきましょう。
光る雪だるま

クリスマス時期に楽しそうな、ヤクルトの空容器と丸シール、100円ショップのデコレーションライトだけでできてしまう雪だるまを作ってみませんか。
ヤクルトの空容器は外装をはがしたら丸シールで雪だるまの模様を入れます。
鼻は大きい丸シールを三角に切ればいい感じです。
その中にデコレーションライトを入れたら、もう完成です。
雪だるまでなくても、空容器に何かの模様をつけてデコレーションライトと入れるだけでいろいろな装飾として使えそうですよね。
どんぐりのトトロサンタ

プレゼントにもぴったり!
小さいトトロサンタを作りましょう。
まず、どんぐりの実をトトロに見立て、ペンで顔と体の模様を描きます。
そしてフェルトで作ったサンタ帽子を被せたらトトロの完成です。
お好きな容器に松ぼっくりや小さくカットした緑色のリース、綿と一緒に入れて飾り付けてくださいね。
拾ってきたどんぐりを使う場合は、水洗いしてから煮沸消毒するなど、虫対策をしておきましょう。
どんぐりにキートンつければ、ストラップとしても使えそうですよ。
ビニール袋の雪だるま

ビニール袋を利用してお手軽に作れる、かわいらしい雪だるまのマスコットです。
手順はシンプルで、白いビニール袋の中に綿を詰め込んで口をしばり、毛糸をマフラーに見立てて2段の形に整えていきます。
あとはシールやコットンボールで表情などを加え、紙コップの帽子をしばった袋の口をかくすようにして取り付ければ完成です。
袋のしわも意識しつつ、しっかりと綿を詰め込むことが雪だるまのボリュームにつながりますよ。
装飾の色のチョイスでオリジナリティを出していくのもオススメです。
モールでクリスマスリース

100均のモールをねじるだけで、お手軽に作れるクリスマスリースをご紹介します。
この工作は指先をフルに使うので、高齢者の手先のリハビリにも効果的!
クリスマスのイベントの準備にこの工作を取り入れてみてはいかがでしょうか?
作り方は、2本のモールの先を重ねてねじったら、ペンやストロー、乾電池などをモールで挟み2、3回ねじります。
これを繰り返していき、端まで巻いたら輪にして両端をねじってつなげれば完成!
リボンの形のモールやデコレーションシールを貼り付けても華やかに仕上がるでしょう。
お好きな色のモールで作って、クリスマス気分を味わってみてはいかがでしょうか。
モールで作るクリスマスリース

やわらかく巻いたモールで円を描いた、かわいらしい小さなクリスマスリースです。
小さな完成品を目指すので、細かい指先の動きや手元への集中力へと意識が向けられますね。
鉛筆にモールを巻きつけた一定の長さのパーツを作って、リースの土台となる1本のモールにそのパーツをとおしていきます。
それぞれのパーツの長さにも意識を向けて、しっかりと円に整えていくことが大切なポイントですね。
土台が小さなリースなので、装飾もシールやビーズなどの小さいものを取り入れるのがオススメですよ。


