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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲

買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!

ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!

ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。

どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。

例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!

ぜひ最後までチェックしてみてください。

オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(61〜70)

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

都会の孤独が映し出された、魅惑的なアーバンポップです。

友成空さんの作品で、2025年2月に発表されました。

ベースとなるシティポップのサウンドにレトロフューチャーな音楽性が加わり、オシャレな仕上がりに。

また耳に残る、美しいメロディーも印象的です。

歌詞では香りと記憶がリンクした恋の物語が展開されていきます。

思い出にひたりたい夜にぴったりな1曲ではないでしょうか。

TWILIGHT!!!King Gnu

ダンサブルなサウンドと哀愁ただようボーカルが織りなす、King Gnuの意欲作。

2025年4月にリリースされた本作は、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』のために書き下ろされた楽曲です。

クールなサウンドアレンジに井口理さんのハイトーンボイス、常田大希さんの低音ボーカルのかけ合いがぴたりとハマっています。

映画のストーリーを落とし込んだ歌詞世界も魅力的。

リリース当日には、新宿歌舞伎町でサプライズフリーライブも開催され話題を呼びました。

Feelin’ Go(o)d藤井風

軽やかなサウンドとポジティブなメッセージがあなたの心を包み込みます。

岡山が誇るシンガーソングライター、藤井風さんの楽曲で、2024年7月にリリースされました。

A・G・クックとのコラボレーションで生まれた本作は、変化や挑戦を前向きに受け止める大切さを伝えています。

『チャーリーとチョコレート工場』を思わせる夢のような世界観のMVも魅力的。

藤井風さんの独特の音楽センスと哲学が詰まった1曲です。

自分自身の成長を感じたい時や、新しいことに挑戦したい時のBGMにピッタリかもしれません。

徘徊AKASAKI

【AKASAKI】徘徊 / HAIKAI(Lyric Video)
徘徊AKASAKI

夜の街で揺れる心の機微を描いた、アーバンな世界観が魅力の1曲です。

2025年4月に発表された本作は、AKASAKIさんのピュアな歌声が都会に生きる人々の孤独や愛を鮮やかに表現しています。

洗練されたサウンドと刹那的な関係性が見えてくる歌詞世界が印象的。

とくに10代、20代の方にとって響くものがあるんじゃないでしょうか。

ドライブのBGMとしてもオススメですよ。

taxiKEN MIYAKE

KEN MIYAKE – taxi (Official Music Video)
taxiKEN MIYAKE

タクシー乗り場での別れを描いた切ない恋愛ソングです。

2025年2月にリリースされた本作は、KEN MIYAKEさんが繊細な歌声で失恋の痛みや未練を見事に表現しています。

ポップロックサウンドは明るく軽快、でも歌詞の世界はメランコリックという、なんとも魅力的なギャップ感があるんですよね。

聴いていると心が休まる感じがします。

失恋の余韻にひたりたい夜、またはドライブがてらに聴きたい1曲です。

Whole of FlowerSuchmos

Suchmosの『Whole of Flower』は、彼ららしいスタイリッシュなサウンドと軽快なメロディーが見事に融合した1曲です。

2025年5月にリリースされ、7月発売のEP『Sunburst』に収録。

シティポップやファンクの要素を織り交ぜた独自のグルーヴ感が心地よく、風のように流れていくコード進行が耳に残ります。

また悲しみを抱えながらも前向きに歩む姿勢を歌った歌詞も印象的。

ドライブ中のBGMや、新しいスタートを切りたい時にぴったりの曲ですよ!

