【2026年8月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
ここに来られたということはつまり、演歌、歌謡曲が大好きな方なんじゃないでしょうか!
「日本の心」なんて呼ばれ方もされるぐらい演歌、歌謡曲には、誰の胸にも染み入る名曲がたくさんありますよね。
お友達と一緒にお気に入りの歌手のコンサートに出かけたり、歌ウマを目指してカラオケで歌い込んでみたり、みなさんそれぞれ、いろんな楽しみ方をされているでしょう。
さて今回この記事は直近リリース、最新の演歌、歌謡曲をまとめてみました!
今回の注目曲は、デビューシングルにしてブレイク作となったモナキの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』の新装版、純烈の酒井一圭さんが作詞を手掛けたCタイプのカップリング曲『すみなすものは心なりけり』です!
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演歌の新曲リリース(101〜110)
旅でござんす おじゃる丸氷川きよし

2026年3月に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲『旅でござんす おじゃる丸』。
Eテレの長寿アニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、アニソンの親しみやすさと演歌の様式美が見事に融合した「股旅演歌」です。
森雪之丞さんが手がけた歌詞には、身近な町を歩く楽しさがユーモラスに描かれており、水森英夫さんの作曲による軽快なメロディーとともに心を弾ませます。
口ずさみたくなる、温かい世界観が魅力です。
お散歩のBGMや、家族との楽しいひとときにぴったり。
恋のからかさ江河愛司

古賀政男さんに師事し、日本調の歌世界を長年にわたって守り続けてきたベテラン歌手、江河愛司さん。
本作は1961年に発売された楽曲で、2026年3月に再リリースされたシングルです。
江戸情緒や日本調、舞踊性、芝居心を融合させた歌謡舞踊曲で、昭和から現代まで長く踊り継がれてきました。
艶やかな語感や舞台映えする節回しが魅力的。
梅沢富美男さんもテレビ番組などで踊りを披露するなど、舞台芸能の現場で深く愛されている名曲です。
プルメリア ラプソディ真田ナオキ

演歌界きっての燕党としても知られる歌手、真田ナオキさん。
2026年4月に発売された両A面シングル『陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ』に収録されている本作は、MONGOL800のキヨサクさんが作詞、BEGINの島袋優さんが作曲を手がけたことでも話題になりました。
南国の情景が浮かぶサウンドに乗せて、相手の幸せを一途に祈る心情が歌われています。
しっとりとしたラブソングをぜひ楽しんでみてください。
日々呉々と石川さゆり

変わりゆく時代の中でくり返されるなにげない日常の尊さを包み込んだ、メッセージソングです。
この楽曲は2026年4月に発売されたシングルで、THE BOOMの宮沢和史さんが作詞と作曲を、服部隆之さんが編曲を担当したことでも話題を集めました。
社会不安がある世のなかだからこそ、ささやかな幸せを大切に生きようという祈りのような思いが、石川さゆりさんの慈愛に満ちた歌声に乗せて表現されています。
心に響く上質な音楽をじっくりと味わってみてください。
NEGAI華MEN組

昭和や平成の歌謡ポップスを次世代へ受け継ぐアイドルグループ、華MEN組。
2026年3月に発売された『NEGAI』は、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで初登場1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
離れてしまった大切な存在を思いながら、未来への希望を胸に歩き出す、そんな歌謡バラードです。
美しいハーモニーとドラマチックサウンドに、聴いているだけで引き込まれます。
白糸 恋情歌葵かを里

美しい着物姿と日本舞踊を交えたステージが魅力的な女性歌手、葵かを里さん。
『白糸 恋情歌』は失恋の未練を断ち切る女性の心情を描いた、王道の演歌です。
デビュー21周年を迎えた2026年4月に両A面シングルとして発売された本作。
彼女の持ち味である和の情緒が存分に発揮されていおり、前作から続く滝をモチーフにした情念と浄化の物語が、流麗な旋律とともに歌い上げられています。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
立山の春葵かを里

