【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(151〜160)
なごり雪イルカ

1975年11月にリリースされ、累計売上は80万枚のセールスを記録した、イルカさんの代表曲『なごり雪』。
かぐや姫の伊勢正三さんが作詞・作曲した曲で、イルカさんのカバー・ヴァージョンがメガ・ヒットを記録したことで有名になった一曲ですね!
不本意な別れをつづった歌詞とエモーショナルな楽曲の世界観は、冬から春に変わり、環境や関係が変化していく情景が見事に描かれていて、毎年思い出すように聴き入ってしまう不朽の名曲です!
シングルベッドシャ乱Q

1994年にリリースされたシャ乱Q初のミリオンセラーシングルです。
オリコン最高位は9位ですが、有線放送で火がつき、リリース後数年間に渡り売れ続け、バンドを代表するモンスターナンバーとなりました。
リアリティあふれる歌詞と、歌謡曲とロックを融合させた、日本人好みの泣きのメロディーにつんくさんの才能を感じます。
さよなら大原櫻子

出だしからもう泣いてしまう、号泣してしまうことまちがいなしなこの曲。
大原櫻子さんが2017年にリリースした8作目のシングル『さよなら』は失恋した方が聴くときっと涙が止められないだろう1曲です。
この曲はいきものがかりの水野良樹さんが作詞、作曲を手がけています。
自分の中の「すべて」だったと思えるような相手との別れはつらくて悲しくて立ち直れないものだと思います。
今、そんな感情の方にはこの曲を聴いて、思いっきり泣いてほしいなと思います。
楔 ‐くさび-奥華子

やわらかい歌声が魅力のシンガーソングライター奥華子さんが歌う失恋ソング『楔』。
2015年に15枚目のシングルとしてリリースされました。
タイトルにもなっている『楔』にはつなぎとめるものという意味があります。
本作は大好きな人との別れについて歌われていて、2人をつなぎとめているはずだった約束のもろさが痛切につづられています。
奥さんの歌声もいつもに増して切なさを帯びていますね。
好きな人との約束をかなえられなかったという人に聴いてほしい究極の泣ける歌です。
22才の別れかぐや姫
かなり昔のフォークソングではありますが、22歳という年齢はいつの時代も学生時代の終わりを迎え、失恋なども経験する人が多い、普遍的な別れを経験する頃なのだな……という気がします。
時代を超えて愛される1曲でしょう。




