【2026年8月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
今回の注目曲は、デビューシングルにしてブレイク作となったモナキの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』の新装版、純烈の酒井一圭さんが作詞を手掛けたCタイプのカップリング曲『すみなすものは心なりけり』です!
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演歌の新曲リリース(81〜90)
ひざまくら城山みつき

力強い低音と伸びのある高音が持ち味の女性演歌歌手、城山みつきさん。
2026年4月に発売されたシングル『ひざまくら』は、母と娘の温かい思い出をつづった演歌です。
威勢の良い曲を歌い上げてきた城山さんですが、本作では懐かしさと優しさに満ちた世界観を披露。
弦哲也さんの手がけ美しいメロディーが、縁側やひざまくらといった温かい情景を想起させます。
家族との思い出にひたりたい方や、歌声に癒やされたい方にオススメです。
望郷あかね雲奈良崎正明

人情味あふれる歌声が魅力の男性演歌歌手、奈良崎正明さん。
2026年4月に発売されたシングル『望郷あかね雲』は、長年ふるさとを歌い続けてきた彼ならではの情感が込められた王道演歌です。
夕暮れの空や車窓の風景に故郷への思いを重ねた切ない世界観が、胸にじんわりと響きます。
自然と、家族の顔が目に浮かぶんですよね。
故郷から離れて暮らす方が聴けば、きっと共感できると思いますよ。
しぐれの酒場清水博正

群馬県渋川市出身で、のど自慢のグランドチャンピオンに輝いた実力派演歌歌手、清水博正さん。
エイフォース・エンタテイメント移籍第1弾として2026年4月に発売されたシングルが『しぐれの酒場』です。
本作は約8年ぶりとなった作品で、失恋した女性が路地裏の小さな酒場で1人、感情を沈める情景を描いています。
語るような深い歌声から、多くの経験を積んだ清水さんだからこその円熟味が感じられます。
おとこ人生夢街道滝あつし

芸能事務所の社長として活動しながら歌手としても歩みはじめた滝あつしさんの、記念すべきデビューシングル。
2026年4月に発売された『おとこ人生夢街道』は、逆風のなかでも信じた道を進む主人公の生き様と、ともに歩む伴侶への深い感謝を描いた演歌です。
困難に立ち向かいながら前へ進もうとしている方にとって背中を押してくれる心強い1曲。
ぜひこの曲から活力を受け取ってみてください。
純愛竹島宏

2026年にデビュー25周年を迎えた竹島宏さんが、同年4月15日に発売した記念すべきシングル。
真っすぐで誠実な愛情表現が胸を打つ、心温まるラブソングです。
相手を守り抜こうとする深い決意があふれるこの曲。
竹島さんの成熟した大人の魅力が存分に味わえます。
「恋人の聖地」プロジェクトのオフィシャルウエディングソングに起用されました。
幸せなシチュエーションでぜひゆったりと聴いてみてください。
演歌の新曲リリース(91〜100)
みちのく恋しぐれ蜂谷恵子

長崎県五島列島出身の演歌歌手、蜂谷恵子さん。
『みちのく恋しぐれ』は彼女が2026年4月に発売したシングルです。
東北の情景をほうふつとさせる王道の歌謡演歌に仕上がっています。
紅葉が風に揺らぐ景色とともに切なく揺れ動く感情……それがしっとりと歌い上げられた本作。
秋の夜長にじっくりと、この曲のストーリーに思いをはせながらひたってみてはいかがでしょうか。
シアワセをありがとう入山アキ子

元看護師という異色の経歴を持ち、「歌う看護師」として活動する入山アキ子さん。
医療現場で培った優しさを歌声に宿し、聴く人を癒やしています。
そんな彼女が自ら作詞を手がけ、感謝をつづった作品が、こちらの『シアワセをありがとう』。
人生の雨や暗がりをともに越えてきた相手へ、心からの「ありがとう」を伝える王道の演歌です。
入山さんの艶やかな歌声が、日々のささやかな幸福を温かく浮かび上がらせています。
本作は2025年10月に発売されたアルバム『入山アキ子 全曲集』に収録され、2026年1月にシングルとして公開された楽曲。
ご自身の歩みを重ね合わせながら、大切な人を思い浮かべて聴いてみてください。
心に染み入る名曲となるはずです。
大介のソーラン恋歌北川大介

