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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(191〜200)

サイレント・イヴ辛島美登里

冬の別れの名曲です。

この女性の思い人にはすでに好きな人がいたようです。

この歌に登場する女性は自分から別れを告げる強さも持っていますが、女性らしいいじらしさも持ち合わせているのだなと感じさせます。

辛島の透き通った歌声とともに悲しさが伝わってくるようです。

キヲクEvery Little Thing

「キヲク」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
キヲクEvery Little Thing

振り返ってみると今でも別れた大切な人の面影がこの心の片隅にこびりついている。

それでも振り切って前に進もうとするが、まだうまく笑えない。

そんな切ない失恋ソングです。

持田香織さんの透明感のある歌声が切なさをあふれさせます。

何も言えなくて…夏THE JAYWALK

何も言えなくて…夏 – J-WALK(愛笑む acoustic cover)
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

J-WALK最大のヒット曲となったこの曲は、いつも当たり前に側にいて支えてくれていた女性に優しく大切にしてあげることができず、いなくなってしまった失望感と後悔を表現した曲です。

大人のつらく切ない夏のお別れソングですね。

さよなら、さよなら、さよならゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「さよなら、さよなら、さよなら」MV
さよなら、さよなら、さよならゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーが2015年にリリースした2枚目のアルバム、『ノーミュージック・ノーウエポン』のエンディングを飾る楽曲。

お笑い要素はない、正統派バラードで別れた恋人をどうにかして忘れようとするけれど、どうしても忘れられないという切ない思いを歌い上げています。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(201〜210)

瞳はダイアモンド松田聖子

この曲は1983年にリリースされた松田聖子さんの15枚目のシングルで、松本隆さんの作詞、呉田軽穂さんの作曲です。

涙があふれる瞳と、失恋しても傷つかない心をダイアモンドとして表現しており、女性のもろさと強さを歌っているようです。

のちに徳永英明さんや平井堅さんなど、実力派の歌手によってカバーされています。

ベイビーバイバイCIMBA

R&BシンガーソングライターのCIMBAさんが歌うこの曲『ベイビーバイバイ』は、リアルな歌詞に思わずひかれてしまう、そんな1曲です。

彼女が自分の元を去っても、落ち込むこともなく自分は今まで通りの楽しい生活を送っている!と息巻いていますが、それも逆に虚しく聞こえてしまう、男性の精一杯の強がりがこの曲からは感じられます。

結局のところ、強がっているということは忘れられないんですよね……。

軽やかなサウンドからは想像もつかないほど中身が重いお別れソングです。

WHY加藤ミリヤ

『WHY』は、自身を傷つける男性への気持ちを吹っ切ろうとする女性の心境を描いた楽曲です。

この曲を歌う加藤ミリヤさんはバラードを手掛けているイメージも強いですが、『WHY』ではロックに挑戦しています。

ロックの激しいメロディが、心境を表しているようで歌詞とマッチしていますよ。

ちなみにこの楽曲は、別れる男女を描いた『SAYONARAベイベー』の続編なんです。

物語がつながっているので、2曲を合わせて聴くとより感情移入できるのではないでしょうか。