【2026年6月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
これから来るであろうヒット曲を、ぜひとも先取り!
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演歌の新曲リリース(101〜110)
この時を止めてオホーツク太郎

フォーク、ロックの影響を色濃く反映させた独自のスタイルが魅力の演歌歌手、オホーツク太郎さん。
『この時を止めて』は2026年2月にリリースされたシングルで、愛する人との別れに直面した際の激しい感情を、ドラマチックな構成で歌い上げています。
作詞作曲を自ら手がけられているのも注目ポイント。
情熱的なバラードを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
駅山川豊

情感のこもった節回しと甘いマスクで、長年にわたりファンを魅了し続けている演歌歌手の山川豊さん。
1981年2月に『函館本線』でデビューを果たし、紅白歌合戦にも多数出場するなど輝かしいキャリアを誇ります。
そんな彼がデビュー45周年の節目に発売した新曲が、こちらの『駅』。
今回はご自身で作曲も手がけており、冬のプラットホームを舞台に、男女の別れを切なく描いたマイナー演歌に仕上がっています。
雪が雨に変わる情景や終列車の響きが、ベテランならではの陰影ある歌声と重なり、聴く人の涙を誘いますね。
カップリングも含め、演歌の王道をじっくり味わいたい方にはたまらない一枚です。
ぜひチェックしてみてください。
Everlasting Love ~愛が溢れて茜沢ユメル with ZU

香川県出身のシンガーソングライター茜沢ユメルさんが、コラボユニット茜沢ユメル with ZUの楽曲としてリリースしたのがこちら『Everlasting Love ~愛が溢れて』。
作曲とコーラスに中西圭三さんを迎えた本作は、支えてくれた人への感謝と再出発の決意を、ソウルフルな歌声で表現しています。
ポップなメロディーが心地よく、前向きな気持ちになれる仕上がり。
人生の岐路に立つ人や、温かい気持ちになりたい人にオススメです。
別れの叙情曲山崎ていじ

元プロボクサーという異色の経歴を持ち、島根県浜田市のPR大使も務める演歌歌手、山崎ていじさん。
そんな彼の歌手生活30周年という大きな節目を飾る記念シングルが、こちらの作品。
演歌ならではの語り口を大切にしつつ、ブルースの香りを含ませたアレンジで、男の別れを切なくも力強く歌い上げています。
雨の港を舞台に去りゆく恋心を断ち切る心情が、彼の渋い歌声と重なりますね。
2026年1月に発売された本作は、三重県の椿大神社にて雨の中でヒット祈願が行われたことでも話題となりました。
悲しみを乗り越える前向きな強さを感じさせる曲調は、新たな一歩を踏み出したい時にぴったり。
カラオケで気持ちよく歌いたい方も、ぜひチェックしてみてください。
あぁひとり旅鳥羽一郎・山川豊・木村徹二

演歌界を代表する兄弟船、鳥羽一郎さんと山川豊さんに、鳥羽さんの次男である木村徹二さんが加わった、まさに最強の家族ユニット。
そんな彼らの待望のシングルが、こちらの『あぁひとり旅』。
作詞作曲とプロデュースは鳥羽さんの長男である木村竜蔵さんが担当しており、男のひとり旅を人生の道のりに重ね合わせた、骨太で力強い演歌作品に仕上がっています。
2026年1月に発売されたシングルですが、カップリングには鳥羽さんの名曲『海の匂いのお母さん』も3人の歌唱で新録されており、往年のファンにはたまりませんね。
孤独のなかに浮かぶ感謝の心を歌った本作。
家族の絆を感じながらじっくりと聴き入りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
港町のおんなはやぶさ

港町の風景が目に浮かぶムード歌謡テイストな、この楽曲。
歌謡グループ、はやぶさのデビュー15周年を記念したアルバム『オリジナルベスト2026』に収録された作品です。
2026年2月にリリースされた本作は、歌の大先輩である山川豊さんが13年以上も前にデモを渡していたというエピソードでも知られています。
北から南へと旅をするように情景が切り替わる世界観と、メンバーの声のコントラストが魅力。
大人の歌謡曲にじっくりとひたってみてください。
愛にたりない桜井はやと

