オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(81〜90)
水星 feat,オノマトペ大臣tofubeats

浮遊感のあるビートと淡々としたフロウがオシャレなこちらの楽曲。
トラックメーカーtofubeatsさんと会社員ラッパーのオノマトペ大臣さんがコラボレーションした作品で2012年にリリースされました。
力が良い具合に抜けたサウンドアレンジと、日常的でありながら壮大にも感じられる、不思議な歌詞の世界観がぴたりとハマっています。
やわらかい歌声も心地いいですよ。
聴いているうちに夜の街へくり出したくなる……そんな曲です。
ノーフューチャーバカンス上坂すみれ

『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアナスタシア役や『スター☆トゥインクルプリキュア』のユニ役を務めるなど声優として大活躍している、上坂すみれさん。
そんな彼女が2018年にリリースしたアルバムの表題曲です。
1980年代、90年代にかけてのトレンディブームを思わせるレトロなサウンドに乗せて、真実の愛を知りたいという心の内を歌っています。
大人っぽさとかわいさが入り混じる不思議な空気感のこの曲、ぜひじっくり聴いてみてください!
会いたいわiri

ジャズやヒップホップを取り入れた独自のサウンドを届けるシンガーソングライター、iriさん。
彼女の楽曲の中でも、切ない気持ちにそっと寄り添ってくれるこの曲がオススメです。
本作は、別れた相手への抑えきれない思いを歌ったラブソング。
mabanuaさんが手がけたメロウで都会的なトラックと、iriさんならではのハスキーな低音ボイスが、ビターな世界観を美しく描き出します。
もともとは2015年に自主制作盤として発表され、EP『life ep』に収録されたこの楽曲は、時間をかけて多くのリスナーの心をつかみました。
落ち込んだ夜にオシャレなサウンドに浸れば、静かに心を励ましてくれるかもしれませんよ。
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。
アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。
ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。
曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。
Bye by meVaundy

ジャンルレスな音楽性と独自のセンスで注目を集めるVaundyさん。
2020年4月に配信された楽曲は、テレビ東京系ドラマ25枠『捨ててよ、安達さん。』のオープニングテーマとして書き下ろされた初のタイアップ作品です。
カントリーテイストが織り込まれた温かなギターサウンドに、曜日をなぞるように時間を巡っていく歌詞が重なり、過去との決別を歌いながら自分自身を肯定してくれるような優しいメッセージが込められています。
のちにアルバム『strobo』にも収録され、ストリーミングゴールド認定を受けた本作は、何かに区切りをつけたいとき、新しい一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれる1曲です。
オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(91〜100)
TOKYO TRIP7ORDER

東京の街を舞台に、若者たちの日常や思いを軽快なリズムに乗せて描いた楽曲です。
7ORDERのミニアルバム『EGG』に収録され、2025年1月22日に発売。
『ダウンタウンDX』のエンディングテーマにも起用されました。
メンバーの諸星翔希さんが初プロデュースを手がけ、サックス演奏も務めています。
小気味いいサウンドアレンジなので、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。
ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりの1曲です。
STEP !Awesome City Club

男女ツインボーカルが織りなす軽やかなかけ合いが印象的な楽曲です。
2025年4月にAwesome City Clubデビュー10周年記念プロジェクトの第1弾としてリリースされました。
恋人同士のケンカをモチーフにした都会的なポップチューンで、曲調もメロディーもかわいらしい雰囲気があります。
通勤や通学のお供に、また友人とのドライブBGMとしてもオススメ。
音楽とともに心が弾むような、ステキな体験ができますよ。
Fix YouColdplay

心に寄り添うピアノの旋律から始まり、壮大なサウンドへと展開していく楽曲は、傷ついた人を励まし、支える愛の力を歌い上げています。
コールドプレイが2005年にリリースした名盤『X&Y』に収録された本作は、人生の厳しい時期を乗り越えようとする人々の心の支えとなっています。
米国ドラマ『The O.C.』や『Without a Trace』、『Cold Case』など数々の作品でタイアップされ、心温まるストーリーに彩りを添えてきました。
大切な人を失った悲しみや、どうすることもできない無力感に苛まれる時、本作が心に灯す温かな光は、必ず前に進める勇気を与えてくれることでしょう。
GIRLS feat. 大橋トリオMichael Kaneko

