オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(81〜90)
甘い恋人カジヒデキ

オシャレな音楽、というと、1990年代にはやった渋谷系音楽を思い出す人も多いのではないでしょうか。
そんな渋谷系の代表のようなアーティスト、カジヒデキさんの『甘い恋人』を選択してみました。
オシャレなカフェやオシャレな街を想像するような曲調とポップなノリは、1990年代の音楽シーンを象徴しているかもしれません。
What’s Gonna Be?FIVE NEW OLD

音楽に合わせて体を揺らしたくなりますよ!
オシャレな音楽性が支持されている兵庫県発のロックバンド、FIVE NEW OLDの楽曲で、2019年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
きらびやかな音像とノリやすくて楽しいリズムが印象的。
聴き終わるころにはなんだか晴れやかな気分になります。
ぜひ、何も考えず、音楽に心も身体も任せてみてください。
夜、仲良し同士で集まるパーティーのBGMにぴったりかもしれませんね!
水星 feat,オノマトペ大臣tofubeats

浮遊感のあるビートと淡々としたフロウがオシャレなこちらの楽曲。
トラックメーカーtofubeatsさんと会社員ラッパーのオノマトペ大臣さんがコラボレーションした作品で2012年にリリースされました。
力が良い具合に抜けたサウンドアレンジと、日常的でありながら壮大にも感じられる、不思議な歌詞の世界観がぴたりとハマっています。
やわらかい歌声も心地いいですよ。
聴いているうちに夜の街へくり出したくなる……そんな曲です。
ハイスピード無鉄砲カラスは真っ白

テンポの速いオシャレナンバーです。
ファンクポップバンド、カラスは真っ白による楽曲で2012年にリリースされたミニアルバム『すぺくたくるごっこ』に収録。
ボーカル、ヤギヌマカナさんによる独特な言葉選びの歌詞があなたを不思議な世界へ連れていってくれます。
かわいらしい歌声もステキ。
ピアノの音色が印象的で、練り上げられたバンドアンサンブル、という感じがします。
気持ちが軽やかになるこの曲の魅力を、ぜひじっくりと味わってみてください。
I wonderDa-iCE

ポップでダンサブルな本作は、恋愛に揺れ動く心の機微を繊細に描写。
Da-iCEさんの新曲は、ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』の主題歌としてリリースされ、感覚的な表現と心情の変化、人生の岐路に立つ様子を鮮やかに映し出しています。
聴く人の背中を優しく後押しし、前を向いて歩んでいこうと励ましてくれるメッセージ性の高さが魅力。
Da-iCEさんならではの表現力とボーカルがさえわたる1曲で、恋や人生で迷った時、未来への一歩を踏み出す勇気をもらえそう。
さまざまなシーンで寄り添ってくれる名曲の誕生です。
MAZQUERADEMAZZEL

仮面舞踏会をモチーフにしたミステリアスでクールな楽曲です。
MAZZELによる2024年10月リリースの3rdシングルで、ヒップホップの要素を取り入れたエレクトリックチューン。
善と悪、理性と狂気といった二元性を描いている、人間の本質を探求する歌詞が印象的。
曲全体に怪しげな雰囲気があって、ついつい聴き進めてしまうんですよね。
また、群馬県のロックハート城で撮影されたMVも、幻想的な世界観を演出するのに一役買っています。
MAZZELの音楽的進化を感じられる1曲に仕上がっているんです。
GIRLS feat. 大橋トリオMichael Kaneko

軽快なグルーヴと都会的で洗練されたサウンドが心地よいナンバーです。
湘南生まれのシンガーソングライターMichael Kanekoさんと大橋トリオさんのコラボソングですね。
バーで出会った女性に浮き足立つ様子と、それを見守る友人のやりとりを描いた歌詞が愛らしいでですよね。
この楽曲は、2022年5月に公開された作品で、後にアルバム『The Neighborhood』にも収められました。
大橋トリオさんの提案で加わったという転調パートが、本作のドラマ性をグッと引き立てています。
一息つきたいときや、夕暮れの散歩のお供にどうでしょうか?
ノーフューチャーバカンス上坂すみれ

『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアナスタシア役や『スター☆トゥインクルプリキュア』のユニ役を務めるなど声優として大活躍している、上坂すみれさん。
そんな彼女が2018年にリリースしたアルバムの表題曲です。
1980年代、90年代にかけてのトレンディブームを思わせるレトロなサウンドに乗せて、真実の愛を知りたいという心の内を歌っています。
大人っぽさとかわいさが入り混じる不思議な空気感のこの曲、ぜひじっくり聴いてみてください!
欲望ホフディラン

ロックバンド、ホフディランのノスタルジックで、それでいて青春の雰囲気もただよう名曲『欲望』。
ホフディランといえばボーカルのワタナベイビーさんの高い声が印象的ですが、この曲では小宮山雄飛さんの温かい歌声が聴けます。
ちょっと退屈な日々のテーマソング……つまり街を歩くときのBGMにもってこいです。
これでもかとリラックスできますよ。
ザ・オシャレという感じではないかもしれませんが、優しい歌が聴きたいという方にオススメです。
DOWN TOWNシュガー・ベイブ

