【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア
介護施設のレクリエーションに取り入れられている折り紙。
折り紙は、幼い頃折り紙を折った経験や、身近にあった遊びとして高齢者の方にもなじみがある様です。
ほかの高齢者の方とお話をしながら折ることもできるので、コミュニケーションの促進にもつながりますね!
そこで今回は、高齢者の方向けのレクリエーションにピッタリな折り紙をご紹介します。
指先を使い、完成したらどういった形になるのか考えることが脳トレにもなりますよ。
ぜひ、今回の折り紙をレクリエーションなどでお役立てください!
【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア(1〜10)
立体的なもみじNEW!

こちらのもみじのアイデアは、途中まで鶴と同じ工程で作れます。
まずは折り紙を1回ざぶとん折りしてから、2回三角形に折りましょう。
そして袋になった部分をひらいて正方形に折りたたんでください。
さらにこの正方形をひし形に折りたたみましょう。
ここまでが鶴と同じ工程ですね。
ここからひし形の中央線に合わせて切り込みを入れ、先端の一部を切り落としながら葉の形にしていきます。
最後に袋になった部分をひらいたら完成ですよ!
自立するのでそのまま卓上に飾れるのが良いですね。
さんまNEW!

秋の味覚をテーマにしたレクリエーションなら、折り紙の「さんま」はいかがでしょう。
魚を折るというのが新鮮で、完成すると細長いさんまらしい形になり、「秋といえばさんまだね」と季節を感じてもらえそうです。
完成したさんまを並べて、みんなで秋の食べ物の話をしたくなりますよね。
作り方は折り紙1枚を使い、動画を見ながら順番に折っていくだけ。
できたさんまを画用紙に貼って、七輪や大根おろしなどを描けば、楽しい「秋の食卓」の壁面にもなります。
「昔は七輪で焼いたね」「さんまは好き?」など、食事の思い出話にもつながることでしょう。
りんごとバスケットNEW!

秋の味覚を感じられる折り紙なら、りんごとかごのセットがおすすめです。
りんごをかごに入れると、まるで秋の収穫を楽しんでいるようで、とてもかわいらしい作品に。
作り方は、15cmの折り紙でりんごとかごを作り、7.5cmの折り紙でヘタと葉っぱを作ります。
折り紙を順番に折り、のりでパーツを貼れば完成です。
葉っぱを折るのが難しい場合は、緑の折り紙を葉の形に切って貼るだけでも大丈夫。
無理がなく楽しめるのが嬉しいポイントです。
完成した作品は壁面の飾りにもぴったりです。
みんなで作っていっぱい並べれば、秋の収穫かごのような楽しい雰囲気になることでしょう。
【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア(11〜20)
キツネNEW!

秋の森をイメージして折り紙1枚で作れるキツネはいかがでしょうか。
完成したキツネは耳やしっぽが特徴的で、かわいらしい姿に仕上がりますよ。
作り方はとてもシンプルで、折り紙1枚を順番に折っていきます。
頭や耳、体の形を整えながら折り進め、最後にキツネらしい形に整えれば完成。
「キツネを見たことがある?」「昔、山へ行ったことがある?」など、自然に思い出話も広げてみてくださいね。
好きな色の折り紙で作れば、それぞれが違ったキツネになり、個性も楽しめますよ。
コオロギNEW!

秋の虫を折り紙で楽しむなら、コオロギもおすすめです。
作り方は、折り紙を表にして、鶴の折り方の要領で順番に折ります。
体の形を整えながらコオロギらしい姿に仕上げていきます。
最後に脚や体の部分を整えると、かわいいコオロギの完成です。
折る工程を一つずつ確認しながら進められるので、ご自身のペースに合わせやすい作品です。
完成したコオロギをススキや落ち葉と一緒に飾れば、秋の野原をイメージした壁面に大変身!
「昔は庭で鳴いていたね」「秋の虫といえば何?」など、昔の思い出話にもつながりますよ。
季節を感じながら、指先を使って楽しく取り組んでみてはいかがでしょうか。