軽快なグルーヴと都会的で洗練されたサウンドが心地よいナンバーです。
湘南生まれのシンガーソングライターMichael Kanekoさんと大橋トリオさんのコラボソングですね。
バーで出会った女性に浮き足立つ様子と、それを見守る友人のやりとりを描いた歌詞が愛らしいでですよね。
この楽曲は、2022年5月に公開された作品で、後にアルバム『The Neighborhood』にも収められました。
大橋トリオさんの提案で加わったという転調パートが、本作のドラマ性をグッと引き立てています。
一息つきたいときや、夕暮れの散歩のお供にどうでしょうか?
DAY feat. PUNPEENulbarich

JQさんを中心人物とし、洗練されたサウンドで知られるNulbarich。
ラッパーのPUNPEEさんを客演に迎えたこの楽曲は、2023年8月にリリースされ、アルバム『The Roller Skating Tour』にも収録されています。
JQさんの心地よいボーカルと、PUNPEEさんのシニカルなラップが対話するようなアンサンブルが秀逸ですよね。
人間らしい愛の形を問いかけるリリックにはぜひじっくりと耳を傾けてみてほしいと思います。
夜道を散歩しながら物思いにふけるひとときに寄り添ってくれる、都会的でメロウなナンバーです。
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。
この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。
酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。
あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。
2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。
一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。
すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

3ヶ月連続配信の第2弾として2025年9月にリリースされたこの楽曲は、ロックバンドLEGO BIG MORLが作詞作曲を手がけたミドルテンポのナンバーです。
グループの歴代作品の系譜も感じさせる切ない系ラブソングで、どこか懐かしいメロディーと歌声の表現力が印象的。
触れ合うほどの近い距離とは裏腹に、すれ違っていく心を繊細に描いたリリックは、恋の終わりを予感させ、切なくなります。
ドラマチックでロマンチックなJ-POPです。
Bunny GirlAKASAKI

昭和歌謡とボカロ文化を巧みに融合させた魅力的な作品がAKASAKIさんより2024年10月にリリースされました。
そして同月のTikTokとSpotifyによるアーティスト応援プログラム「Buzz Tracker」でMonthly Artistにも選出され、SNSで大きな盛り上がりを見せています。
昼と夜の間で揺れ動く主人公の葛藤が描かれ、誘惑的な雰囲気と可愛らしさが絶妙なバランスで共存する本作は、恋愛における不安定さや自己表現への迷いを中心テーマとしています。
サウンドとしてはポップ感とエレクトロニック要素を組み合わせた独特の世界観が展開され、若い世代を中心に中毒性の高さが話題になっています。
恋愛の切なさや不安に共感したい方、新しい音楽の可能性を感じたい方におすすめの曲です。
あどけ泣くAKASAKI

現役高校生シンガーソングライターのAKASAKIさんによる本作は、純粋な涙を流す相手を守りたいという強い思いが込められた曲です。
相手への一途な愛情と、その気持ちが自分に向いていないかもしれないという切なさが交錯する複雑な感情が描かれています。
2025年1月、デジタル配信限定リリースで、Kiss FM KOBEの1月の邦楽推薦曲に選ばれるなど、注目を集めています。
AKASAKIさんは2024年4月にデビューし、これまでに『弾きこもり』や『Bunny Girl』などのシングルをリリースしてきました。
本作は、大切な人との別れや、相手を思う気持ちに共感したい方にオススメの一曲です。
Episode XAdo

切れ味鋭い歌唱と疾走感あふれるサウンドが印象的な作品です。
Adoさんの楽曲で、映画『劇場版ドクターX』の主題歌に起用、2024年12月にリリースされました。
YOASOBIのAyaseさんが作詞作曲を手がけています。
情熱的な歌声が困難に立ち向かう主人公の姿と重なり合う仕上がりで、挫折を乗り越え前進し続ける強い意志を歌った歌詞が心に響きますね。
自分を奮い立たせたいときにオススメですよ!


