【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(221〜230)
夜凪 feat.にしなindigo la End

冬の夜に訪れる別れを描いた切ない楽曲です。
静かな夜に、2人の関係が終わりに向かう様子が美しく表現されています。
つらい別れを経験したことのある方なら、「冬が終わるまでさよならは待ってほしい」という願いに共感できるのではないでしょうか。
indigo la Endの繊細な音楽性と、にしなさんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、心に染み入るような余韻を残します。
2025年1月17日に配信リリースされたこの曲は、同月29日発売のアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録。
大切な人との別れを前に、最後の時間を過ごしたいと思っている方に聴いてほしい1曲です。
真赤My Hair is Bad

恋愛の痛みと喜びが詰まったMy Hair is Badの代表曲。
親密な瞬間の描写から、別れの切なさまで、赤裸々な歌詞が胸に刺さります。
エモーショナルなロックサウンドと、ボーカル椎木知仁さんのハスキーボイスが絶妙にマッチ。
2015年7月のリリース以来、ファンの心をつかんで離しません。
失恋の痛みを抱えている人や、複雑な恋愛に悩む人にピッタリ。
この曲を聴けば、自分の気持ちと向き合う勇気がもらえるかもしれません。
春カネヨリマサル

季節の移ろいと切ない恋の終わりを繊細に描いた1曲。
冬から春への変化とともに、恋の終わりを感じさせる歌詞が心に染みます。
サビの歌詞、別れの切なさを強く印象づけます。
カネヨリマサルの透明感のある歌声が、失恋の痛みをよりいっそう引き立てています。
2021年4月にリリースされたこの楽曲は、春の別れソングとして多くの人の心を捉えました。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出に浸りたい方にオススメです。
静かな夜に一人で聴くと、心が浄化されるような感覚を味わえるかもしれません。
図星berry meet

心の奥底にある感情を巧みに描き出す1曲。
失恋後の複雑な心情が、繊細な言葉と力強いメロディで表現されています。
強がりながらも、心の空虚さに涙する姿は多くの人の共感を呼ぶでしょう。
berry meetの1st E.P.『JUKEBOX』に収録された本作は、2023年4月に発表されるや否や、ファンの間で話題となりました。
失恋の痛みを癒やしたいときや、前を向いて歩き出したいときに聴いてほしい楽曲です。
自分を大切にすることの大切さを教えてくれる歌詞が、きっと心の支えになってくれるはず。
会いたい沢田知可子

愛する人を失った深い悲しみと、再会を願う切ない想いを優しく包み込むような沢田知可子さんの歌声が印象的なバラード。
恋人との美しい思い出から突然の別れ、そして今も心に残る強い愛情が、繊細な歌詞とメロディーで表現されています。
本作は1990年6月にリリースされ、アルバム『I miss you』からシングルカットされた1曲。
テレビ朝日系『トゥナイト』のエンディングテーマや日本製粉のCMソングとして使用され、徐々に話題を集めミリオンセラーを記録しました。
人生で大切な人を失った経験のある方や、遠く離れた誰かを想う方の心に、きっと深く響くことでしょう。
恋しくてBEGIN

ロックバンドBEGINのデビューシングルとして知られているこの曲は、比嘉栄昇さんの切なくも美しい歌声が魅力の名バラードです。
歌詞のなかでは、失恋を経験した男性が元パートナーへの未練や後悔の念を吐き出しているんですよね。
「あのときこうしておけばよかった……」といまだに思い出してしまう失恋の経験がある男性ならば、深く共感して思わずほろっと涙してしまうかもしれません。
ぜひ歌詞を見ながら、ご自身の経験や思い出と重ね合わせて聴いてみてください。
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(231〜240)
signJUJU

家族の影響から幅広い音楽性を持ち、音楽活動以外にも自身のブランドを運営するなど、幅広い活動が女性を中心に支持を集めているシンガー、JUJUさん。
映画『麒麟の翼』の主題歌として書き下ろされた20枚目のシングル曲『sign』は、センチメンタルなピアノとストリングスの音色が胸を締め付けますよね。
失ってしまった人のサインを探しているというストーリーのリリックは、言葉だけでは言い表せない深い悲しみと寂しさを感じさせられるのではないでしょうか。
映画作品のストーリーともリンクする、涙なしでは聴けないバラードナンバーです。



