オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(21〜30)
アウトサイダーAwesome City Club

自分らしさを貫きたい、そんなときに聴きたいのがAwesome City Clubのこの曲です。
2015年7月に公開されたこの楽曲は、セカンドアルバム『Awesome City Tracks 2』に収録。
キレのあるギターカッティングが心地よいアップテンポなサウンドと、男女ツインボーカルの掛け合いが都会的でとてもオシャレですよね。
本作で歌われているのは、自分の信じる道を進むことの大切さ。
その力強いメッセージは、バンドにとって大きな転機になったそうです。
秋田朝日放送『サタナビっ!』のテーマ曲にも起用され、話題を呼びました。
新しい一歩を踏み出すときや、少し自信をなくしてしまったときに聴けば、きっと勇気がもらえるかもしれません。
丸の内サディスティック椎名林檎

2020年に自身が率いるロックバンド・東京事変の復活でも話題になったシンガーソングライター、椎名林檎さんの楽曲。
シングル曲でないにもかかわらず、自身の活動初期〜東京事変のライブでもよく演奏されている、椎名林檎さんの代表曲の一つです。
イントロのピアノだけでもずっと聴いていられそうな、ジャジーでオシャレな雰囲気なので、休日の自宅でゆっくり聴いていたくなります。
椎名林檎さんの個性的な歌声と、曲中に登場する具体的な固有名詞がストーリーのイメージをふくらませてくれる、気持ちいいナンバーですね。
夜にダンスフレンズ

男女のツインボーカルバンド、フレンズの代表曲です。
彼らはオシャレなシティーポップから、はなやかなポップロックなど音楽性の幅が広いバンドなのですが、その中でもこの曲は特にオシャレで有名。
素晴らしい楽曲がたくさんあるバンドなので気になった方はぜひ他の曲も調べてみてください。
金木犀なとり

なとりさんが初めて作ったオリジナル曲として、アルバム『劇場』に収録されているこの楽曲。
2023年8月の配信リリース前からデモ音源が注目を集めていたという背景があり、完成版を待ち望んでいたファンも多かったはず。
疾走感のあるジャジーなアレンジと研ぎ澄まされたウィスパーボイスが織りなすサウンドは、夜の静けさと金木犀の香りが交差する情景を鮮やかに描き出しています。
歌詞に込められた感情や物語はリスナーそれぞれの解釈を許してくれるため、何度も聴き返したくなる奥深さがありますよね。
秋の夜長にじっくりと向き合いたい、洗練されたポップチューンです。
長く短い祭椎名林檎

椎名林檎さんの2015年の楽曲『長く短い祭』。
いやはや彼女らしい大人っぽい楽曲で、オートチューンがかかりまくっている長岡亮介さんとのデュエットが、最高にレトロで最先端です。
2人とも本当にセクシーで、なおかつしっかりとした高揚感もあります。
ピアノソロや、方言の混ざった純日本の歌回しなど、小技の効きまくったアレンジなので何度聴いても飽きが来ません。
とにかく聴きごたえのあるオシャレな曲と言えます。
ぜひチェックしてみてください。
風をあつめてはっぴいえんど

1971年にリリースされてから長年、数々のアーティストにカバーされている、まさに日本の名曲。
はっぴいえんどの『風をあつめて』です。
日本語ロックの基礎を作ったとも言われているグループで、ですます」調の歌詞が印象に残ります。
88888888PiKi

硬質な4つ打ちのビートと金属的なシンセリフが、一気にその世界へ引きずり込んでくれます。
FRUITS ZIPPERの松本かれんさんとCUTIE STREETの桜庭遥花さんによるユニット、PiKiの楽曲で、2025年8月に配信開始。
映画『8番出口』のコラボレーションソングとして制作されました。
ゼロから数字を数え上げる歌詞は、終わりなき迷路の中で必死に出口を探す主人公の焦燥感を表現しているよう。
彼女たちのクールでスリリングな一面にもひかれる、ダンスチューンです。


