【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア
高齢者の方向けの、冬のイベントにぴったりな簡単工作アイデアをご紹介します!
冬にはイベントがたくさんあり、季節もののモチーフもかわいくて工作するのはもちろん、作ったあとに飾れるのも楽しみのひとつですよね。
手軽に作れる工作ばかりを集めていますので、高齢者施設でのレクリエーションにぴったりです。
また、おうちでも簡単に作れるものもありますよ。
ぜひみなさんで、あたたかいお部屋で冬を楽しみながら工作をしてみてくださいね!
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【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア(61〜70)
ネックウォーマー
https://www.tiktok.com/@itto.knit/video/7313165274545392904ネックウォーマーのアイデアをご紹介します。
ネックウォーマーとは首元を覆って温めるための防寒アイテムのことですよね。
寒さを感じる冬はもちろん、肌寒さを感じる際、手軽に首元を温めることで体温が逃げるのを防ぐので普段から使用している方もいるのでは。
今回は、毛糸を使って手作りしてみましょう。
準備するものは太めの毛糸、8ミリサイズのかぎ針です。
作り方のコツを覚えると、シンプルな工程で完成するので、この機会にぜひ取り組んでみてくださいね。
皿立てでマフラー

お皿を立てる棒状のスタンドで、編み物ができますよ。
お皿を立てるスタンドにある棒に、毛糸を順番に巻き付けていきしょう。
巻きつけた毛糸の上に毛糸を置いて、下の毛糸を引っ掛けていきます。
これを繰り返していくと、マフラーが作れます。
指編みにも似たような編み方があるので、高齢者の方の中には指で作ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
お皿立てと毛糸も100均で販売しているので、気軽に作れます。
指をたくさん使うので、脳トレ効果にも期待ができますね。
簡単もこもこ手袋

毛糸を使って簡単な手袋を作りましょう。
毛糸の作品には、編み棒や編み針を使う作品が多いですよね。
「編み物は苦手です」という高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
複雑な作り方なものも編み物には多いようです。
ですが、段ボールとアイスの棒のような木製のスティックがあればできてしまう、編み物の手袋をご紹介します。
段ボールに手を置いて、一回りくらい大きく下絵を描きましょう。
下絵を切り取ったら、切り取った縁に1センチメートル間隔で切込みを入れていきます。
段ボール全体の切込みに毛糸を巻いていき、巻いたら木製のスティックに毛糸を付けて編んでください。
ぎゅっと編んだ間を詰めるようにすることがポイントですよ。
編んだら毛糸の端を結んで、段ボールから外して完成です。
手編みの手袋が簡単に作れる方法に、高齢者の方も楽しんでいただけそうですね。
うさぎさんリース

冬に似合う動物のひとつにウサギがいるのではないでしょうか。
ふわふわとした白い毛は雪のようで冬によく似合いますよね。
毛糸を使ってポンポンを作り、それをもとにウサギのリースを作ってみませんか。
100均で売っているふわふわボールを作る器具を使って、毛糸を巻き、ふわふわボールを作っていきます。
毛糸を巻く作業は手先を使うので、リハビリにもぴったりですね。
ボールができたら、カットクロスとフェルトで作った耳をつけます。
ウサギの頭をグルーガンで10個つけたら完成です。
やじろべい

やじろべえは、日本の伝統的な玩具ですよね。
人の形をしており、重りでバランスをとっているので釣合人形とも呼ばれています。
高齢者の方が子供の頃にやじろべえで遊んだという方もいるのではないでしょうか。
昔なつかしいやじろべえを松ぼっくりで作ってみましょう。
用意するのは竹ひご、ボンドなどです。
サイズに合わせて切って貼っていくだけの作業。
高齢者の方にもチャレンジしやすい工作なのでオススメです。
最後に松ぼっくりに画用紙で顔を作ると、ユーモアあふれるやじろべえが完成しますよ。
シクラメン

花の少ない冬でも庭を華やかに彩るシクラメン。
中央に花が集まっているインパクトのある見た目ですよね!
そんなシクラメンをちぎり絵で表現してみましょう。
葉っぱを先に作るのですが、少し切り込みを入れると、その部分が葉脈のように見えて葉っぱらしくなるのでお試しを。
シクラメンの全体を作るのではなく、一部分だけでもステキに仕上がりますよ!
もちろん、余裕があれば鉢植えのシクラメンをデザインするなど、大作にチャレンジしてもいいですね。
ハートのあみかご

クレープシートを編み上げるようにして作る、素材をいかした柔らかい見た目が印象的なハートの形をしたバッグです。
裏と表で色の違うシートを使っていることがポイントで、1枚のシートから作っていることで色に統一感が出ます。
半分に折ったクレープシートのパーツに切込みを入れ、それぞれの穴に交互にとおして編んでいくだけのシンプルな手順ですね。
はじめに半分に折っておくことで、物を入れるための空間も作っているということも大切なポイントです。
色のチョイスや取り付ける装飾などでオリジナリティを出していきましょう。



