【2026年6月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!
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演歌の新曲リリース(81〜90)
暖流桜川中美幸

2026年1月に発売された本作は、厳しい冬を越えて春を待つ「暖かな心」をテーマにした、心温まる一曲ですね。
作詞に京えりこさん、作曲におなじみの弦哲也さんを迎えた盤石の布陣で、川中美幸さんの包容力あふれる歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
発売直後の2026年1月21日付におけるUSENのリクエストランキングでも早々に1位を獲得するなど、多くの支持を集めている点も見逃せません。
悲しみを乗り越えて笑顔になろうという前向きなメッセージは、人生の応援歌として幅広い世代の胸に響くはず。
派手な演出よりもじっくりと歌詞を噛みしめて歌いたくなるような仕上がりですから、カラオケでは言葉の一つひとつを丁寧に届けるように意識してみてください。
ほど酔い酒氷川きよし

ジャンルの枠を超えた多彩な活動で、ファンを魅了し続けている歌手、氷川きよしさん。
こちらの『ほど酔い酒』は、世知辛い世の中にあっても、相手を許して杯を交わそうという温かい心意気が込められた作品です。
2026年1月に発売され、日本酒「菊水ふなぐち」とのコラボレーションでも注目を集めました。
包容力のあるメロディーと、芯のある歌声が深く染み渡ります。
日々の生活で張り詰めた心をほどきたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
愛しさでボロボロチョン・テフ

韓国ソウルで生まれ、ダンスグループでの活動を経て2006年に来日した実力派歌手、チョン・テフさん。
そんな彼の10枚目となったシングルが、こちらの『愛しさでボロボロ』です。
前々作『冷たい雨』や前作『銀のロザリオ』から続く恋物語の延長線上にあり、かなわぬ愛の痛みを切なく歌い上げています。
作詞の円香乃さん、作曲の徳久広司さんらおなじみの制作陣が手がけた本作。
甘く哀愁ただよう歌声が、未練と情熱の間で揺れる心情を見事に表現しています。
兄弟波止場一条貫太

一条貫太さんが2026年にリリースした、こちらの『兄弟波止場』。
寂れた漁港を背景に、亡き兄への思いと家族のきずなを描き出したドラマチックな王道演歌です。
勇壮なイメージに加え、物語の情感を丁寧に歌い上げる「貫太節」は圧巻のひと言。
深みと奥行きのある歌声が、胸に染みるんですよね。
骨太な本格演歌にひたりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
門前仲町の恋ざくら彩青

北海道岩見沢市出身で、民謡の実力に加え、三味線や尺八もこなす「三刀流」として知られる歌手、彩青さん。
師匠ゆずりの確かな歌唱力と、楽器演奏を交えたステージで多くのファンを魅了しています。
そんな彼の『門前仲町の恋ざくら』は、2026年1月に発売された通算8枚目のシングルです。
本作は、江戸の情緒が残る門前仲町を舞台に、桜にまつわる恋の記憶を優しい旋律に乗せて歌い上げています。
しっとりとした情緒を感じさせる仕上がりなんですよね。
温かい恋歌にじっくり聴き入ってみてください。
こころの花道朝花美穂

鳥取県米子市出身、歌と演劇を融合させた「歌芝居」で注目を集める女性歌手、朝花美穂さん。
幼少期から祖母と共に舞台に立ち、新舞踊や台詞入りの楽曲で観客を魅了し続けています。
そんな彼女の『こころの花道』は、恩師である宮下健治さんが作曲を手がけています。
夢に向かってひたむきに歩む人々の背中を押してくれる、演歌王道の力強い応援歌。
新しい一歩を踏み出したい方にぴったりですよ!
十勝で待ってる女です藤原浩

