【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操
高齢者施設でおこなわれているゲームや脳トレといった「頭の体操」は、認知症予防や進行を緩やかにするといわれています。
そこで今回は「高齢者向け頭の体操」のご紹介です!
頭の体操は、問題が解けたときの達成感を味わえ、脳の機能を活性化させるほか、周りの高齢者の方とコミュニケーションをとるきっかけになるなど、重要な役割を担っています。
また、同じような毎日を送りがちな高齢者の方のストレス発散にもオススメです。
高齢者の方の状況に応じて、難易度を変えるなど工夫して、取り組みやすくするとさらに満足感も高まりますよ。
レクリエーションや日課として取り入れてみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(51〜60)
食べ物の名前クロス穴埋め

気軽に取り組んでみましょう!
食べ物の名前クロス穴埋めのアイデアをご紹介します。
長年料理に携わってきた方や、食材の名前に自信がある方にぜひチャレンジしてもらいたいクイズです。
食べ物の名前でクロス穴埋めをしてみましょう。
例えば9マスの縦と横にひらがなが入っており、真ん中のマスがあいています。
真ん中のマスに当てはまるひらがなを入れると、2つの単語が完成するユニークな穴埋めクイズですよ!
正解がわかるとスッキリとした気持ちになりそうですよね。
魚へんの漢字クイズ

難読!
魚へんの漢字クイズのアイデアをご紹介します。
辞書やどこまでを含めるのかで変わってきますが、魚へんの漢字は実に200個以上もあるようです。
日常の食卓で並ぶ魚の漢字は何となくわかっているつもりではありますが、釣りや魚に関わる生活をしていないと難しい問題も多くありそうですね。
例えば、魚へんの文字が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が25問出題されています。
後半には難易度も高くなっていますが、好奇心がくすぐられますね。
制限しりとり 秋の食べ物
@thinkbodyjapan ホワイトボードレク!#介護#介護士#介護施設#レク#レクリエーション
♬ オリジナル楽曲 – TBJ / 介護•リハビリ•看護 – TBJ / 介護•リハビリ•看護
制限をあえて設けることで脳トレにつながるしりとりです。
ホワイトボードに「〇で始まり〇で終わる」と書き、その条件に合う秋の食べ物を使ってしりとりするレクリエーションです。
たとえば「さ」で始まり「ん」で終わる言葉で「さんま」など、出題者が条件を出し、それに合う言葉を皆で考えます。
マス目を使って順番に書き込んでいくことで、視覚的にもわかりやすく、全体の流れが見えて盛り上がるでしょう。
テーマを秋の食べ物にすることで、季節感を味わいながら遊ぶことができ、話題が広がるのも魅力です。
秋ならではの食べ物が次々に出てくることで、思い出や昔話も楽しめるでしょう。
縦と横 穴埋めクイズ
@thinkbodyjapan レクネタ切れ防止に!ホワイトボードレクネタ!#介護#介護士#レク
♬ オリジナル楽曲 – TBJ / 介護•リハビリ•看護 – TBJ / 介護•リハビリ•看護
文字の穴埋めクイズを、ホワイトボードで挑戦してみましょう。
3文字の言葉をホワイトボードに横に並べて書いていきます。
このときに、真ん中の文字を空欄にしておき、高齢者の方に答えていただきます。
空欄に当てはまる言葉を、あれこれ考えていただき、脳トレをしますよ。
空欄にした文字を入れて、横から読むと言葉になるようにするのがポイントです。
みんなで出し合った答えが正解し、さらに一つの言葉が出てくるので高齢者の方も達成感を感じていただけそうですね。
【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(61〜70)
秋にまつわる難読漢字クイズ

秋にちなんだ難読漢字をホワイトボードに書き出し、それが何と読むのかを当てるクイズです。
季節感のある漢字を選ぶことで、内容に親しみが持てます。
ヒントを出したり制限時間を設けたりすれば、集中力や緊張感が程よく高まり、高齢者同士のレクリエーションとしての盛り上がりも期待できるでしょう。
個人でじっくり考えるスタイルのほかに、チーム戦にして意見を出し合いながら進める形式もおすすめです。
読み方だけでなく、その植物や食べ物にまつわる話題に発展することもあり、交流や知識の共有にもつながる知的な遊びです。
1枚の紙を、破ったり切ったりせずに10枚にしました。どうしたでしょう?
身近な行動を思い出せば、答えがわかるシンプルななぞなぞです。
1枚の紙を、破ったり切ったりせずに10枚にしました。
どうしたでしょう?
ヒントはお金に関する行動です。
1万円札や1000円札を思い浮かべてみてくださいね。
答えは「両替」です。
たとえば、1万円札1枚を1000円札10枚と替えるなど、さまざまな場面で両替をすることがあると思います。
確かに破ったり切ったりせずに、枚数が増えていますよね。
シンプルながらユーモアのあるなぞなぞでした。
123の4の2の5

手は第二の脳と言われていますが、手や指をたくさん動かすと脳の血流が上がるそうです。
そのことから、認知症予防にも効果が期待できるそうですよ。
そこで、1から5までの数字を言いながら、同じ本数の指を立てていきましょう。
メロディーにのせながら、数をかぞえてくださいね。
地域や地方で歌詞が違うようなので、この数をかぞえる歌の歌詞をご存じの高齢者の方との会話のネタにもなりそうですね。
会話も広がりそうな、指の遊びです。



