【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア
高齢者の方向けの、冬のイベントにぴったりな簡単工作アイデアをご紹介します!
冬にはイベントがたくさんあり、季節もののモチーフもかわいくて工作するのはもちろん、作ったあとに飾れるのも楽しみのひとつですよね。
手軽に作れる工作ばかりを集めていますので、高齢者施設でのレクリエーションにぴったりです。
また、おうちでも簡単に作れるものもありますよ。
ぜひみなさんで、あたたかいお部屋で冬を楽しみながら工作をしてみてくださいね!
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【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア(101〜110)
トイレットペーパー クリスマスリース

細くカットしたトイレットペーパーの芯を、葉っぱのように形を整え、それをリースのように組み上げていきます芯を緑に塗るだけでなく、透ける折り紙を貼ればより葉っぱの雰囲気が強調されるのでこちらもオススメです。
その折り紙もさまざまな色を取り入れて、葉っぱのならびにアクセントを加えることが美しいリースにつながりますね。
あとは細かい装飾を取り付ければ完成、全体が緑なので赤を取り入れればクリスマスの雰囲気がより強調されますよ。
トイレットペーパー サンタクロース

トイレットペーパーの芯が、かわいいサンタクロースの人形に大変身!
まず、トイレットペーパーの芯に赤や白などのサンタクロースを作り出す色のフェルトを貼っていきます。
サンタさんのふわふわのおひげや、帽子などについているファーのような部分には、綿やふわふわヒモなどを使いましょう。
目や鼻などの顔のパーツは、パーツの形に小さく切ったフェルトやさし目、フェルトボールなどを利用するのがオススメです。
お好みで服に飾りなどをつけてもOK!
温もりあふれるサンタさんの人形をぜひ、作ってみてくださいね。
トイレットペーパー芯のオーナメント

トイレットペーパーの芯を使ったクリスマスのオーナメントをご紹介します!廃材で作れるのがポイントですね。
まず、芯に折り紙を貼り付けます。
サンタクロースの帽子やトナカイのツノなどの飾りは、画用紙を使うと折れにくくなりますよ。
細かい作業なので、あらかじめ切って準備しておくのもよいですね。
柄のマスキングテープを貼り、ペンで目、鼻、口を描いたら完成!並べるとかわいらしいですね。
紐をつけて、ツリーに飾ってもすてきですよ。
ハートのあみかご

クレープシートを編み上げるようにして作る、素材をいかした柔らかい見た目が印象的なハートの形をしたバッグです。
裏と表で色の違うシートを使っていることがポイントで、1枚のシートから作っていることで色に統一感が出ます。
半分に折ったクレープシートのパーツに切込みを入れ、それぞれの穴に交互にとおして編んでいくだけのシンプルな手順ですね。
はじめに半分に折っておくことで、物を入れるための空間も作っているということも大切なポイントです。
色のチョイスや取り付ける装飾などでオリジナリティを出していきましょう。
ハートポンポン

フォークに毛糸を編みこむようにして作るハートの形をしたポンポンです。
日常で使う食器が編み物の道具になるというところもおもしろいポイントではないでしょうか。
フォークの真ん中と片方のみぞに毛糸をとおして、全体に毛糸を巻きつけ、真ん中にとおした毛糸を利用して全体を縛りフォークを抜きます。
輪になっている部分を切り開いて整えればポンポンの完成、3つのポンポンを組み合わせてハートの形に仕上げていきます。
同じ大きさのポンポンを使うことが大切で、巻きつける回数や広がりなどにしっかりと意識を向けることが大切ですね。
ハートミニバッグ

折り紙を使って作る、プレゼントを中に入れられる小さいハートの形をしたバッグです。
2枚の折り紙で同じ形のハートを作り、それを貼り合わせることでプレゼントを入れるための空間を作り出しています。
ハートを折っていく中で片方をさしこめるような隙間や、のりで貼り付けるためのスペースを作っておくことがポイントですね。
あとは2本のモールを端に取り付ければバッグの完成、折り紙とモールのバランスも考えながら作っていきましょう。
フェルトでのり巻き

