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【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操

高齢者施設でおこなわれているゲームや脳トレといった「頭の体操」は、認知症予防や進行を緩やかにするといわれています。

そこで今回は「高齢者向け頭の体操」のご紹介です!

頭の体操は、問題が解けたときの達成感を味わえ、脳の機能を活性化させるほか、周りの高齢者の方とコミュニケーションをとるきっかけになるなど、重要な役割を担っています。

また、同じような毎日を送りがちな高齢者の方のストレス発散にもオススメです。

高齢者の方の状況に応じて、難易度を変えるなど工夫して、取り組みやすくするとさらに満足感も高まりますよ。

レクリエーションや日課として取り入れてみてくださいね。

【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(21〜30)

手がかり再生 イラストパターンD

高齢者講習の認知機能検査 イラストパターンD問題
手がかり再生 イラストパターンD

物忘れがひどくなったと感じる高齢者の方も多いのではないでしょうか?

加齢と共にそれはある程度仕方ないことですが、認知症の物忘れは出来事自体を忘れてしまうという特徴があります。

そこでこの手がかり再生で、認知機能の検査をしていきましょう。

内容はシンプルで、表示された4つのイラストを10秒で覚えて答えるというものです。

答える前に別の課題に取り組むので、その間に忘れてしまわないようしっかり記憶してくださいね。

手がかり再生 イラストパターンB

高齢者講習の認知機能検査問題 イラストパターンB
手がかり再生 イラストパターンB

認知機能検査の1つ、手がかり再生を体験してみませんか?

75歳以上のドライバーはこの検査を受けなければならないため、慣れておくと良いですよ。

表示されるのは、モノクロのシンプルなイラスト……筆記具、乗り物、野菜、衣類に関連する4つですね。

まずはこのイラスト10秒間で全て覚えてください。

そして10秒たったら数字を使った課題に取り組み、課題終了後に記憶した4つのイラストを答えましょう。

あなたはいくつ覚えていられましたか?

時間の見当識

認知機能検査の第2問「時間の見当識」の本番問題
時間の見当識

認知症の初期症状として、日時や季節を正しく認識できなくなることがあります。

そのことから75歳以上のドライバーは、この「時間の見当識」を含めた認知機能検査を受けなければなりません。

問題は「今日は何月何日ですか?」「今は何時ですか?」といった簡単なものですから、症状が出ていなければ問題なく答えられるでしょう。

検査の結果、認知症のおそれがあると判断された場合は、医師の診察を受ける必要があります。

認知症の早期発見にもつながる検査ですね!

一番〇〇な数字はどれ?

焦り禁物!【脳トレ】一番○○な数字はどれ?【認知症予防】#270
一番〇〇な数字はどれ?

みなさんはワーキングメモリをご存じでしょうか?

ワーキングメモリとは、作業や動作に必要な情報を一時的に記憶し、処理する能力のことです。

日常のあらゆることの判断や行動に関わっているそうですよ。

数多くある数字の中から、大きい数字か小さな数字かを探してワーキングメモリを鍛えていきましょう。

大きな数字なのか小さな数字なのかも考えながら、数字を集中してさがしていきますよ。

高齢者の方の中には「ぜんぜん見つからない」といった方がいらっしゃるかと思います。

ですが、心配する必要はありません。

見つけることが目的ではなく、大きい数字か小さい数字を探すだけで脳トレになってますよ。

とんち文字クイズ

頭の体操 とんち文字クイズ65 高齢者の脳トレ レク!
とんち文字クイズ

不思議な形やならび方をしている文字を見て、それが何をあらわしているのかを考えてもらうゲームです。

表示された言葉のどこに違和感があるのかを探して、それを解き明かしていくのが答えにつながっていきますよ。

問題だけでは答えが思いつかない場合には、徐々にヒントを開放していき、答えに近づく感覚を楽しんでもらいましょう。

頭の中で言いかえの言葉を探してもらったり、文字からイメージを広げてもらうということが、脳の活性化につながっていく内容ですね。

まちがい探し

🔷イラスト間違い探し🔷高齢者向け脳トレ!YouTube動画クイズで楽しく認知症予防しようvol193
まちがい探し

脳トレの中でも、もっとも有名で手軽なのがまちがい探しではないでしょうか?

雑誌の付録やファミレスのメニュー表の裏など、いたるところで見かけるため、高齢者の方もこれまでに一度はやったことがある方が多いと思います。

座ったまま楽しめるレクリエーションですので、あまり体を激しく動かせない方にもオススメです。

間違い探しのお題はネット上にもあるほか、間違い探しの本なども販売されているので、ぜひ活用してくださいね。

生き物当てクイズ

こちらのクイズは動物の写真の一部を見て何の動物かを当てるクイズです。

身近な動物でも見慣れていないと一部分だけではわからなかったりするので、想像力や記憶力が試されそうですよね。

わからないときはヒントを参考にしてみてください。

難しめの動物にはいくつかヒントを出すのもいいですよね。

また、まったくわからなかったものがあっても知識が増えるだけなので気にせずに次の問題に挑戦してみてください。

間違っても楽しめますよ。