Time To Feelasobi

asobi – Time To Feel [Lyric Video]
Time To Feelasobi

6人組のアーバンミクスチャーバンド、asobi。

ギター、ベース、トラックメーカーにMC、フロント、ボーカルを加えた体制で、R&Bをポップミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集めています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Time To Feel』。

R&Bをベースとしているのですが、バースによってはトレンドのトロピカルなヒップホップやシティポップのような雰囲気もただよわせています。

非常にスムーズで聴きやすい楽曲なので、洋楽が好きな方はぜひチェックしてみてください。

ずるいねchelmico

chelmico 「ずるいね」【Official Music Video】
ずるいねchelmico

街中でこの曲が流れたら、思わず足を止めてしまうようなメロウなサウンド。

2017年9月にリリースされたchelmicoのアルバム『EP』に収録された本作は、繊細な恋愛模様を切なく描いています。

改札の向こうで見送る姿や、短いランデブーの後のため息など、言葉にすれば些細な瞬間を丁寧に紡ぎ出すchelmicoさんの表現力が光ります。

都内を横断するロケで撮影されたミュージックビデオも美しく、恋を知るすべての人の心に寄り添う1曲です。

深夜のドライブや休日の午後のひとときに、穏やかな気持ちで聴いていただきたい楽曲です。

誰でもない街ヒグチアイ

ヒグチアイ / 誰でもない街 【Official Video】 | Ai Higuchi ‘Daredemonai Machi’【期間限定版】
誰でもない街ヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさん。

彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。

こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。

ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。

また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。

気になる方はチェックしてみてください。

白日King Gnu

テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』のために書き下ろされた、4人組ミクスチャーロックバンド・King Gnuの楽曲。

メンバーそれぞれが多様な音楽的バックグラウンドを持っているバンドということが感じとれる多面的なアプローチがありながらも、聴き手を置いてきぼりにしないキャッチーな曲として成立させているナンバーです。

タイプの違う2人のボーカルによる歌声が心地よく、ハイセンスでオシャレな雰囲気が休日の部屋を彩ってくれます。

オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(71〜80)

369 (feat. Awich)OZworld

魂を揺さぶるような強烈なコラボレーションがここに。

沖縄出身のラッパーOZworldさんと、同じく沖縄がルーツのAwichさんががっちりと手を組んだ作品で、2025年6月に発表。

EP『369 no.3』の幕開けを飾りました。

まるで異世界に迷い込んだかのような浮遊感あふれるサイケデリックトラップサウンドがたまりません。

そしてOZworldさんの内省的な言葉とAwichさんの切れ味鋭いフロウが絡み合い、聴く者の精神を深く揺さぶります。

精神探求と音楽的冒険が融合したこの楽曲が、新しい刺激を求めるあなたの感性を直撃するかも。

Sepia feat. TOOBOEMori Calliope

【MV】Sepia feat. TOOBOE – Mori Calliope
Sepia feat. TOOBOEMori Calliope

Mori Calliopeさんの『Sepia』はTOOBOEさんとのコラボ曲で、2025年4月にリリースされました。

両者のボーカルワークが見事に調和した仕上がりで、Mori Calliopeさんさん自身が手がけたアニメーションMVも魅力。

歌詞では今を刹那的に生きる主人公たちが、後ろ向きな気持ちを抱えながらも生きていく、その姿勢を描いています。

スタイリッシュな音楽をお探しなら、ぜひともチェックしていってください!

No Time To LoseNIKO NIKO TAN TAN

NIKO NIKO TAN TAN – No Time To Lose (Official Visualizer)
No Time To LoseNIKO NIKO TAN TAN

