RAG MusicHoiku
素敵な保育

親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び

保育園や幼稚園の保育参観や、地域の支援センターで親子が集まる際に、親子で触れ合える遊びをすると盛り上がりますよね。

ふれあい遊びは、子供とのコミュニケーションやスキンシップをとるのにオススメの遊びです。

子供たちは大人と触れ合うことで安心感を得たり、一緒に遊ぶことの楽しさを知れたりします。

とはいえ、子供とどんなふれあい遊びをしたらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、子供が思わず笑顔になる親子のふれあい遊びを紹介します。

特別な道具や準備も必要なく、ちょっとした時間にも楽しめる遊びが盛りだくさんなので、日常に取り入れて親子の時間を楽しんでくださいね。

親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び(41〜50)

おしくらまんじゅう

おしりと背中を合わせて押し合うおしくらまんじゅう!

テープを床に貼るなどして範囲を決めておき、その中に入って「おしくらまんじゅう、おされて泣くな」の歌に合わせてお友達と押し合います。

勢いよく押し出されると、前に転ぶ危険性があるので、マットの上などの安全な場所で行うのがオススメです。

また、手を使うのも危ないため「手は必ず前で組んでおこうね」などとあらかじめ伝えておくとよいでしょう。

寒い時期におしくらまんじゅうをすれば、みんなで仲良く集まることで温もりも感じられますよ!

しあわせなら手をたたこう

♪ ふれあい遊び 『しあわせなら手をたたこう』
しあわせなら手をたたこう

昔からある『しあわせなら手をたたこう』も親子でふれあう遊びにはぴったり。

歌を歌いながら手やほっぺ、肩などをたたいていきます。

歌は誰でも覚えているので、すぐにチャレンジできると思います。

もちろん親子だけなく、おじいちゃんおばあちゃんと孫という組み合わせでも楽しく遊べるので、実家に帰省したときにもやってみてくださいね。

なべなべそこぬけ

なべなべそこぬけ【歌あり】童謡・手遊び歌
なべなべそこぬけ

昔からある遊び、なべなべそこぬけ。

誰もがこの歌を知っている、子供の頃に遊んだことがあるのではないでしょうか?

鍋の底が抜ける、という歌なのですが向かい合って両手をつなぎ、腕をふりながら歌いましょう。

途中、くるんと裏返って背中合わせになるところは大人がうまく、くるりと向きを変えてあげられるように回しましょう。

裏返ったり、また戻ってきて向かい合ったりといつまでも続けられる単純な遊びなので小さいお子さんでも遊べますね。

親子玉入れ

【ダンシング玉入れ】アロハ・エ・コモ・マイver
親子玉入れ

普通の玉入れは地面にある玉をひろってカゴへ向けて投げる、というものですが、親子玉入れは親子で協力しながらする玉入れです。

玉がある場所から少し離れた位置からスタート、大人は子供を飛行機が飛ぶようなスタイルで持ち上げ、玉があるところまで運びます。

そこから子供たちは玉を拾い、そして大人に抱え上げてもらって玉入れをします。

大人は地味に体力がいる、運動になる玉入れです(笑)。

いろんなバリエーションでやってみましょう。

どっちこっちこっち

【親子・ふれあい】どっちこっちどっち / 福田翔 [保育/赤ちゃん/乳児/あそびうた/子育て]
どっちこっちこっち

福田翔さんが歌う楽しいあそびうた『どっちこっちどっち』を紹介します!

こちらの動画では、親子で一緒に楽しめるふれあい遊びが紹介されています。

赤ちゃんや幼児の発達に合わせていますよ。

手を使った動きや声かけに特徴があって、音楽に合わせて体を動かすことで、子供と楽しみながらコミュニケーションが取れますよ。

ぜひ取り入れて子供たちとの楽しいひとときを演出してみてくださいね。

初心者でも簡単に楽しめるので、ぜひチェックしてみてください!

ぐるっと回転

親子體操|迴轉一圈★奈華1y11m
ぐるっと回転

お子さんにスポーツを頑張ってもらいたい方にオススメなのがこちらの「ぐるっと回転」。

その名のとおり、お子さんの手を持って膝を伝うようにぐるっと一回転する遊びです。

できるようになると、体がぐるっと一回転する感覚がすごく楽しいみたいで、何度もやってとせがまれること間違いなし!

楽しく体が鍛えられるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

3びきのこぶた

3びきのこぶた🐷 (手遊び歌)
3びきのこぶた

絵本で親しみのある物語を手遊びで楽しもう!

『3びきのこぶた』の手遊びをご紹介します。

こぶたたちが材料を集めて、それぞれのおうちを建てたところにオオカミがやってくるあのお話を、手遊びで楽しみながらやってみましょう。

途中でオオカミがやってくると、子供たちの中には「きゃー!」と怖くなってしまう子供もいるかもしれません。

しかし、最後は「よかったね!」と安心できる終わりを迎えることで、楽しめる手遊びになっていますよ!

ぜひ、遊んでみてくださいね。