【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操
高齢者施設でおこなわれているゲームや脳トレといった「頭の体操」は、認知症予防や進行を緩やかにするといわれています。
そこで今回は「高齢者向け頭の体操」のご紹介です!
頭の体操は、問題が解けたときの達成感を味わえ、脳の機能を活性化させるほか、周りの高齢者の方とコミュニケーションをとるきっかけになるなど、重要な役割を担っています。
また、同じような毎日を送りがちな高齢者の方のストレス発散にもオススメです。
高齢者の方の状況に応じて、難易度を変えるなど工夫して、取り組みやすくするとさらに満足感も高まりますよ。
レクリエーションや日課として取り入れてみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(1〜10)
タメになるクイズ10問

高齢者の方向けのタメになるクイズのご紹介です。
高齢者の方との会話やちょっとしたすき間時間にも、クイズは楽しめますよ。
さらに、考えることで脳に刺激を加えて活性化にもつながります。
高齢者の方が知っていることや、なじみのあるもののクイズならさらに盛り上がりそうですね。
今まで知らなかった雑学の様なこともクイズを通して知ることで、高齢者の方も楽しみになるのではないでしょうか。
高齢者の方が知っていることのクイズなら、正解すると達成感を感じていただけることにもつながりそうですね。
小銭計算

小銭を数えておこなう脳トレ、小銭計算をご紹介します。
画面に小銭が表示されますので、制限時間内に覚えて、いくらあったのかを計算してください。
一瞬で見て、覚えて、計算までをおこなう二重の作業は脳を非常に活性化しますよ。
お金の計算や支払いは、社会の中で暮らしていく上では欠かせない活動です。
実は初期の認知症では小銭の計算が難しくなり、お札を多用するようになるといったことが報告されています。
日常的に買い物をする機会が少なくなってきたという方は、ぜひ試してみてくださいね。
昭和クイズ

「昭和クイズ」は、昭和時代を生きた高齢者にとって脳の活性化に有効です。
クイズを振り返りながら、自分たちの生きた年代の出来事や流行を再確認できますよ。
感情の回想を豊かにし、記憶力を強化するとともに、他の来訪者との交流の場を生み出します。
「懐かしい」という感情は、「ストレスが和らぐ」「幸福感が高まり、脳の健康が維持できる」「未来の自分に対してポジティブになれる」など脳に対してさまざまなよい効果をもたらすそうです。
【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(11〜20)
じゃんけん脳トレ

子供のころから慣れ親しんできたじゃんけん。
ある地方ではチョキを人差し指と親指で作り拳銃のような形にするとか。
そんなじゃんけんを使って脳トレをしてみましょう。
「じゃんけん、ぽん、ぽん」のリズムで後出しじゃんけんをして司会の人に負け続けるとかは定番。
「勝つ手」はすぐに思い浮かべられるのですが「負ける手」はなかなか出てこないんですよね。
片方の手は勝って、もう片方は負ける手を出すとか、高速で10回連続勝ち続けるとかカスタマイの余地はまだまだありそうです。
指の形は違えど世界各国にもじゃんけんのようなものがあるらしいです、それをまねして遊ぶのもまた脳トレになりそうですね。
インタビューで私は誰でしょうクイズ

ヒントを1つずつ出して答えを考える新しい楽しみ方です。
全部で8つのヒントがあり、じっくり考えることで自然に記憶力、集中力、持続力を鍛えられます。
インタビュー形式なので聞き取りやすく、無理がなく楽しめるのがポイントですよ。
大人から子供まで一緒に遊べるので、世代をこえてご家族や友人と盛り上がれます。
最後までヒントを聞きながら答えを導き出すワクワク感があり、遊びながら脳とコミュニケーション力を同時に刺激できるのも魅力です!
写真を見て答える都道府県クイズ

提示された写真の観光名所がどこの都道府県かを答える、私は誰でしょうクイズです。
3つのヒントから答えを導き出すクイズは定番ですが、写真を元に答えるクイズは新鮮で、普段私は誰でしょうクイズをレクリエーションに取り入れている高齢者施設でも盛り上がるのではないでしょうか。
スクリーンやフリップで観光名所の写真を提示します。
その観光名所がどの都道府県のものか考えていただきましょう。
懐かしい旅先での思い出話にも花が咲きそうなクイズですね。
私は誰でしょう 芸能人編

芸能人の写真を見て、名前を答える私は誰でしょうクイズ。
普段バラエティやテレビドラマを趣味で見ておられる高齢者の方には簡単すぎるクイズかもしれませんね。
しかし、知っているのになかなか名前が出てこない……!
なんてよくあること。
「あの番組で見た」「このドラマの主役の人だ」という声があがってきそうですね。
こちらでは難易度が低いものから少しずつ高いものへと変わっていくので、気軽に参加していただけますよ。
「誰だったかな?」と頭をフル回転させることは、高齢者の方にとって心地よい脳の刺激です。
ぜひレクリエーションに取り入れて、楽しく認知症予防に取り組みましょう。