節分に欠かせない食べ物である恵方巻き、関西を中心に親しまれていた文化ですが、コンビニで展開されたことなどをきっかけとして全国へと広まりました。
そんな恵方巻きをモチーフにしたカラフルなマスコットを、フェルトを利用して作っていきましょう。
さまざまなカラーのフェルトを同じ幅にカット、具材のパーツは布用の両面テープを使って細く、ご飯やのりのパーツにはそれを包み込めるような広さで作っておきます。
あとはのりとごはんで具材を巻き上げれば完成、マジックテープなどを使って固定できるようにしておくのもオススメですよ。
具材の配置や巻き方などに個性が出るところも注目したいポイントですね。
フェルトの門松

温かみのあるフェルト生地を使って、門松を作ってみましょう!
縫わずに作れるうえ、指先をフルに使いますので、高齢者の方の指先のトレーニングにもぴったりですよ。
松竹梅のそれぞれのパーツをフェルトをカットして作り、グルーガンなどを使って接着していきます。
竹を先に作って土台にし、バランスを見ながら他の植物を配置するのがコツでしょうか。
どんどん門松らしくなっていく過程は、高齢者の方もワクワクできるのではないでしょうか。
デコレーションの色を変えるなどアレンジも楽しめますよ!
ブーツ&スティックキャンディー

クリスマスブーツといえば大きなブーツの中に楽しいお菓子がたくさん詰まったもの。
「欧米の人はイキなものを考えますねー」と思っているあなた、実はクリスマスブーツは日本発祥の品なんですよ。
なんでもツリーに飾られている靴下やブーツを見て「あれを大きくしてお菓子を詰めて売れば……」と滋賀県のお菓子屋さんが発売を始めたとか。
何か意外な感じがしますよね。
そんなクリスマスブーツを折り紙で折ってみませんか。
折り方をレクチャーしてくれる動画もありますよ。
同じ色味で折れるステックキャンディーもオススメです。
ペットボトル スノードーム

雪が舞うような幻想的な光景を手軽に楽しめる、スノードーム。
そのスノードームを手軽にペットボトルで作ってみましょう!
紙コップを一つ用意して、お好みで絵を描いたり、シールや好きな形に切った紙を貼ってデコレーションしていきます。
次に、空のペットボトルにフェルトのカラフルで小さいボールや、キラキラのラメのようなものを入れ、そこに水を満タンに入れます。
紙コップとペットボトルの両方の準備ができたら、ペットボトルの飲み口の方を紙コップに差し入れて完成!
上下を逆さまにすると中の飾りが動いて、とてもキレイな光景が広がります。
もっと浮遊感を出したいときは、水だけでなく洗濯のりなどを混ぜてみましょう。
【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア(111〜120)
ペットボトルキャップアート

ドット絵のような表現が楽しめる、ペットボトルキャップアートをご紹介します。
下準備として、土台となる板に升目を書き入れておきます。
描きたい題材が決まったら、どの位置にどの色が必要かを決めていきましょう。
題材によっては必要な色が変わりますので、皆さんで協力してペットボトルキャップを集めることも大切です。
ペットボトルキャップがそろったら、位置を確かめながら接着剤で貼りつけていきましょう。
高齢者施設のイベントや、催しに向けて皆さんで作ると、参加者同士の交流も生まれ、完成した時の達成感もひとしおかと思います。
作る際は計画的におこなってみてくださいね。
ホワイトデー簡単ラッピング

ホワイトデーのお返しにも使える「ホワイトデーの簡単ラッピング」のご紹介です。
カットした紙コップの中に、アメやチョコレートなどお菓子を入れられますよ。
ご家族などから、チョコレートをいただいた高齢者の方にぜひ作っていただきたい作品です。
もちろん、ホワイトデー用ではなくお孫さんなどにお菓子を渡すとき用に作っても大丈夫ですよ。
工作レクは指先を使うことで脳を刺激し活性化に役立ちます。
ハサミを使うことに注意が必要ですが、高齢者の方のご様子によって周りでサポートしてくださいね。
シンプルな工程なので多くの高齢者の方に製作していただける作品ですよ。
ボールオーナメント

フェルトで作るかわいい球形のオーナメントのご紹介です。
まず、円形の型紙を作り、それを使ってフェルトを丸く切ります。
赤と緑など、2色を各五枚ずつ切ったら、それを半分に切り、グルーガンで接着していきます。
グルーガンは熱いのでやけどに注意してくださいね。
最終的に半円を2つ作ったら、下の部分に糸をつけた鈴、上の部分にリボンとパールビーズをつけます。
これで完成です。
色を変えるだけで洋風にも和風にもできるオーナメント、とてもすてきですね。
ポインセチア