エレクトロニカとポップスが融合したアップテンポな楽曲。

キャッチーなメロディーが印象的で、思わず体を揺らしたくなります。

2024年6月に配信リリースされたNIKO NIKO TAN TANさんの本作。

映画『みーんな、宇宙人』の主題歌として起用されました。

「時間を無駄にしない大切さ」をテーマに、愛する人と過ごす瞬間の大切さを歌っています。

痛みを乗り越えて前に進む姿や、多面的な愛の感情を色鮮やかに綴った歌詞が心に響きます。

音楽に身も心もゆだねたいときにぜひ聴いてみてください。

ひばりくんの憂鬱グッバイフジヤマ

ひばりくんの憂鬱(MV)/グッバイフジヤマ
ひばりくんの憂鬱グッバイフジヤマ

あまりにも真っすぐなサウンドとメッセージ性があなたの心に刺さるかもしれません。

山梨県出身のロックバンド、グッバイフジヤマの楽曲です。

2014年にリリースされた『ひばりくんの憂鬱ep.』に収録。

どこまでも明るくキャッチーな曲調に乗せて、心と体が一致していないことで揺れ動く、主人公の気持ちを歌っています。

そのギャップにいつのまにかどっぷりとハマってしまう、不思議でオシャレな4つ打ちロックナンバーです。

Birthday Party (feat. 月ノ美兎)ピーナッツくん

浮遊感のあるビートと洗練されたラップフローがオシャレなこちらの楽曲。

ピーナッツくんさんと月ノ美兎さんがコラボレーションした作品で2024年6月にリリースされました。

現実と仮想の境界を曖昧にする独特な世界観が印象的。

繊細に広がるサウンドアレンジと、日常的でありながら壮大にも感じられる、不思議な歌詞の世界観がぴたりとハマっています。

軽快なリズムも心地いいですよ。

聴いているうちに仮想空間へ飛び込みたくなる……そんな曲です。

Sway斉藤壮馬

斉藤壮馬 『Sway』 Studio Music Video
Sway斉藤壮馬

ロマンチックな雰囲気と自由の風を感じられる、さわやかでオシャレなロックチューンです。

斉藤壮馬さんの3枚目のアルバムから先行シングルとして2024年6月にリリースされた本作。

新しい冒険への期待感を歌詞に乗せており、リスナーの背中をそっと押してくれるような優しさがあります。

斉藤さんの特徴的なボーカルも印象的で、じっくり聴けば聴くほどに味が増すかのよう。

新しいことに挑戦したい気分のときにもオススメです。

ドライブのお供にピッタリ!

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。

アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。

ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。

後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。

曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。

Bye by meVaundy

Bye by me / Vaundy :MUSIC VIDEO
Bye by meVaundy

ジャンルレスな音楽性と独自のセンスで注目を集めるVaundyさん。

2020年4月に配信された楽曲は、テレビ東京系ドラマ25枠『捨ててよ、安達さん。』のオープニングテーマとして書き下ろされた初のタイアップ作品です。

カントリーテイストが織り込まれた温かなギターサウンドに、曜日をなぞるように時間を巡っていく歌詞が重なり、過去との決別を歌いながら自分自身を肯定してくれるような優しいメッセージが込められています。

のちにアルバム『strobo』にも収録され、ストリーミングゴールド認定を受けた本作は、何かに区切りをつけたいとき、新しい一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれる1曲です。

MELLOW FELLOWDOPING PANDA / the band apart

ポップなビートとキャッチーなメロディーが魅力的です。

DOPING PANDAとthe band apartのコラボ作で、2024年6月にリリースされたスプリットEP『MELLOW FELLOW』の収録曲。

メ~テレの番組『おぎやはぎのハピキャン』6月のエンディングテーマにも起用されました。

青春や時の流れを歌った歌詞と、エネルギッシュなサウンドが印象的。

聴いていると、なんだかワクワクしてきますよ。

ドライブのときや、友達とのパーティーのBGMにぴったりかもしれませんね。

DAY feat. PUNPEENulbarich

Nulbarich – DAY feat. PUNPEE (Official Music Video)
DAY feat. PUNPEENulbarich

JQさんを中心人物とし、洗練されたサウンドで知られるNulbarich。

ラッパーのPUNPEEさんを客演に迎えたこの楽曲は、2023年8月にリリースされ、アルバム『The Roller Skating Tour』にも収録されています。

JQさんの心地よいボーカルと、PUNPEEさんのシニカルなラップが対話するようなアンサンブルが秀逸ですよね。

人間らしい愛の形を問いかけるリリックにはぜひじっくりと耳を傾けてみてほしいと思います。

夜道を散歩しながら物思いにふけるひとときに寄り添ってくれる、都会的でメロウなナンバーです。