落ち着きのあるサウンドに乗せて展開される真っすぐな思い、途上にある決意。
切なくも美しい物語に胸が熱くなります。
深みのある低音が魅力的なアーティスト、桜井はやとさん。
2026年2月に発売されたこの楽曲は、過去のカバー曲『てっぺん』などの志を引き継いで制作されたシングルです。
聴き手がそれぞれ自分の人生と重ね合わせてしまうような歌詞のストーリーが、センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。
自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたいスローナンバーです。
私の花 -Lien-ゆあさみちる

新潟県新発田市出身で、NHKのど自慢での受賞歴や温泉マイスターの資格を持つなど多彩な経歴のゆあさみちるさん。
4歳からピアノに親しみ、花岡優平さんに師事して磨いた表現力が魅力です。
そんな彼女が自身の原点を新たな装いでよみがえらせたのが、こちらの『私の花 -Lien-』。
本作は2020年4月に発売されたデビュー曲を、リアレンジと再録音によって生まれ変わらせたセルフカバー作品として、2026年1月に発売されました。
芯の強い歌声が、楽曲の持つドラマチックな世界観をより鮮やかに彩っていますね。
カップリングには自作の『千鳥足ブルース』も収録されており、じっくりと歌の世界に浸りたい夜におすすめの一枚です。
小悪魔マリー中川京美

情感豊かな歌声だけでなく、イベント企画や指導者としての手腕も発揮する歌手、中川京美さん。
1992年のデビュー以来、地域に根ざした活動で多くのファンを魅了し続けています。
そんな彼女が徳間ジャパン移籍第3弾として2026年1月に発売したシングルが、こちらの『小悪魔マリー』。
作曲に巨匠・岡千秋さんを迎えた本作は、これまでの王道演歌路線とは打って変わり、ジャズのテイストを取り入れた軽快で洒脱な歌謡曲に仕上がっています。
妖艶さとリズム感が同居したサウンドは新鮮で、歌い手の新たな一面を引き出していますね。
思わず体が動き出すような小粋なリズムは、カラオケで歌って踊って盛り上がりたい方にぴったりだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
お前の涙は俺がふく川神あい

演歌からジャズまで幅広いジャンルを歌い分ける実力派の女性歌手、川神あいさん。
1987年のデビュー以来、苦労を重ねながらもステージに立ち続け、現在も記念リサイタルを成功させるなど精力的に活動しています。
そんな彼女が2026年1月21日に発売したシングルが、こちらの『お前の涙は俺がふく』。
本作は自身のキャリアで初めて挑戦した男唄で、愛する女性を不器用に支える男性の優しさが、しみじみとしたメロディに乗せて表現されています。
これまでの女性目線の作品とは異なり、包容力のある歌声が心に染み入りますね。
パートナーとの絆を再確認したい方にはオススメの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
演歌の新曲リリース(111〜120)
ありがとう純烈

元特撮ヒーロー俳優を中心としたムード歌謡コーラスグループ、純烈。
「スーパー銭湯アイドル」として親しまれ、紅白歌合戦にも出場しているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの新曲が、こちらの『ありがとう』。
デビュー15周年を経て、2026年2月に発売されたシングルです。
リーダーの酒井一圭さんが初めて表題曲の作詞を手がけ、ファンへの感謝をストレートに綴った本作。
カップリング曲が異なる3形態で展開されており、2026年2月3日付のオリコンデイリーシングルランキングでは1位を獲得するなど、多くの支持を集めていますね。
聴く人の背中を優しく押してくれるような温かい応援歌なので、誰かに感謝を伝えたいときは、ぜひチェックしてみてください。
東京ジャンクションSHOW-WA

秋元康プロデュースのもと、昭和歌謡を現代によみがえらせるコンセプトで話題を集めるグループ、SHOW-WA。
テレビ番組での生歌唱や地道なイベント活動を通じて、着実にファン層を広げています。
そんな彼らの『東京ジャンクション』は、2026年1月に発売されたメジャー3rdシングル。
昭和歌謡の持つ情感に都会的なシティポップの疾走感をかけあわせた意欲作です。
雨やネオンがきらめく夜の東京で交錯する恋模様を描いています。
懐かしくも新しいサウンドをぜひ楽しんでみてください。
ロマンス急行恋川いろは

