オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(71〜80)
SURELYnever young beach

愛しい人への一途な思いを歌った、さわやかオシャレなラブソングです。
懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のシティポップバンド、never young beachの楽曲で2017年にリリースされたサードアルバム『A GOOD TIM』に収録。
PVのイメージにも引っ張られていますが、聴いていると夏の海辺にいる気分になれます。
ある意味王道とも言える曲調とメロディーのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて、気持ちいいです。
カップルで聴くと幸せになれるかもしれませんね。
What’s Gonna Be?FIVE NEW OLD

音楽に合わせて体を揺らしたくなりますよ!
オシャレな音楽性が支持されている兵庫県発のロックバンド、FIVE NEW OLDの楽曲で、2019年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
きらびやかな音像とノリやすくて楽しいリズムが印象的。
聴き終わるころにはなんだか晴れやかな気分になります。
ぜひ、何も考えず、音楽に心も身体も任せてみてください。
夜、仲良し同士で集まるパーティーのBGMにぴったりかもしれませんね!
ハイスピード無鉄砲カラスは真っ白

テンポの速いオシャレナンバーです。
ファンクポップバンド、カラスは真っ白による楽曲で2012年にリリースされたミニアルバム『すぺくたくるごっこ』に収録。
ボーカル、ヤギヌマカナさんによる独特な言葉選びの歌詞があなたを不思議な世界へ連れていってくれます。
かわいらしい歌声もステキ。
ピアノの音色が印象的で、練り上げられたバンドアンサンブル、という感じがします。
気持ちが軽やかになるこの曲の魅力を、ぜひじっくりと味わってみてください。
徘徊AKASAKI

夜の街で揺れる心の機微を描いた、アーバンな世界観が魅力の1曲です。
2025年4月に発表された本作は、AKASAKIさんのピュアな歌声が都会に生きる人々の孤独や愛を鮮やかに表現しています。
洗練されたサウンドと刹那的な関係性が見えてくる歌詞世界が印象的。
とくに10代、20代の方にとって響くものがあるんじゃないでしょうか。
ドライブのBGMとしてもオススメですよ。
taxiKEN MIYAKE

タクシー乗り場での別れを描いた切ない恋愛ソングです。
2025年2月にリリースされた本作は、KEN MIYAKEさんが繊細な歌声で失恋の痛みや未練を見事に表現しています。
ポップロックサウンドは明るく軽快、でも歌詞の世界はメランコリックという、なんとも魅力的なギャップ感があるんですよね。
聴いていると心が休まる感じがします。
失恋の余韻にひたりたい夜、またはドライブがてらに聴きたい1曲です。
Sepia feat. TOOBOEMori Calliope

Mori Calliopeさんの『Sepia』はTOOBOEさんとのコラボ曲で、2025年4月にリリースされました。
両者のボーカルワークが見事に調和した仕上がりで、Mori Calliopeさんさん自身が手がけたアニメーションMVも魅力。
歌詞では今を刹那的に生きる主人公たちが、後ろ向きな気持ちを抱えながらも生きていく、その姿勢を描いています。
スタイリッシュな音楽をお探しなら、ぜひともチェックしていってください!
369 (feat. Awich)OZworld

魂を揺さぶるような強烈なコラボレーションがここに。
沖縄出身のラッパーOZworldさんと、同じく沖縄がルーツのAwichさんががっちりと手を組んだ作品で、2025年6月に発表。
EP『369 no.3』の幕開けを飾りました。
まるで異世界に迷い込んだかのような浮遊感あふれるサイケデリックトラップサウンドがたまりません。
そしてOZworldさんの内省的な言葉とAwichさんの切れ味鋭いフロウが絡み合い、聴く者の精神を深く揺さぶります。
精神探求と音楽的冒険が融合したこの楽曲が、新しい刺激を求めるあなたの感性を直撃するかも。
Whole of FlowerSuchmos

Suchmosの『Whole of Flower』は、彼ららしいスタイリッシュなサウンドと軽快なメロディーが見事に融合した1曲です。
2025年5月にリリースされ、7月発売のEP『Sunburst』に収録。
シティポップやファンクの要素を織り交ぜた独自のグルーヴ感が心地よく、風のように流れていくコード進行が耳に残ります。
また悲しみを抱えながらも前向きに歩む姿勢を歌った歌詞も印象的。
ドライブ中のBGMや、新しいスタートを切りたい時にぴったりの曲ですよ!
No Time To LoseNIKO NIKO TAN TAN

