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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲

買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!

ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!

ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。

どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。

例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!

ぜひ最後までチェックしてみてください。

オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(61〜70)

Feelin’ Go(o)d藤井風

軽やかなサウンドとポジティブなメッセージがあなたの心を包み込みます。

岡山が誇るシンガーソングライター、藤井風さんの楽曲で、2024年7月にリリースされました。

A・G・クックとのコラボレーションで生まれた本作は、変化や挑戦を前向きに受け止める大切さを伝えています。

『チャーリーとチョコレート工場』を思わせる夢のような世界観のMVも魅力的。

藤井風さんの独特の音楽センスと哲学が詰まった1曲です。

自分自身の成長を感じたい時や、新しいことに挑戦したい時のBGMにピッタリかもしれません。

甘い恋人カジヒデキ

根岸 崇一 (カジヒデキ) – 甘い 恋人
甘い恋人カジヒデキ

オシャレな音楽、というと、1990年代にはやった渋谷系音楽を思い出す人も多いのではないでしょうか。

そんな渋谷系の代表のようなアーティスト、カジヒデキさんの『甘い恋人』を選択してみました。

オシャレなカフェやオシャレな街を想像するような曲調とポップなノリは、1990年代の音楽シーンを象徴しているかもしれません。

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。

アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。

ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。

後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。

曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。

Bye by meVaundy

Bye by me / Vaundy :MUSIC VIDEO
Bye by meVaundy

ジャンルレスな音楽性と独自のセンスで注目を集めるVaundyさん。

2020年4月に配信された楽曲は、テレビ東京系ドラマ25枠『捨ててよ、安達さん。』のオープニングテーマとして書き下ろされた初のタイアップ作品です。

カントリーテイストが織り込まれた温かなギターサウンドに、曜日をなぞるように時間を巡っていく歌詞が重なり、過去との決別を歌いながら自分自身を肯定してくれるような優しいメッセージが込められています。

のちにアルバム『strobo』にも収録され、ストリーミングゴールド認定を受けた本作は、何かに区切りをつけたいとき、新しい一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれる1曲です。

369 (feat. Awich)OZworld

魂を揺さぶるような強烈なコラボレーションがここに。

沖縄出身のラッパーOZworldさんと、同じく沖縄がルーツのAwichさんががっちりと手を組んだ作品で、2025年6月に発表。

EP『369 no.3』の幕開けを飾りました。

まるで異世界に迷い込んだかのような浮遊感あふれるサイケデリックトラップサウンドがたまりません。

そしてOZworldさんの内省的な言葉とAwichさんの切れ味鋭いフロウが絡み合い、聴く者の精神を深く揺さぶります。

精神探求と音楽的冒険が融合したこの楽曲が、新しい刺激を求めるあなたの感性を直撃するかも。

Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

ウイスキーと寂しさを共有する夜の情景を描いた楽曲が、Lucky Kilimanjaroからリリースされています。

80年代のシティ・ポップやディスコサウンドからインスピレーションを得た軽快なリズムと、シンセサイザーが織りなす艶やかなサウンドが印象的です。

金曜の夜に感じる高揚感や孤独感、人とのつながりを求める気持ちを丁寧に描写した歌詞も見どころです。

2015年7月にリリースされた1stミニアルバム『FULLCOLOR』に収録されている本作は、2023年にSNSを中心に再び注目を集め、ストリーミング再生回数1000万回を超えるリバイバルヒットを記録しました。

夜のドライブやバーなど、大人の雰囲気が漂う場所でBGMとして流すのがおすすめです。

孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。

Sepia feat. TOOBOEMori Calliope

【MV】Sepia feat. TOOBOE – Mori Calliope
Sepia feat. TOOBOEMori Calliope

Mori Calliopeさんの『Sepia』はTOOBOEさんとのコラボ曲で、2025年4月にリリースされました。

両者のボーカルワークが見事に調和した仕上がりで、Mori Calliopeさんさん自身が手がけたアニメーションMVも魅力。

歌詞では今を刹那的に生きる主人公たちが、後ろ向きな気持ちを抱えながらも生きていく、その姿勢を描いています。

スタイリッシュな音楽をお探しなら、ぜひともチェックしていってください!