かつては長距離トラックの運転手をしていたという異色の経歴をもつ演歌歌手、藤原浩さん。
『十勝で待ってる女です』は北海道の十勝地方を舞台に、雪深い北国でひたむきに相手を待つ女性の心情を描いた作品です。
円香乃さん、徳久広司さん、伊戸のりおさんという強力な作家陣が手がけ、ムード歌謡の艶やかさとリズム感を兼ね備えたパンチのある仕上がりに。
近年の北国情緒や酒場歌謡の流れをくみつつ、さらに情景があざやかに浮かぶ構成です。
歌いごたえのある楽曲をお探しの方は、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
人生(たび)の途中に清水節子

歩んできた年月の重みや人生を静かに振り返る世界観がつづられています。
ハスキーで芯ある歌声が印象的な神奈川県横浜市出身のシンガー、清水節子さんが歌うこの曲。
吉幾三さんが作曲を手がけています。
哀愁を感じるメロディーの起伏に、心の底から湧き上がってくる感情がそのまま乗せられているように思える作品です。
自分自身を見つめ直したい方はぜひ聴いてみてください。
風花野田和希

メロウな歌声で聴く人の心に寄り添う歌手、野田和希さん。
デビューシングルとなった本作は、2026年2月にリリース。
傷つきながら生きてきた2人が、もう一度人を信じる心を取り戻してともに歩んでいく、そんな情景が描かれています。
1980年代テイストを意識した歌謡曲調のサウンドは穏やかで、そこに野田さんの温もりあるボーカルが調和。
少し肌寒い冬の日に聴いてみると合うかもしれません。
倖せ山河黒川英二

高知県香南市出身の演歌歌手、黒川英二さん。
NHK大河ドラマ『功名が辻』や『水戸黄門』などに出演し、俳優としても活躍しているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の楽曲のなかでも、とりわけオススメしたい新曲が、こちらの作品。
人生の哀歓を雄大な山河になぞらえ、寄り添い合って歩く二人の旅路をしみじみと描いた本作。
四畳半の暮らしや路地の灯りといった小さな幸せを肯定する温かい視点が、黒川さんの実直な歌声とともに心に染み入りますね。
2026年2月に発売されたシングルで、前作から約3年ぶりとなる通算18枚目の作品です。
派手な夢よりも日々の幸福を噛みしめたい夜、パートナーと静かに聴きたくなります。
ぜひチェックしてみてください。
演歌の新曲リリース(91〜100)
嵐が丘まつざき幸介

終わった愛を忘れられず荒野を1人さまよう、その心情が刺さる作品です。
安定感のある歌唱力が魅力の歌手、まつざき幸介さんによる楽曲で、2026年2月に発売されました。
作曲はまつざきさんが敬愛する、小田純平さんが手がけました。
喪失感や孤独を大きな自然に重ねたリリックに、こちらまで強い思いが深まります。
過去の恋愛が忘れられない方は、ぜひ聴いてみてください。
チャオガ~愛しい人よ~パク・ジュニョン

柔和な笑顔、親しみやすいキャラクターでファンを魅了するスター、パク・ジュニョンさんが2026年3月に発売したシングルです。
日本デビュー15年目という節目のタイミングで、ご自身のルーツともいえる韓国トロットの名曲をカバーしました。
遠く離れた相手への切実な愛情がこめられたこの曲は、聴いていると自分が過去に抱いた熱い思いが鮮明によみがえってきます。
そして哀愁を帯びたメロディーに、両国の架け橋のようなものが感じられるんですよね。
情熱的なナンバーがお好きな方にオススメしたいです。
古都の雪二見颯一

艶やかなメロディーと、しっとりとした甘い歌声が絶妙にマッチしています。
京都を舞台に、離れていた2人の思いが再び通いあうロマンチックな物語をつづったこの曲。
民謡で培ったやまびこボイスでファンを魅了している実力派歌手の二見颯一さんが、11作目として2026年3月に発売しました。
歌声に抑制をきかせた、奥ゆかしい空気感が曲全体にあふれている、美しい演歌です。
秋冬の肌寒い季節にほっと心を温めてくれるバラードを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
あなたのいない秋冲克空

