【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
この記事では高齢者の方向けの、とっても盛り上がるチーム対抗レクリエーションをご紹介します!
学生時代の運動会を思い出して、なつかしい気持ちになるかもしれません。
ゲームをすすめていくうちにどんどん白熱して熱い戦いになることも!
座ったままや、簡単な道具だけではじめられるものもありますので参考にしてみてくださいね。
チーム対抗にすることで、普段お話をしない方と仲良くなるきっかけになるかもしれませんよ。
ぜひみなさんで楽しんでください!
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】楽しい運動会!安全におこなえるレクリエーション
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる!ボールを使ったレクリエーション
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。面白いイベントアイデア集
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション(31〜40)
タワーゲーム

どこまで高く積み上げられるか、バランスを考えながら遊ぶ「タワーゲーム」です。
牛乳などの紙パックを利用して筒状のまま1cmくらいの幅に切った紙パックを積み上げていきます。
紙は軽いのではじめのうちは簡単に積み上げられるのですが、だんだんとバランスが悪くなりむずかしくなってきます。
何個積み上げられるか記録して遊んでも楽しいです。
新聞紙でタオルリレー

大人数で盛り上がる、新聞紙を使ったゲームを2種ご紹介します。
ひとつめは新聞紙タオルリレーで、高齢者の方々に円になって座っていただき、細長く丸めた新聞紙棒を使ってタオルを隣の方に回していくというもの。
最後に受け取った方はバンザイしてゴールを知らせてくださいね。
2つめはタオルキャッチゲーム。
タオルを持った人が同じチームの人にめがけてタオルを投げ、新聞紙棒で受け取るという内容。
投げる側は投げる力の入れ具合を考え、受け取る側はどこに飛んでくるか想像力を働かせないとうまくキャッチできませんよ。
大人数で盛り上がるレクリエーションは、普段交流のない方と話すきっかけになります。
輪が広がるレクリエーションをぜひお楽しみください。
ハイタッチリレー
@wakuwaku_idea 道具不要!超簡単ですぐ出来る・面白い!ハイタッチリレー#高齢者レク#面白い#簡単#リレー
♬ オリジナル楽曲 – アイデアわくわくリハビリ – アイデアわくわくリハビリ
ハイタッチを次の人へとつなげていき、相手のチームよりも先に最後の人へとたどり着くことを目指していくゲームです。
次の人と5回のハイタッチをおこなったらその次へという流れで、腕の動きのスピード感が試されますね。
ただし片方のスピードだけがはやくても、手が重ならなければハイタッチとはならないので、協力への意識も大切なポイントです。
ゲームのクリアに集中しすぎずに、ハイタッチの楽しさを共有するようなイメージが大切なのかもしれませんね。
豆リレー

豆を使った豆リレー!
豆をバトンの代わりにして走るのではなくお皿に乗った豆を隣のお皿にお箸で取って入れ替えていく作業をリレー形式で行っていく競技です。
お皿に乗った全ての豆を移動できたら、次の人へとリレーしていきます。
やわらかい豆ではなく、炒る前のかたい豆を使うのでつかみにくいんです。
つるつるとすべる豆を追ってつかんで、盛り上がること間違いなしのゲームですよ!
盛り上がるタオルレク

じゃんけんの勝敗を見てそこからすばやく行動にうつす、判断のスピードが試されるゲームです。
テーブルにはタオルが配置されていて、じゃんけんに勝った方はタオルを引っ張る、負けた方はそれをおさえるという行動を瞬時に判断してもらいます。
タオルが引き抜けなかったらゲームは続行、どちらかがタオルを引き抜けるまでこの流れを繰り返していきます。
じゃんけんの結果に合わせた行動をすばやくとるためにも、目の前の集中力や判断力が重要になりそうな内容ですね。
【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション(41〜50)
風船かご入れ

やさしく風船を打ちだして、目の前のかごに入れることを目指してもらう内容です。
風船を打つ方向や力加減などにしっかりと意識を向けてもらいましょう。
一打でかごに入れるだけでなく、何度か上にバウンドさせてからかごを目指すというアレンジを加えてバランス感覚を鍛えていくのもオススメですよ。
風船を弾ませる方向を考えたり、拾いに行く動きなどで体だけでなく反射神経や判断力も鍛えていきましょう。
大きな輪にならんで中央のかごをターゲットにする、協力するタイプのゲームにしても盛り上りそうですね。
綱渡り競争

綱渡り競争ときくと、綱の上を歩いて渡る競争?
と思ってしまいますが、そんな過酷な競技ではないのでご安心を。
綱を渡るのは、トイレットペーパーの芯やラップの芯のような細長い筒です。
この筒をいくつか用意して、全ての筒を綱に通して早くゴールのカゴまで渡せたチームの勝ちです。
横一列に並んで座ったまま順番に筒を綱に通して送っていきます。
筒をどんどん入れちゃうと詰まってしまうので間を開けながら通してくださいね。



