【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操
高齢者施設でおこなわれているゲームや脳トレといった「頭の体操」は、認知症予防や進行を緩やかにするといわれています。
そこで今回は「高齢者向け頭の体操」のご紹介です!
頭の体操は、問題が解けたときの達成感を味わえ、脳の機能を活性化させるほか、周りの高齢者の方とコミュニケーションをとるきっかけになるなど、重要な役割を担っています。
また、同じような毎日を送りがちな高齢者の方のストレス発散にもオススメです。
高齢者の方の状況に応じて、難易度を変えるなど工夫して、取り組みやすくするとさらに満足感も高まりますよ。
レクリエーションや日課として取り入れてみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(31〜40)
2026年4月高齢者講習の認知機能検査 本番問題

認知機能が低下した状態で車の運転をするのは危険ですよね。
そこで高齢者講習にておこなわれる、認知機能検査に近い問題にチャレンジしてみましょう。
問題は全部で2問あり、1問目は16個の絵を全て覚えるというものです。
4つずつ出てくるので、それを順番に覚えていき、最後に全て回答しますよ。
2問目は、今日の日付や曜日を書き込む問題ですね。
ヒントも出ますが、ヒントなしで答えた方が得点は高くなります。
自分の認知機能がどのくらいか、ぜひこの問題でお確かめください。
手がかり再生 イラストパターンC

武器、楽器、体の部位、家電に関連する4つのイラストが表示されます。
それらのイラストを10秒間で覚えてください。
覚えましたか?
では答えましょう……ではなく、そのあとに別の課題に取り組んでもらいます。
そして課題が終わったあとに覚えたイラストを答えてもらいますよ。
関係のない課題をおこなうことで、記憶がしっかりと定着しているかがわかりますね。
認知症の記憶力低下は普通の物忘れとは異なり、体験自体を忘れてしまいます。
イラストを覚えた記憶自体がなくなっている場合は注意が必要ですよ。
手がかり再生 イラストパターンD

物忘れがひどくなったと感じる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
加齢と共にそれはある程度仕方ないことですが、認知症の物忘れは出来事自体を忘れてしまうという特徴があります。
そこでこの手がかり再生で、認知機能の検査をしていきましょう。
内容はシンプルで、表示された4つのイラストを10秒で覚えて答えるというものです。
答える前に別の課題に取り組むので、その間に忘れてしまわないようしっかり記憶してくださいね。
手がかり再生 イラストパターンB

認知機能検査の1つ、手がかり再生を体験してみませんか?
75歳以上のドライバーはこの検査を受けなければならないため、慣れておくと良いですよ。
表示されるのは、モノクロのシンプルなイラスト……筆記具、乗り物、野菜、衣類に関連する4つですね。
まずはこのイラスト10秒間で全て覚えてください。
そして10秒たったら数字を使った課題に取り組み、課題終了後に記憶した4つのイラストを答えましょう。
あなたはいくつ覚えていられましたか?
時間の見当識

認知症の初期症状として、日時や季節を正しく認識できなくなることがあります。
そのことから75歳以上のドライバーは、この「時間の見当識」を含めた認知機能検査を受けなければなりません。
問題は「今日は何月何日ですか?」「今は何時ですか?」といった簡単なものですから、症状が出ていなければ問題なく答えられるでしょう。
検査の結果、認知症のおそれがあると判断された場合は、医師の診察を受ける必要があります。
認知症の早期発見にもつながる検査ですね!
【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(41〜50)
お菓子キャラクタークイズ

お菓子のキャラクターがテーマの私は誰でしょうクイズ、かなり盛り上がりそうなテーマですね!
誰もが見たことがある、食べたことがあるような定番のお菓子から出題しましょう。
高齢者の方も馴染み深いお菓子といえば、コアラのマーチやおっとっと、ポテトチップスでしょうか。
キャラクターのイラストをスクリーンやフリップで提示し、名前を答えていただきますよ。
「そんな名前だったの?」と新しい発見にも出会えそうですね。
昔ながらのお菓子も加えて、高齢者の方に喜んで参加していただけるクイズを出題してみませんか?
文字並べ替えゲーム

脳トレを積極的に取り入れたいという施設もきっと多いと思います。
ですがやるのがおっくうだ、と高齢の方が感じてしまう脳トレは避けたいですよね。
そこで「文字並べ替えゲーム」を楽しんでみるのはどうでしょうか?
バラバラに配置されているひらがなを並べ替えて、きちんとした意味がある言葉になるように正しく並べ替えます。
最初は簡単に、文字数の少ないものから始めて行き、だんだんと文字数を増やしていきましょう。
ちょっと間違えて並び替えてもその答えがおもしろくて笑いが起こる、なんてこともあります。
わたしは誰?3つのヒントクイズ

自然や生き物などをテーマにした楽しいクイズです。
「三つのヒント」を出して、最初は簡単な特徴から始め、最後は少しだけ難しい特徴で答えを考える流れにします。
自然、生き物、食べ物など身近な題材なら、思い出しながら楽しめますよね。
簡単な問題はすぐに答えがわかって笑顔に、難しい問題は考える時間が脳を刺激し、達成感も味わえます。
みんなで声を出して考えると会話も弾み、思い出話も広がるので、遊びながら脳と心を元気にしてくれるのがポイントです。
インタビューで私は誰でしょうクイズ

ヒントを1つずつ出して答えを考える新しい楽しみ方です。
全部で8つのヒントがあり、じっくり考えることで自然に記憶力、集中力、持続力を鍛えられます。
インタビュー形式なので聞き取りやすく、無理がなく楽しめるのがポイントですよ。
大人から子供まで一緒に遊べるので、世代をこえてご家族や友人と盛り上がれます。
最後までヒントを聞きながら答えを導き出すワクワク感があり、遊びながら脳とコミュニケーション力を同時に刺激できるのも魅力です!
写真を見て答える都道府県クイズ

提示された写真の観光名所がどこの都道府県かを答える、私は誰でしょうクイズです。
3つのヒントから答えを導き出すクイズは定番ですが、写真を元に答えるクイズは新鮮で、普段私は誰でしょうクイズをレクリエーションに取り入れている高齢者施設でも盛り上がるのではないでしょうか。
スクリーンやフリップで観光名所の写真を提示します。
その観光名所がどの都道府県のものか考えていただきましょう。
懐かしい旅先での思い出話にも花が咲きそうなクイズですね。



