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【高齢者向け】6月の健康ネタ。梅雨を楽しく過ごすレクリエーション

梅雨で雨が多く、じめじめとした6月。

なんとなく気分が下がってしまったり、外出しづらくなることで体力が落ちやすくなりがちですよね。

この記事ではそんな6月にぴったりな、高齢者の方にオススメしたい健康レクリエーションをご紹介します。

雨で沈みがちな気分を明るくしてくれる工作や、運動不足解消に最適な体操など、雨ばかりの6月にぴったりな内容を集めました。

楽しいレクリエーションを通して、身も心も健康な1カ月を過ごしましょう!

【高齢者向け】6月の健康ネタ。梅雨を楽しく過ごすレクリエーション(41〜50)

落語を聴いて笑う

柳家喬太郎師匠が新作落語2席をご用意! テーマは「健康保険の現状」 「健保寄席」『酒と恩返し』『ばあちゃんとスマホ』
落語を聴いて笑う

6月5日はろくごの語呂合わせから落語の日とされています。

江戸時代から続く伝統芸能である落語を聞いて、日本の伝統的な文化を感じるとともに、演目から笑いを感じてみるのはいかがでしょうか。

日常の中にあるこの笑いという行動は、ナチュラルキラー細胞や免疫の向上、病気の予防にもつながると言われています。

演目を聞くだけというお手軽さも大切なポイントで、余計な動きがないからこそよりリラックスして笑いに向き合えますね。

知っている演目をチョイスするのか、新しい演目を楽しむのか、選ぶ段階から楽しんでみるのもオススメですよ。

転倒予防体操

『雨の日でも転ばないための転倒予防体操』今日の脳トレ・介護予防・認知症予防
転倒予防体操

梅雨の時期は湿気が多く、床が水分を含んですべりやすくなっている場合もありますよね。

こまめな清掃ですべりにくい環境にしておくのも重要ではありますが、いざという時のために転倒防止の運動もオススメですよ。

転倒予防の体操では足の動きだけではなく、手の動きなども組み合わせて、考えながら体を動かしてもらいます。

歩くことだけに集中しない、周りにもしっかりと意識を向けながら体を動かすという行動が、危ない場所の回避にもつながっていきますよ。

雨の歌を歌う

雨の童謡唱歌メドレー byひまわり🌻歌詞付き|あめふりくまのこ/にじ/雨降りお月/かたつむり/かえるのがっしょう/てるてるぼうず など
雨の歌を歌う

童謡を子供の頃や、自分の家族と歌ってきた方も多いのではないでしょうか?

梅雨の雨が降ることが多い6月に、雨の歌をうたってみましょう。

歌をうたうことで、過去を振り返ることにもつながりますよ。

当時、思ったことや感じたことなどが脳を刺激し認知症予防や進行を遅らせる効果が期待できます。

さらに、梅雨のジメジメとした感じや室内での活動にイライラしている人にもオススメです。

歌をうたうことで、ストレス発散もしていただけますよ。

また、お口を動かし筋肉を鍛えられるので誤嚥予防など、口腔機能の維持や改善にも役立ちそうですね。

てるてる坊主作り

6月の梅雨の時期に気分も晴れやかになれそうな、てるてる坊主を作ってみませんか?

一般的にてるてる坊主は、白色のイメージがありますよね。

100円均一のお店などで販売しているフラワーレイを使って工夫すると、カラフルなてるてる坊主が作れますよ。

フラワーレイから一つの花を取り出し、4等分に切りわけます。

顔用の小さなボールに4等分にした花を付けていきましょう。

目や口など顔のパーツを描いたり、ビーズなどを利用して装飾もしていきます。

最後に、お好みのヒモを付けて完成です。

かわいい作品なので、お孫さんに作ってプレゼントしても喜ばれそうですね。

てるてる坊主を作ることで、高齢者の方に梅雨の時期を感じていただきましょう。

おわりに

6月の季節を感じる楽しいレクリエーションをご紹介しました。

室内でも、時間を重ねながら作品作りを楽しんだり、懐かしい歌とともに体を動かしたり、クイズで頭の体操をしたり。

梅雨空の下でも、心晴れやかな時間を過ごしていただけそうですね。

日々の健康づくりも大切にしながら、笑顔あふれるすてきな時間をお過ごしください。