神奈川県足柄上郡松田町出身の演歌歌手、北川大介さん。
日本プロゴルフ協会公認インストラクターA級の資格を持ち、テレビ番組の企画から生まれたユニット「イケメン3」としても活動していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『大介のソーラン恋歌』。
北海道民謡のソーラン節をモチーフにした俗謡シリーズの第1弾となる本作は、力強い掛け声とともに、彼の魅力である低音ボイスが存分に活かされた祭り演歌に仕上がっています。
2025年の『北の街 函館』に続いて北国を舞台にした、熱気あふれる一曲。
スカッとするような演歌がお好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
蒼雲沖田真早美

神奈川県茅ヶ崎市出身で、テコンドーの経験も持つ活発な女性歌手、沖田真早美さん。
1994年にデビューして以来、ラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、地域に密着した活動で人気を集め続けていますね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『蒼雲』。
本作は、哀しみを抱えながらも雲間から差す光に未来を重ねる、希望に満ちた歌謡演歌です。
2026年2月の発売日には、MVの撮影地でもある江の島の中津宮でヒット祈願を行い、歌を奉納したことでも注目を集めています。
作曲家の岡千秋さんが手がけたメロディーと彼女の艶やかな歌声が心に染み渡るので、明日への活力が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
ふたりの愛歌すがあきら

人生の苦労を分かち合いながら相手を信じる、愛情を描いた演歌ナンバー。
すがあきらさんによる本作は、前作のシングル『あゝ…お母さん』から約2年ぶりとなった、2026年4月に発売された作品です。
作曲はすがあきらさんご自身が手がけており、長年の作家活動で培われた味わい深いメロディーが胸に響きます。
大切なパートナーと一緒に歩む日々の尊さを実感したい方や、生活のなかでほっとしたいときにぴったりの作品です。
夜明けの子守唄中島静紀

情感豊かな歌声を響かせる実力派歌手、中島静紀さん。
2026年3月に発売された本作は、力強いボーカルと流麗なメロディーが見事に融合しており、聴く人の胸に染み渡ります。
過ぎ去った恋の記憶を海辺の風景に重ね合わせた、ドラマチックな世界観が魅力。
心の奥底にある未練と深く向き合う姿に、胸が締め付けられます。
物語の主人公になった気分で聴いてみてください。
桜木橋にて中西りえ

確かな歌唱力と表現力で多くの人を惹きつける中西りえさん。
『桜木橋にて』は2026年4月に発売されたシングルです。
中西さんの故郷である三重県伊勢市を舞台にしており、フォーク調なサウンドに乗せて人生の機微や悲哀を歌い上げています。
別れを経験し、懐かしい場所へと戻っていく心情を描いた物語が、しっとりとした語り口で表現されているんですよね。
人生の道のりに思いを馳せたい夜にぜひ聴いていただきたい1曲です。
千年の懸想文五木ひろし

半世紀以上にわたり第一線を走り続け、圧倒的な歌唱力と表現力でたくさんの人々を魅了し続ける歌手、五木ひろしさん。
2026年4月に発売されたシングル『千年の懸想文』は、五木さんご自身が作曲を担当し、作詞を田久保真見さんが手がけています。
時代をこえても変わることのない、深い愛情がテーマの作品です。
文学的な世界観をじっくりと味わってみてください。
夢空港川井聖子

そよ風のような歌声が心地よい演歌歌手、川井聖子さん。
デビュー25周年の節目となった2026年4月に発売したシングルが、こちらの楽曲です。
都会の空港を舞台に、遠距離恋愛の別れと再会への祈りを描いた作品。
ファルセットをいかした透き通ったボーカルと、反復するリズムの組み合わせが、別れの切なさを上品に演出しています。
遠く離れた大切な人を思い出しながら、聴き入ってみてはいかがでしょうか。
恋の終わりの名古屋にひとり水森かおり

ご当地ソングの女王として絶大な支持を集め続ける水森かおりさん。
この楽曲は、失恋をテーマにしながらも、メジャー調の晴れやかなメロディーが心地よい1曲です。
名古屋周辺の旧国名「尾張」と恋の「終わり」をかけた言葉遊びが盛り込まれており、悲しみの中にどこか前を向くような清々しさがただよっています。
過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。