エレクトロニカとポップスが融合したアップテンポな楽曲。
キャッチーなメロディーが印象的で、思わず体を揺らしたくなります。
2024年6月に配信リリースされたNIKO NIKO TAN TANさんの本作。
映画『みーんな、宇宙人』の主題歌として起用されました。
「時間を無駄にしない大切さ」をテーマに、愛する人と過ごす瞬間の大切さを歌っています。
痛みを乗り越えて前に進む姿や、多面的な愛の感情を色鮮やかに綴った歌詞が心に響きます。
音楽に身も心もゆだねたいときにぜひ聴いてみてください。
Time To Feelasobi

6人組のアーバンミクスチャーバンド、asobi。
ギター、ベース、トラックメーカーにMC、フロント、ボーカルを加えた体制で、R&Bをポップミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Time To Feel』。
R&Bをベースとしているのですが、バースによってはトレンドのトロピカルなヒップホップやシティポップのような雰囲気もただよわせています。
非常にスムーズで聴きやすい楽曲なので、洋楽が好きな方はぜひチェックしてみてください。
オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(81〜90)
ひばりくんの憂鬱グッバイフジヤマ

あまりにも真っすぐなサウンドとメッセージ性があなたの心に刺さるかもしれません。
山梨県出身のロックバンド、グッバイフジヤマの楽曲です。
2014年にリリースされた『ひばりくんの憂鬱ep.』に収録。
どこまでも明るくキャッチーな曲調に乗せて、心と体が一致していないことで揺れ動く、主人公の気持ちを歌っています。
そのギャップにいつのまにかどっぷりとハマってしまう、不思議でオシャレな4つ打ちロックナンバーです。
Birthday Party (feat. 月ノ美兎)ピーナッツくん

浮遊感のあるビートと洗練されたラップフローがオシャレなこちらの楽曲。
ピーナッツくんさんと月ノ美兎さんがコラボレーションした作品で2024年6月にリリースされました。
現実と仮想の境界を曖昧にする独特な世界観が印象的。
繊細に広がるサウンドアレンジと、日常的でありながら壮大にも感じられる、不思議な歌詞の世界観がぴたりとハマっています。
軽快なリズムも心地いいですよ。
聴いているうちに仮想空間へ飛び込みたくなる……そんな曲です。
I wonderDa-iCE

ポップでダンサブルな本作は、恋愛に揺れ動く心の機微を繊細に描写。
Da-iCEさんの新曲は、ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』の主題歌としてリリースされ、感覚的な表現と心情の変化、人生の岐路に立つ様子を鮮やかに映し出しています。
聴く人の背中を優しく後押しし、前を向いて歩んでいこうと励ましてくれるメッセージ性の高さが魅力。
Da-iCEさんならではの表現力とボーカルがさえわたる1曲で、恋や人生で迷った時、未来への一歩を踏み出す勇気をもらえそう。
さまざまなシーンで寄り添ってくれる名曲の誕生です。
MAZQUERADEMAZZEL

仮面舞踏会をモチーフにしたミステリアスでクールな楽曲です。
MAZZELによる2024年10月リリースの3rdシングルで、ヒップホップの要素を取り入れたエレクトリックチューン。
善と悪、理性と狂気といった二元性を描いている、人間の本質を探求する歌詞が印象的。
曲全体に怪しげな雰囲気があって、ついつい聴き進めてしまうんですよね。
また、群馬県のロックハート城で撮影されたMVも、幻想的な世界観を演出するのに一役買っています。
MAZZELの音楽的進化を感じられる1曲に仕上がっているんです。
I’m a songOOIOO

1995年に結成された、ボアダムスのヨシミさんを中心とした女性4人で構成されるバンド、OOIOOの『I’m a song』です。
歌詞はほとんどなく、プログレッシブロックに分類されるようなサウンドなのですが、アーティスティックナンバーのような雰囲気も感じさせてくれます。
オシャレな音楽であることはまちがいないですね。


