【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア
介護施設のレクリエーションに取り入れられている折り紙。
折り紙は、幼い頃折り紙を折った経験や、身近にあった遊びとして高齢者の方にもなじみがある様です。
ほかの高齢者の方とお話をしながら折ることもできるので、コミュニケーションの促進にもつながりますね!
そこで今回は、高齢者の方向けのレクリエーションにピッタリな折り紙をご紹介します。
指先を使い、完成したらどういった形になるのか考えることが脳トレにもなりますよ。
ぜひ、今回の折り紙をレクリエーションなどでお役立てください!
【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア(11〜20)
スズムシNEW!

秋のレクリエーションに、スズムシの折り紙はいかがでしょう?
動画を見ながら作れる、リアルでかっこいいスズムシです。
少しだけ細かい部分もありますが、「難しいところは飛ばしてOK」なので、ご自身のペースで楽しめます。
実際には頭や体、細かな脚など、折る担当を分担するのがおすすめ。
「昔、鈴虫を飼っていた」「夜になると鳴いていたね」など、思い出話も自然に広がるのではないでしょうか。
完成したスズムシを月やススキ、お月見団子と一緒に壁に飾れば、秋の夜らしいすてきな作品に!
折るだけでなく、会話や季節感も楽しめるレクとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。
フォルムがかわいいもみじNEW!

1/2カットした折り紙をさらに4等分して、この内3つを使ってもみじの葉を表現します。
長辺を重ねて二つ折りして、さらに左右を重ねて二つ折りします。
一度折った状態に戻して、折り紙の右側を中心線に沿って折り上げましょう。
袋になった部分をひらいてつぶし、つぶした上部の角を折ってから、左右の角を折ってください。
このパーツを3つ作って組み合わせましょう。
残った1枚をさらに半分にカットし、1枚で葉の土台、もう1枚で茎を作りますよ。
完成したもみじは小さいですが、リースや秋の作品の飾りパーツに活用してみてはいかがでしょうか。
リアルに近い形の柿NEW!

折り紙で作る柿のアイデアを紹介します。
15cmの折り紙で実を、5cmの折り紙でヘタを作りますよ。
実は四つの角を三角に折ってから、みなさんがよく知るダイヤモンドの形に折りたたみます。
さらに両角を内側に折り込み、立体的になるよう折り進めていきましょう。
折る工程が終わったら上部の穴から指を入れて丸く膨らませてくださいね。
ヘタは折り紙の四つの角を段折りして作り、実に貼り付けましょう。
食べたくなるようなリアルさに驚きの作品でした!
リスNEW!

秋らしい動物を折り紙で楽しむなら、リスはいかがでしょうか。
完成した姿はちょこんと座っているようで愛らしく、見ているだけでも思わず笑顔に。
個人的には、どんぐりや紅葉と組み合わせて飾ると、秋の森の雰囲気が出てステキだと感じました。
こちらは折り紙1枚を使い、手順に沿って少しずつ折っていきます。
頭や体を作り、最後にリスのチャームポイントである大きなしっぽを整えれば完成です。
「リスはどんぐりを食べるね」「秋になると木の実が増えるね」など、季節の会話にもつながります。
お仲間と作ったリスを壁面に並べて、かわいい秋の森を完成してみてくださいね。
立体柿NEW!

秋におすすめの立体的な柿の折り紙です。
完成すると本物にそっくりで、ころんとした形がとてもかわいらしいので、作っても飾っても楽しいです。
作り方は、裏を上にした折り紙を折って柿の丸みを作っていき、折り目を整えながら形を整えていきます。
最後に柿の底をのりなどで貼ると、形が安定して折りやすくなりますよ。
細かな部分はあせらずにゆっくりと。
大人数で作れば「昔は庭に柿の木があったよ」「干し柿を作ったね」など、秋の思い出話も自然に広がりそうですよね。
完成した柿を壁面に飾れば、秋らしい雰囲気もアップ!
簡単に季節を感じられるのでぜひ作ってみてくださいね。


