【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操
高齢者施設でおこなわれているゲームや脳トレといった「頭の体操」は、認知症予防や進行を緩やかにするといわれています。
そこで今回は「高齢者向け頭の体操」のご紹介です!
頭の体操は、問題が解けたときの達成感を味わえ、脳の機能を活性化させるほか、周りの高齢者の方とコミュニケーションをとるきっかけになるなど、重要な役割を担っています。
また、同じような毎日を送りがちな高齢者の方のストレス発散にもオススメです。
高齢者の方の状況に応じて、難易度を変えるなど工夫して、取り組みやすくするとさらに満足感も高まりますよ。
レクリエーションや日課として取り入れてみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(21〜30)
お菓子キャラクタークイズ

お菓子のキャラクターがテーマの私は誰でしょうクイズ、かなり盛り上がりそうなテーマですね!
誰もが見たことがある、食べたことがあるような定番のお菓子から出題しましょう。
高齢者の方も馴染み深いお菓子といえば、コアラのマーチやおっとっと、ポテトチップスでしょうか。
キャラクターのイラストをスクリーンやフリップで提示し、名前を答えていただきますよ。
「そんな名前だったの?」と新しい発見にも出会えそうですね。
昔ながらのお菓子も加えて、高齢者の方に喜んで参加していただけるクイズを出題してみませんか?
わたしは誰?3つのヒントクイズ

自然や生き物などをテーマにした楽しいクイズです。
「三つのヒント」を出して、最初は簡単な特徴から始め、最後は少しだけ難しい特徴で答えを考える流れにします。
自然、生き物、食べ物など身近な題材なら、思い出しながら楽しめますよね。
簡単な問題はすぐに答えがわかって笑顔に、難しい問題は考える時間が脳を刺激し、達成感も味わえます。
みんなで声を出して考えると会話も弾み、思い出話も広がるので、遊びながら脳と心を元気にしてくれるのがポイントです。
【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(31〜40)
インタビューで私は誰でしょうクイズ

ヒントを1つずつ出して答えを考える新しい楽しみ方です。
全部で8つのヒントがあり、じっくり考えることで自然に記憶力、集中力、持続力を鍛えられます。
インタビュー形式なので聞き取りやすく、無理がなく楽しめるのがポイントですよ。
大人から子供まで一緒に遊べるので、世代をこえてご家族や友人と盛り上がれます。
最後までヒントを聞きながら答えを導き出すワクワク感があり、遊びながら脳とコミュニケーション力を同時に刺激できるのも魅力です!
写真を見て答える都道府県クイズ

提示された写真の観光名所がどこの都道府県かを答える、私は誰でしょうクイズです。
3つのヒントから答えを導き出すクイズは定番ですが、写真を元に答えるクイズは新鮮で、普段私は誰でしょうクイズをレクリエーションに取り入れている高齢者施設でも盛り上がるのではないでしょうか。
スクリーンやフリップで観光名所の写真を提示します。
その観光名所がどの都道府県のものか考えていただきましょう。
懐かしい旅先での思い出話にも花が咲きそうなクイズですね。
私は誰でしょう 偉人、有名人の業績クイズ

偉人が残した業績をテーマにした、私は誰でしょうクイズです。
有名な偉人とその業績ばかり出題されていますが、クイズとなるとなかなか名前が出てこないのがこのクイズの楽しいところ。
こちらではひとつのヒントを元に答えを導くスタイルが紹介されていますが、分かりやすいヒントを付け加えるなどの工夫をしても良いでしょう。
また、制限時間を少し長く設定し、お隣の方とコミュニケーションを取りながら答えを出してもらっても良いですね。
高齢者の方にも馴染み深い偉人を選定し、楽しく脳トレに取り組んでいただきましょう!
私は誰でしょう 果物編

3つのヒントから答えを導き出す私は誰でしょう?
クイズ、こちらのテーマは果物です。
3つのヒントのうち、1つめは幅広く答えが限定しづらいものから始め、2つめ3つめと段々と答えに近づいていける内容を意識するのがポイント。
例えば1つめのヒントは生産地、2つめは色、3つめは具体的な言葉を出していく。
答えが「梅」なら3つめのヒントは「○酒、〇干し」といったように答えが絞り込みやすい内容にすると良いですね。
高齢者の方たちが記憶を辿りながら、楽しく認知症を予防できる取り組めるクイズとしてオススメです。
私は誰でしょう 芸能人編

芸能人の写真を見て、名前を答える私は誰でしょうクイズ。
普段バラエティやテレビドラマを趣味で見ておられる高齢者の方には簡単すぎるクイズかもしれませんね。
しかし、知っているのになかなか名前が出てこない……!
なんてよくあること。
「あの番組で見た」「このドラマの主役の人だ」という声があがってきそうですね。
こちらでは難易度が低いものから少しずつ高いものへと変わっていくので、気軽に参加していただけますよ。
「誰だったかな?」と頭をフル回転させることは、高齢者の方にとって心地よい脳の刺激です。
ぜひレクリエーションに取り入れて、楽しく認知症予防に取り組みましょう。



