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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(141〜150)

眩しいDNAだけずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『眩しいDNAだけ』MV
眩しいDNAだけずっと真夜中でいいのに。

好きな人と別れたとたん、目の前の世界が味気のないものになってしまうという体験したことありませんか?

そんな虚無感を歌った、ずっと真夜中でいいのにの『眩しいDNAだけ』。

2019年に配信リリースされた作品です。

空っぽになってしまった日々がつづられていて、淡々と流れるようなメロディーとすこしうつっぽい歌い口が失恋後のテンションにしっくりハマりますよ。

落ちるとこまで落ちて、笑うための準備期間としておきましょう。

至上の空論ドラマストア

【MV】ドラマストア / DRAMA STORE「 至上の空論 / Invisible Self In Ideal」
至上の空論ドラマストア

大阪発の正統派ポップバンド、ドラマストアが贈る『至上の空論』。

ピアノのメロディーラインが哀しくも美しい作品です。

ドロドロのストーリー仕立てのMVがファンの間では話題となった1曲ですが、感覚的に分かるMVとはちがって文学的な歌詞の内容は深く、少し考えさせられるものとなっています。

別れに至ってしまったときの、あのときああしておけばよかったというような頭の中を埋め尽くす後悔がなんとなく感じられますね。

頭の中がぐちゃぐちゃのときに聴けばしっくりくると思います。

サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46が2016年にリリースした16作目のシングル『サヨナラの意味』。

この曲は橋本奈々未さんがセンターポジション、そしてその年のNHK紅白歌合戦でも披露された1曲です。

タイトルに「サヨナラ」とあるようにお別れソング、別れの季節にピッタリな曲としても定番ソングになっています。

別れを歌ったナンバーではありますがタイトル通り、サヨナラの意味は何なのか、といういろんなことにはすべて意味があるというとらえ方ができる1曲。

ほんの少しだけ、前向きな気持になれるかもしれません。

12月の雨荒井由実

この曲は、松任谷由実さんの「荒井由実」時代の4枚目のシングルにあたり、1974年にリリースされました。

ポップな曲調、オシャレなコード進行、さすがのユーミン感あふれる曲ですが、歌詞は帰ってこない彼を思う失恋ソングです。

明るい曲調がかえって悲しさをきわだたせているようですね。

この曲のバックコーラスは山下達郎さん、大貫妙子さんらが入っています。

くちびるaiko

aiko- 『くちびる』music video
くちびるaiko

この人は自分のすべてだ、と言い切れるような恋愛をしたことがありますか?

恋愛ソングと言えば、というほどマストな存在であるaikoさんのこの曲『くちびる』はそんな大恋愛、大好きな誰かのことを歌っていて失恋の傷が癒えていない方にはきっと号泣ものの1曲。

この曲は2012年にリリースされたaikoさんの10枚目のアルバム『時のシルエット』に収録されている1曲です。

愛する人と自分だけ、2人しか見えていないという世界観が見えてくるナンバーです。