山下達郎さんや大貫妙子さんが在籍していたグループの名曲です。
都会のオシャレな雰囲気を感じられるさわやかな曲で、90年代の、渋谷系にも通づる曲調。
1970年代に作られた曲とは思えないほどの、とんでもない時代の先取りを感じます。
オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(91〜100)
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。
この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。
酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。
あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。
2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。
一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。
I’m a songOOIOO

1995年に結成された、ボアダムスのヨシミさんを中心とした女性4人で構成されるバンド、OOIOOの『I’m a song』です。
歌詞はほとんどなく、プログレッシブロックに分類されるようなサウンドなのですが、アーティスティックナンバーのような雰囲気も感じさせてくれます。
オシャレな音楽であることはまちがいないですね。
UNDERCOVER feat. Ayumu ImazuSIRUP

友人同士としても知られるSIRUPさんとAyumu Imazuさんがタッグを組んだ、都会的で洗練されたR&Bナンバーです。
人間が持つ「表」と「裏」の顔という現代的なテーマを、2人のなめらかなボーカルのかけ合いで見事に表現しています。
本作は2025年9月発売のアルバム『OWARI DIARY』からの先行シングルで、水橋保寿堂製薬のウェブCMソングに起用されたことでも話題に。
中毒性の高いグルーヴに身を委ねてみてはいかがでしょうか?
NerdRol3ert

シンガーソングライターRol3ertさんの4作目のシングルです。
この楽曲はプロデューサーにMONJOEさんを迎えて制作されており、インディーポップの浮遊感とロックの質感が溶け合うドリーミーなサウンドが魅力!
歌詞には自分の中の不器用さや、他人には理解されにくい個性を丸ごと肯定する、温かいメッセージが込められています。
周りと比べて息苦しさを感じる時に自分を信じる勇気をくれる応援歌といえるでしょう。
会いたいわiri

ジャズやヒップホップを取り入れた独自のサウンドを届けるシンガーソングライター、iriさん。
彼女の楽曲の中でも、切ない気持ちにそっと寄り添ってくれるこの曲がオススメです。
本作は、別れた相手への抑えきれない思いを歌ったラブソング。
mabanuaさんが手がけたメロウで都会的なトラックと、iriさんならではのハスキーな低音ボイスが、ビターな世界観を美しく描き出します。
もともとは2015年に自主制作盤として発表され、EP『life ep』に収録されたこの楽曲は、時間をかけて多くのリスナーの心をつかみました。
落ち込んだ夜にオシャレなサウンドに浸れば、静かに心を励ましてくれるかもしれませんよ。
EKO EKOm-flo loves ZICO,eill

日韓トップアーティストの化学反応がたまらない!
この楽曲は、m-floが25周年を迎えた2025年6月にリリースした作品で、eillさんと韓国のミュージシャンZICOさんを迎えて制作。
キャッチーなフレーズが耳に残るグルーヴィーなナンバーで、それぞれの個性が溶け合うことで生まれる独特の世界観に、思わず体が動いてしまいます。
新しい音楽体験があなたを待っていますよ。
あどけ泣くAKASAKI

現役高校生シンガーソングライターのAKASAKIさんによる本作は、純粋な涙を流す相手を守りたいという強い思いが込められた曲です。
相手への一途な愛情と、その気持ちが自分に向いていないかもしれないという切なさが交錯する複雑な感情が描かれています。
2025年1月、デジタル配信限定リリースで、Kiss FM KOBEの1月の邦楽推薦曲に選ばれるなど、注目を集めています。
AKASAKIさんは2024年4月にデビューし、これまでに『弾きこもり』や『Bunny Girl』などのシングルをリリースしてきました。
本作は、大切な人との別れや、相手を思う気持ちに共感したい方にオススメの一曲です。
ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADEMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

アートと音楽の異色のタッグで注目を集めた、2025年6月リリースの作品です。
MNNK Bro.は現代美術家の村上隆さんとラッパーのJP THE WAVYさんが結成したユニット。
曲は、READYMADEのデザイナー細川雄太さんとのプロジェクトをテーマにした、ポジティブな魅力あふれるヒップホップナンバーです。
既成概念を打ち破り、自分だけの価値観を肯定してくれるような力強さを持っており、本作を聴けば誰もが唯一無二の存在、多様な個性が素晴らしいものだと再認識できるはずです。
MINEHOKUTO

恋する気持ちをストレートに歌い上げた、チルなラブソングです。
THE RAMPAGEのボーカルを務める吉野北人さんのソロプロジェクトHOKUTO名義でリリースした、2025年6月のシングル。
大切な人へ宛てたラブレターのように「君みたいな子は他にいない」という一途な思いが歌われています。
心地よく耳に残るR&Bサウンド、歌声を聴いていると、甘酸っぱい恋心に胸が満たされるよう。
大切な人のことを思い浮かべなが聴いてみてはいかがでしょうか。
ガタゴト弌誠

静寂を切り裂くように始まるダークなサウンドが、聴く人の心臓を掴みます。
2025年6月に登場した弌誠さんの楽曲で、映画『きさらぎ駅 Re:』の主題歌に起用されました。
歌詞の世界観は、出口のない恐怖の中で正気を失っていく人物の心情を鮮烈に描き出しています。
そして息遣いまでもが音楽の一部となったボーカルワークが圧巻!
都市伝説やホラー作品が好きな方が、その空気感にひたりたい時にピッタリだと思いますよ。


