【高齢者向け】室内でできるオススメな運動
高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。
外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。
運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。
そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。
どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。
運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。
高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。
ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。
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【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(181〜190)
かかと上げ体操

車いす生活になってしまうと1番気になるのが足腰の筋力低下。
この「かかと上げ体操」は股関節周りやふくらはぎの筋力アップが期待できます。
体操も簡単で、座ったままつま先が浮かないようにかかとを上げるだけ。
10回、20回と自分に合った回数を1セットにして続けてくださいね。
ふともものつけ根、ふくらはぎを意識してかかとを上げることがポイントです。
また、かかとを上げて強く下す運動は骨を強くする効果もあるといいます。
ぜひ無理のない範囲で試してください。
エアロバイク

エアロバイクは自転車の要領でペダルをこぎ、下半身を鍛えられるトレーニングアイテムです。
エアロバイクにはいくつか種類があるのですが、一般的に知られているのはアップライトタイプと呼ばれるものです。
こちらは安価かつ軽量という特徴があり、個人で購入するのに適しています。
また機種によっては画面に心拍数や走行距離を表示してくれます。
そのため体調管理にも役立ちますし、加えてモチベーション維持にも効果がありそうです。
バウンドクッション

歩行をスムーズに進めるためには、足を持ち上げる力と踏み込む力の両方を鍛えていくことが重要ですよね。
そんな足のトレーニングの中でも、踏み込む力に意識が向けられるような内容です。
反発する構造のクッションを、両足で強く押しこむという流れを繰り返して、踏み込む力を鍛えていきます。
両足が乗せられる大きさもポイントで、両足の力のバランスといった部分も意識しましょう。
踏み込む瞬間に注目すれば瞬間的な足の力が、押し込んだクッションをゆっくりと戻していく形にすれば、力の持続力といった部分が鍛えられるのではないでしょうか。
座ってできる簡単な背筋

トレーニングといわれると体に負担がかかるようなイメージがあって、敬遠してしまうという人もいるかもしれませんね。
そんなトレーニングにマイナスのイメージがある人にこそオススメしたい、椅子に座った状態で進められる簡単な背筋のトレーニングです。
やり方としては座った状態で状態を少しだけ前に倒してキープするというもので、正しい姿勢だとこれだけでも背筋が使えますよ。
腕もしっかりと使って、前傾の姿勢をまっすぐにすることが重要なポイントですね。
歌って踊って!ボール体操

音楽にあわせてボールを動かしていく、楽しく体が鍛えられる体操です。
『翼をください』の晴れやかな雰囲気を感じることで、大きく体を動かすことへの意識も高まりますね。
テンポがゆったりとした曲なので、時間をかけてボールにしっかりと力が加えられることも重要なポイントですね。
焦らずに動きをたしかめるように進行していくことが、体の滑らかな動作にもつながっていきます。
曲をイメージした振り付けを加えれば、曲の世界観を感じて、体操がさらに楽しくなりそうですね。
玉入れ

運動会の競技にもある玉入れ。
高齢者の方の中にも、過去に運動会に参加をして玉入れをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
あたたかな4月の体を動かすレクリエーションにピッタリな、玉入れをご紹介します。
高齢者の方になじみのある玉入れで、気分転換やストレス解消もしていただきましょう。
高齢者の方に椅子に座っていただき、中央にカゴを用意します。
赤や白などの玉を用意し、高齢者の方に投げてカゴに入れていきますよ。
カゴに多く玉が入っていた方が勝ちです。
腕や肩を使って投げることで、上半身の運動にもなりますよ。
認知症予防にも!座位、体幹スロートレーニング

大きくゆったりとした動きで行う体にやさしいスロートレーニングは、体幹のトレーニングにピッタリ!
さらに、体の中に熱を生み出す筋肉を増やすことで脳の温度が上がるため、認知症にも効果的とされているんです。
やり方は、背筋を伸ばして椅子に腰かけ、手を肩の位置あるいは体の前に出してバランスを取りながらゆっくりおじぎをして、時間をかけてもとの位置に戻すだけ。
そのまま倒れてしまわないよう、補助の椅子を前に置いて、体を倒したときに椅子の背に軽く手を添えて行うのもオススメです。