着物姿での優雅な舞と、情緒あふれる歌声で多くの方をひきつけている演歌歌手、葵かを里さん。
2026年4月に発売された両A面シングルに収録されたこの楽曲は、富山県の雄大な大自然を舞台に、前向きに生きていくことの尊さを歌った人生賛歌です。
スケールの大きなメロディーと包容力のあるボーカルが重なり、聴く人の心にじんわりと染みわたります。
壮大な風景を思い浮かべながら、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
恋の花藤原彩代

宮城県出身で、農業や地域活動と歌手活動を両立させる異色の演歌歌手、藤原彩代さん。
2026年3月に発売されたシングル『恋の花 c/w 祭りばやし』は、デビュー25周年の節目を飾った記念碑的な作品です。
作詞に鈴木紀代さん、作曲に叶弦大さんを迎えた本作。
神楽や祭礼の情景を背景に、強い恋心を歌い上げています。
土地の匂いと女性の情念が交差する歌詞が、切なくも美しいんですよね。
長谷寺の雨~晩秋の大和路~鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが歌うシングル『長谷寺の雨~晩秋の大和路~』は、2026年4月に発売。
もともとは2025年2月にリリースされたシングル『朋輩よ』のカップリング曲でしたが、地元からの支持を受けて表題曲へ昇格しました。
奈良県の古刹である長谷寺を舞台に、断ち切れない愛に揺れる男の心情を描いた、ご当地演歌です。
失恋の痛みを抱えている方にオススメですよ。
旅路天童よしみ

圧倒的な歌唱力を持つことで知られている大阪育ちの演歌歌手、天童よしみさん。
小さな身体からは考えられないほどの声量と人々を魅了する表現力が印象的な歌手ですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたい新曲が、2026年1月に発売されたこちらのシングル。
水木れいじさんと水森英夫さんというおなじみの制作陣が手がけた本作は、夫婦の絆と人生の旅を描いた本格的な演歌に仕上がっています。
前半の温かな情愛から、後半で訪れる別れを乗り越え前を向くドラマチックな展開は、聴く人の胸を強く打つことでしょう。
カラオケで情感たっぷりに物語を演じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
演歌の新曲リリース(111〜120)
暖流桜川中美幸

2026年1月に発売された本作は、厳しい冬を越えて春を待つ「暖かな心」をテーマにした、心温まる一曲ですね。
作詞に京えりこさん、作曲におなじみの弦哲也さんを迎えた盤石の布陣で、川中美幸さんの包容力あふれる歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
発売直後の2026年1月21日付におけるUSENのリクエストランキングでも早々に1位を獲得するなど、多くの支持を集めている点も見逃せません。
悲しみを乗り越えて笑顔になろうという前向きなメッセージは、人生の応援歌として幅広い世代の胸に響くはず。
派手な演出よりもじっくりと歌詞を噛みしめて歌いたくなるような仕上がりですから、カラオケでは言葉の一つひとつを丁寧に届けるように意識してみてください。
わたし松尾雄史

端正なルックスと180cmの長身、そして巻き舌を効かせた独特な歌唱法で人気を集める演歌歌手、松尾雄史さん。
これまでは師匠である水森英夫さんの作品を中心に王道演歌を歌ってきましたが、心機一転となる本作ではレーモンド松屋さんが作詞・作曲を担当しています。
揺れ動く女心を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが耳に残る歌謡曲テイストの仕上がりですね。
2026年1月に発売されたシングルで、タイプBには彼が2025年11月にPR大使へ就任した故郷・長崎県諫早市のご当地ソングも収録されています。
2012年のデビュー時から注目を集めてきた彼が新境地に挑んだ本作。
歌謡曲好きの方にはたまらない1曲ではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
愛しさでボロボロチョン・テフ

韓国ソウルで生まれ、ダンスグループでの活動を経て2006年に来日した実力派歌手、チョン・テフさん。
そんな彼の10枚目となったシングルが、こちらの『愛しさでボロボロ』です。
前々作『冷たい雨』や前作『銀のロザリオ』から続く恋物語の延長線上にあり、かなわぬ愛の痛みを切なく歌い上げています。
作詞の円香乃さん、作曲の徳久広司さんらおなじみの制作陣が手がけた本作。
甘く哀愁ただよう歌声が、未練と情熱の間で揺れる心情を見事に表現しています。
兄弟波止場一条貫太

