オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(91〜100)
Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

ウイスキーと寂しさを共有する夜の情景を描いた楽曲が、Lucky Kilimanjaroからリリースされています。
80年代のシティ・ポップやディスコサウンドからインスピレーションを得た軽快なリズムと、シンセサイザーが織りなす艶やかなサウンドが印象的です。
金曜の夜に感じる高揚感や孤独感、人とのつながりを求める気持ちを丁寧に描写した歌詞も見どころです。
2015年7月にリリースされた1stミニアルバム『FULLCOLOR』に収録されている本作は、2023年にSNSを中心に再び注目を集め、ストリーミング再生回数1000万回を超えるリバイバルヒットを記録しました。
夜のドライブやバーなど、大人の雰囲気が漂う場所でBGMとして流すのがおすすめです。
孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。
ひばりくんの憂鬱グッバイフジヤマ

あまりにも真っすぐなサウンドとメッセージ性があなたの心に刺さるかもしれません。
山梨県出身のロックバンド、グッバイフジヤマの楽曲です。
2014年にリリースされた『ひばりくんの憂鬱ep.』に収録。
どこまでも明るくキャッチーな曲調に乗せて、心と体が一致していないことで揺れ動く、主人公の気持ちを歌っています。
そのギャップにいつのまにかどっぷりとハマってしまう、不思議でオシャレな4つ打ちロックナンバーです。
誰でもない街ヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさん。
彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。
こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。
ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。
また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。
気になる方はチェックしてみてください。
Sway斉藤壮馬

ロマンチックな雰囲気と自由の風を感じられる、さわやかでオシャレなロックチューンです。
斉藤壮馬さんの3枚目のアルバムから先行シングルとして2024年6月にリリースされた本作。
新しい冒険への期待感を歌詞に乗せており、リスナーの背中をそっと押してくれるような優しさがあります。
斉藤さんの特徴的なボーカルも印象的で、じっくり聴けば聴くほどに味が増すかのよう。
新しいことに挑戦したい気分のときにもオススメです。
ドライブのお供にピッタリ!
ダンスに間に合う小泉今日子 & 中井貴一

都会的でありつつも、どこか懐かしさを感じさせるスウィートソウルナンバーです!
2025年4月にデジタルリリース、6月にはCDも発売された作品で、フジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のエンディングテーマ。
思い出野郎Aチームの2017年の曲を、ブラスやストリングスで華やかにリアレンジ。
小泉今日子さんと中井貴一さんの穏やかな歌声が心地よく、また歌詞に込められた、どんな日でも前を向く勇気をくれるメッセージが染みるんですよね。
日常で少し疲れた時、優しいエールが欲しい時に聴けば、心が軽くなるんじゃないでしょうか!
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都市の雑踏と人情が交差する独特の世界観が広がる楽曲です。
2016年7月に制作された楽曲で、くるりが初めてR&Bやヒップホップ的なアプローチを試みた意欲作です。
ノスタルジックな歌詞と洗練されたオーケストレーションが織りなす音の世界が、都市に暮らす人々の孤独や絆を優しく包み込みます。
本作のミュージックビデオは、タイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんによるアニメーション作品となっており、温かみのある作風で楽曲の魅力を引き立てています。
NHK『みんなのうた』やFM番組『くるり電波』のテーマソングなど、さまざまなタイアップも手掛けています。
都会での生活に疲れを感じている方や、大切な人との絆を見つめ直したい方に聴いていただきたい心温まるエモーショナルな1曲です。
IN THE RAINXG

雨音と繊細なギターサウンドが織りなす感情豊かなR&Bナンバーです。
XGの2ndミニアルバム『AWE』に収録され、2025年4月にリカットシングルとして発売された本作は、別れに直面する切なさと強さを表現しています。
雨のモチーフを通じて心の痛みと再生への希望を描き、聴く人の心に深く響くメッセージを届けています。
マクドナルドのテレビCMでも使用され、店頭では特別リミックスバージョンが流れるなど、幅広い展開を見せています。
力強いダンスと表現力豊かなパフォーマンスが際立つ1曲で、自分と向き合いたい時や感情を解放したい時にぴったりです。


