【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(101〜110)
MPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセスの大ヒットシングル『Diamonds』のカップリング曲としてリリースされた『M』は、別れた男性への気持ちを恥ずかしがることなくストレートに言葉に乗せた楽曲です。
バンドのドラマーだった富田京子さんの実体験をもとに制作され、若さあふれる初々しい歌詞に仕上がっています。
発売当初は単なるB面の曲という扱いでしたが、シングルの大ヒットに伴って現在ではバンドの代表曲になっていて、我慢することなく気持ちを出してもいいと教えてくれる染みる名曲ですね。
雲と幽霊ヨルシカ

2017年に発売されたミニアルバム『夏草が邪魔をする』の収録曲。
爽やかでやさしい雰囲気のバラードソングですが、歌詞の内容は死を連想させるものですね。
亡くなってしまった本曲の主人公「僕」が「君」のそばに行き、さまざまな言葉を語りかけます。
幽霊となっているので相手には見えないのですが、その言葉はやさしく、自分の死にとらわれることなく前へ進むよう諭しているような1曲。
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原敬之さんの代表曲のひとつで、失恋ソングの定番といえる1曲。
離れてしまったことによって日常に違和感がたくさん生まれ、それに気付きながらも精一杯強がる男性の心情を描いた切ない曲ですね。
けれど最後には女性を愛したことを後悔せず、前に進もうという明るい気持ちが見えます。
最後の雨中西保志

1992年に発売された中西保志さん2枚目のシングルで、今も色あせずに男女問わず、多くのアーティストによってカバーされている名曲です。
切ない男性の失恋ソングで雨が降る情景がより失恋の寂しさや悲しさを感じられます。
カラオケでもよく歌われる名曲です。
フラレガイガールさユり

酸欠少女さユりさんの名前を聞いてピンとくる人もいるかもしれませんね。
「酸欠世代の心情を歌う2.5次元パラレルシンガーソングライター」を名乗っているのですが、酸欠とは「生きにくい時代」の象徴なのかな??とも思います。
この曲はRADWIMPS・野田洋次郎さんの楽曲で、なんと全体のプロデュースも野田さんが担当しています。
「別れてしまったけどやっぱり恋しい……」のドストレートな歌詞には女の子の強がりが見え隠れします。
失恋した女性に贈りたい1曲です。