ぽつりぽつりと心の内をこぼしていく別れのうたです。
『冬の恋かもめ』『しぐれ夜』などの作品を歌ってきた歌手、冲克空さんの楽曲で、2026年2月にリリースされた3枚目のシングル。
ゆったりとした曲調に乗せて、愛する人を失った切実な思いを歌っていきます。
感情がにじみ出たサウンドと、甘く切ないハイトーンのボーカルが心に染みます。
背伸びしたり飾ったりしない言葉、その一つひとつが胸に刺さるんですよね。
誰かに寄り添ってほしいとき、本作が良いかもしれません。
しあわせ者大空千隼

シティポップの軽快さと歌謡曲の情緒をあわせ持つ独自の音楽性が印象的な歌手、大空千隼さん。
2026年2月にメジャーデビューシングルとして発売された『しあわせ者』は、本格的な演歌の枠組みに現代的なポップスの要素を融合、不器用ながらも誠実に生きる姿を描いています。
関西弁のニュアンスを取り入れた歌声が、耳に心地よく響く仕上がり。
今の自分自身に満足しておらず、不安を抱えている方に聴いてもらいたい、優しく背中を押してくれる作品です。
愛は輪廻転生小柳ルミ子

傷を負いながらも再生し前へ進み続ける、芯のある意志が描かれたドラマチックなナンバー。
名曲『瀬戸の花嫁』などの大ヒットで知られ、俳優としても活躍しているシンガー、小柳ルミ子さん。
彼女がデビュー55周年という節目を記念して、2026年3月にリリースしたシングルです。
まるでミュージカルのような華やかなサウンドが秀逸。
リリックには。
さまざまな経験を重ねた主人公の美意識が込められています。
人生のターニングポイントで背中を押してほしいとき、本作を聴いてみてください。
自分らしく生きるための前向きなパワーをもらえますよ。
北の停車場杉本健太郎

雪国に暮らす母への温かな思いが描かれたこちらの曲。
人生の歩みを静かに振り返るような奥深いバラード調の作品です。
2026年2月に移籍第1弾として発売したシングルで、奥羽本線の情景から生まれるウォーミングな世界観が魅力。
太く張りのある声と叙情性の高いサウンドアレンジが絶妙にマッチしていますね。
故郷を懐かしむひとときにぜひ、耳を傾けてみてください。
夢を紡いで氷室一哉

大人の色気と哀愁を歌謡曲に落とし込んだ個性的な音楽性で多くのファンを魅了する演歌歌手、氷室一哉さん。
本作は2026年2月に発売されたシングルで、人生の歩み、出会いへの感謝を歌っています。
人との縁をテーマにした歌詞は氷室さん本人が手がけており、温かみのある世界観に共感できる方はおおいでしょう。
聴き応えばつぐんのナンバーので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
かずら橋恋唄永井裕子

徳島県祖谷地方のつり橋を舞台にした、平家落人伝説のドラマチックな情景と哀愁を感じさせるメロディーが心を震わせます。
14歳のころから地道に舞台実績を積み重ね、いまや演歌シーンにおいて唯一無二の存在感を示しているシンガー、永井裕子さん。
デビュー25周年をへた2026年2月にリリースされたこちらの曲は、恩師である作曲家四方章人さんとタッグを組んだ意欲作です。
決意を胸に困難な道を行く2人の覚悟を伝えてくれるリリックは、人生の岐路に立ち一歩を踏み出せない方にとって、背中を押してくれるパワーになるはずです。
遠い昔の恋の歌坂本冬美

過去の恋の記憶と現在の再会が交差する情景を描いた作品です。
川村結花さんが作詞作曲を手がけた本作は、デビュー40周年の節目を飾った記念シングル。
ジャズのテイストを取り入れたしなやかな響きが印象的です。
また、年齢を重ねた表現者だからこそ歌いこなせる繊細な雰囲気に仕上がっています。
落ち着いたムードがただよっているので、人生の歩みを静かに振り返りたいタイミングにぴったりではないでしょうか。


