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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲

買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!

ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!

ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。

どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。

例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!

ぜひ最後までチェックしてみてください。

オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(61〜70)

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

都会の孤独が映し出された、魅惑的なアーバンポップです。

友成空さんの作品で、2025年2月に発表されました。

ベースとなるシティポップのサウンドにレトロフューチャーな音楽性が加わり、オシャレな仕上がりに。

また耳に残る、美しいメロディーも印象的です。

歌詞では香りと記憶がリンクした恋の物語が展開されていきます。

思い出にひたりたい夜にぴったりな1曲ではないでしょうか。

ScrambleMONKEY MAJIK

MONKEY MAJIK – Scramble [Official Music Video]
ScrambleMONKEY MAJIK

独特の歌詞とキャッチーなメロディが印象的な一曲です。

MONKEY MAJIKによる本作は、2024年7月にデジタルシングルとしてリリースされました。

同月発売のアルバム『CIRCLES』の先行シングルでもあります。

チルなサウンドアレンジにうっとりしてしまうナンバーで、混沌とした状況や不確実な未来を象徴するタイトルながら、希望と勇気、そして大切な人へ向けられた愛が歌詞から伝わってきます。

大人っぽい曲をお探しなら、ぜひ聴いてみてください。

仙台で撮影されたミュージックビデオも必見ですよ。

Whole of FlowerSuchmos

Suchmosの『Whole of Flower』は、彼ららしいスタイリッシュなサウンドと軽快なメロディーが見事に融合した1曲です。

2025年5月にリリースされ、7月発売のEP『Sunburst』に収録。

シティポップやファンクの要素を織り交ぜた独自のグルーヴ感が心地よく、風のように流れていくコード進行が耳に残ります。

また悲しみを抱えながらも前向きに歩む姿勢を歌った歌詞も印象的。

ドライブ中のBGMや、新しいスタートを切りたい時にぴったりの曲ですよ!

ルーツAKASAKI

【AKASAKI】ルーツ / Roots(Lyric Video)
ルーツAKASAKI

シンガーソングライターAKASAKIさんによる2024年12月発売されました。

シティポップ、レトロな空気感を持ったサウンドスケープに、AKASAKIさんの等身大な歌声が映えた印象。

「今このときを一緒に楽しもう」という歌詞の世界観には切なさと温かみが入り混じっていて、一夜の恋物語が見えてくる気がします。

聴き終わりには1本のドラマを観たような気分になる、小気味いいナンバーです。

白日King Gnu

テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』のために書き下ろされた、4人組ミクスチャーロックバンド・King Gnuの楽曲。

メンバーそれぞれが多様な音楽的バックグラウンドを持っているバンドということが感じとれる多面的なアプローチがありながらも、聴き手を置いてきぼりにしないキャッチーな曲として成立させているナンバーです。

タイプの違う2人のボーカルによる歌声が心地よく、ハイセンスでオシャレな雰囲気が休日の部屋を彩ってくれます。

欲望ホフディラン

ロックバンド、ホフディランのノスタルジックで、それでいて青春の雰囲気もただよう名曲『欲望』。

ホフディランといえばボーカルのワタナベイビーさんの高い声が印象的ですが、この曲では小宮山雄飛さんの温かい歌声が聴けます。

ちょっと退屈な日々のテーマソング……つまり街を歩くときのBGMにもってこいです。

これでもかとリラックスできますよ。

ザ・オシャレという感じではないかもしれませんが、優しい歌が聴きたいという方にオススメです。

すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

A.B.C-Z / すれ違う笑顔 さよならのキスを (Music Video)
すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

3ヶ月連続配信の第2弾として2025年9月にリリースされたこの楽曲は、ロックバンドLEGO BIG MORLが作詞作曲を手がけたミドルテンポのナンバーです。

グループの歴代作品の系譜も感じさせる切ない系ラブソングで、どこか懐かしいメロディーと歌声の表現力が印象的。

触れ合うほどの近い距離とは裏腹に、すれ違っていく心を繊細に描いたリリックは、恋の終わりを予感させ、切なくなります。

ドラマチックでロマンチックなJ-POPです。