一条貫太さんが2026年にリリースした、こちらの『兄弟波止場』。
寂れた漁港を背景に、亡き兄への思いと家族のきずなを描き出したドラマチックな王道演歌です。
勇壮なイメージに加え、物語の情感を丁寧に歌い上げる「貫太節」は圧巻のひと言。
深みと奥行きのある歌声が、胸に染みるんですよね。
骨太な本格演歌にひたりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
門前仲町の恋ざくら彩青

北海道岩見沢市出身で、民謡の実力に加え、三味線や尺八もこなす「三刀流」として知られる歌手、彩青さん。
師匠ゆずりの確かな歌唱力と、楽器演奏を交えたステージで多くのファンを魅了しています。
そんな彼の『門前仲町の恋ざくら』は、2026年1月に発売された通算8枚目のシングルです。
本作は、江戸の情緒が残る門前仲町を舞台に、桜にまつわる恋の記憶を優しい旋律に乗せて歌い上げています。
しっとりとした情緒を感じさせる仕上がりなんですよね。
温かい恋歌にじっくり聴き入ってみてください。
こころの花道朝花美穂

鳥取県米子市出身、歌と演劇を融合させた「歌芝居」で注目を集める女性歌手、朝花美穂さん。
幼少期から祖母と共に舞台に立ち、新舞踊や台詞入りの楽曲で観客を魅了し続けています。
そんな彼女の『こころの花道』は、恩師である宮下健治さんが作曲を手がけています。
夢に向かってひたむきに歩む人々の背中を押してくれる、演歌王道の力強い応援歌。
新しい一歩を踏み出したい方にぴったりですよ!
十勝で待ってる女です藤原浩

かつては長距離トラックの運転手をしていたという異色の経歴をもつ演歌歌手、藤原浩さん。
『十勝で待ってる女です』は北海道の十勝地方を舞台に、雪深い北国でひたむきに相手を待つ女性の心情を描いた作品です。
円香乃さん、徳久広司さん、伊戸のりおさんという強力な作家陣が手がけ、ムード歌謡の艶やかさとリズム感を兼ね備えたパンチのある仕上がりに。
近年の北国情緒や酒場歌謡の流れをくみつつ、さらに情景があざやかに浮かぶ構成です。
歌いごたえのある楽曲をお探しの方は、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
夢花火大月みやこ

日本レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞歴も持つ、日本を代表するベテラン演歌歌手の大月みやこさん。
こちらの楽曲は2026年3月に発売されたシングルで、田久保真見さんと弦哲也さんという豪華な作家陣が手がけています。
長い人生をともに歩んできた相手への深い感謝や、困難な日々の中に灯る希望を、夜空に咲く花火に重ねて表現した王道の演歌。
ゆったりとしたリズムの中で言葉を丁寧につむいでいく歌声に聴き惚れてしまいます。
真っ赤な嘘と花束と安倍理津子

長年にわたり「デュエットの女王」として歌謡界で活躍を続けている歌手、安倍理津子さん。
デビュー55周年を記念したシングル第2弾として、2026年3月に発売されたこの曲は、都会的な雰囲気がただようダンサブルなアレンジが特徴です。
歌詞には、誠実ではない相手に振り回されながらも心が離れきれない女性の機微が描かれています。
スカイツリーなどの現代的な情景描写が、大人の恋愛模様を浮かび上がらせますね。
桜の花の木の下で松阪ゆうき

愛する人に先立たれた女性の、悲しみを抱えながら前を向いて生きる姿が心に響く、松阪ゆうきさんによる2026年3月発売のシングルです。
デビュー10周年の節目を飾った記念作で、2025年12月のクリスマスディナーショーでサプライズ披露され、話題になりました。
桜の風景と亡き人への追憶を結びつけた切ない物語が、松阪さんの優しく澄み渡る歌声でつむがれています。
民謡や声楽で培われた透明感のある歌唱が、春の季節特有の哀愁と重なり、深い余韻を残すんですよね。
大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲です。