クラフトパンチで作った花びらにひと手間を加えて、クリスマスには欠かせない植物であるポインセチアを作っていきましょう。
赤と緑で作った花びらのパーツを折りたたんでハサミを入れ、葉っぱのようなするどい形を作って、それを重ねてポインセチアに仕上げていく内容ですね。
折りたたみやハサミを入れる作業など、細かい動作で進行していくので、指先への集中力がしっかりと鍛えられます。
あとはそれらのパーツを貼り合わせて、中央にビーズを取り付ければ完成、小さいサイズの完成品なのでさまざまな飾り付けに取り入れやすい工作です。
ポインセチアの壁飾り

ポインセチアは、「聖夜、祝福する、幸運を祈る」の花言葉を持ちます。
また、形が星に似ていることから、クリスマスにぴったりのお花ですね。
今回は、このような魅力のあるポインセチアの飾りをご紹介します!
折り紙で簡単に作れますよ。
まず、斜めに折って葉っぱの形に切ります。
これを2枚作り、ずらして貼りましょう。
葉っぱは、線をつけて工夫するとざらざらとした雰囲気が出ますね。
赤、黄色を使うと華やかになりオススメです。
ポンポン

丸くて柔らかい見た目がかわいらしい毛糸を使ったポンポンを作ってみましょう。
フォークに毛糸をとおしていくだけで簡単に作れる、手順の手軽さも注目のポイントですね。
1本の毛糸をフォークの真ん中のみぞにとおして、もう1本の毛糸を端のみぞへとおしたのちに全体に巻きつけていきます。
巻きつける作業が完了したら真ん中にとおしておいた毛糸で全体をしばってフォークをはずし、輪の部分を切り開いて形を整えればポンポンの完成です。
巻きつける回数を変えたり、毛糸の色を途中で変えるなどのアレンジでデザインの違いを楽しむのもオススメですよ。
ポンポンツリー

クリスマスツリーの形にポンポンが積み上げられた、あたたかさが感じられる工作です。
手順はシンプルで、紙皿をカットしたものを巻いてツリーの土台を作り、その上に色とりどりのポンポンを貼りつけます。
あとはポンポンの隙間にビーズを取り付け、リボンなどの装飾を加えれば完成です。
しっかりとつまんで貼り付けていく動作は指先のトレーニングにもつながりますよ。
ポンポンの色が重要なポイントで、赤や緑、白などを中心にチョイスすればクリスマスの雰囲気がしっかりと伝えられるのではないでしょうか。
マスク

まだまだ必需品のマスクを、肌触りの優しい毛糸で手作りしてみてはいかがでしょうか。
呼吸しやすく自分で作ると愛着がわき、シンプルでおしゃれなのもポイントです。
用意するものは、5号針、とじ針、ハサミ、ベーシックコットン30gなど。
鎖編みをどんどんつなげていく作業は単純ですが、脳の活性化にもつながり、高齢者の方にピッタリ。
何よりも完成した達成感や喜びは格別なので、ぜひ挑戦して充実した時間を過ごしてくださいね。
マステアート

マステアートで年賀状を作りましょう!
まずは鉛筆などで年賀状に絵を下書きします。
そこに好きなマスキングテープを小さくちぎりながら貼っていきましょう。
「謹賀新年」や新しい西暦の数字もぜひマスキングテープで表現してみてください。
下絵の段階でどこをどんな色にするかを決めてからテープを買うと、迷いなく作業を進められますよ。
マスキングテープは手で簡単にちぎれるので、高齢者の方にも扱いやすいでしょう。
ちぎったあとのりで貼る必要がないのも嬉しいポイントですね。
マフラー

初めての人でも気軽にチャレンジできる、指編みでマフラーを作ってみてはいかがですか。
編み物の経験がない高齢者の方にもオススメですよ。
タオルヤーンやモームヤーンという毛糸を使えば簡単で、モコモコした触感が楽しいマフラーになります。
まず指二本にゆったりと毛糸を巻きつけるところから始まり、5本の指を全体的に使っていくので手先の運動にも脳の刺激にもなりますね。
幅は10cm、長さ80cmくらいのほどよい長さのマフラーで、仕上がりにもみんな満足してくれるはずですよ。