神奈川県出身の演歌歌手、恋川いろはさん。
幼少期より日本舞踊を学び、師範の資格も持つ彼女は「踊るエンカーテイナー」として歌と舞を融合させたステージで多くの人気を集めています。
『ロマンス急行』は2026年1月に発売された4枚目のシングルで、お洒落な昭和歌謡の雰囲気をまとったナンバー。
愛する人を追って列車に飛び乗る、女性の切ない恋心が描かれています。
懐かしさと新鮮さが同居する歌謡曲です。
流されたって楠木康平

福島県郡山市出身、素朴なキャラクターと「魅惑の裏声ボイス」とのギャップが魅力の楠木康平さん。
こちら『流されたって』は、許されない恋を選んだ2人の覚悟を描いた作品です。
もともと別の歌手向けに作られていたものの、楠木さんが「歌いたい」と直訴して譲り受けたという経緯があります。
ドラマチックな曲調に、楠木さんの甘い歌声がよく合っている印象。
切ない逃避行の物語にぜひひたっていってください。
カムイ岬細川たかし

民謡で鍛え上げた伸びやかな高音と、豪快なキャラクターでお茶の間でも愛され続けている大御所、細川たかしさん。
芸道50年という大きな節目を迎えた彼が2026年1月に発売した記念企画第2弾シングルが、こちらの『カムイ岬』です。
故郷である北海道積丹半島にある神威岬を舞台に、日本海の荒波と風に託して届かぬ思いを歌い上げる本格演歌に仕上がっています。
MVでは全編AIを活用、忍者の姿で宇宙へ飛び出すという奇想天外な演出も話題となりました。
変わらぬ声量に圧倒されていってください!
花とサムライ三山ひろし

その温かみのある歌声からビタミンボイスと称され、けん玉演歌歌手としてもお茶の間で親しまれている三山ひろしさん。
2026年1月に発売された本作は、ドラムをたたきながら歌唱するというロック演歌に仕上がっています。
制作にあたり電子ドラムを持ち歩いて練習を重ねたそう。
日本男児の心意気を歌い上げる姿は圧巻ですね。
背中を押してほしいあなたにオススメの1曲です。
鶯便り山本謙司

津軽や南部の民謡をルーツに持ち、津軽独特の訛りと節回しで聴く人を魅了するベテラン歌手、山本謙司さん。
民謡界の第一人者でありながら、演歌の分野でも「津軽慕情」などのヒットで知られています。
そんな彼の注目作が、こちらの『鶯便り』。
実は2022年5月に発売されたシングル『津軽のワルツ』のカップリング曲として収録されていた作品で、ファンからの熱い支持を受けて2026年1月にシングル化されました。
嫁いだ娘からの手紙を読み、故郷の父が温かい眼差しを向ける心情が、民謡仕込みの味わい深い歌声とともに深く心に響きます。
遠く離れた家族のことを思いながら聴いてみては。
あじさい坂平山花羽

聴けば誰もが笑顔になれるような、爽やかな魅力を持つ演歌歌手、平山花羽さん。
栃木県出身で、高校時代にはNHKのど自慢でチャンピオンに輝いた実力派です。
そんな彼女のデビュー作が、こちらの『あじさい坂』。
かなわぬ恋心を雨のあじさいに重ねた王道の歌謡曲で、透明感のある瑞々しい歌声が胸に響きます。
演歌ファンはもちろん、フレッシュな歌声に癒やされたい方は、ぜひチェックしてみてください。
おんな越後路谷島明世

茨城県結城市出身の民謡演歌歌手、谷島明世さん。
幼い頃から民謡を学び、数々の全国大会で優勝を果たしてきた実力派です。
2017年に民謡歌手としてデビューし、現在は演歌との二刀流で活動の幅を広げています。
そんな彼女の『おんな越後路』は、本格演歌シリーズの第4弾として2026年1月に発売されたシングルです。
作詞を麻こよみさん、作曲を水森英夫さんが手がけた本作。
越後の厳しい冬景色と女性の心情を壮大に描いており、民謡で培われた伸びやかな高音とこぶしが、聴く人の心に深く染み渡ります。
雪国の情景に思いを馳せてみてくださいね。
おわりに
日々たくさんの演歌、歌謡曲が発表されています。
この記事もそれに合わせて更新していく予定ですので、ぜひともお気に入り登録をして、またお時間空いたときにチェックしてみてください。
きっとまた素晴らしい音楽体験ができるはずですよ。


