オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集
- インスタのストーリーをオシャレな雰囲気にしてくれる曲
- 【洋楽】美容院の店内BGMでオススメの曲。オシャレな人気曲
- 【BGM】モテるシティポップ
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- VlogのBGMで人気・オススメしたいおしゃれな曲
- お出かけがきっと楽しくなる!Z世代におすすめのドライブ曲
- 【Instagram】リールで使える定番&人気のおすすめ音楽
- 【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
- 名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング
- 洋邦の垣根を超える、心地よいメロウな曲のおすすめ
- TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲
オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(51〜60)
禁物長谷川白紙

電子音楽に革新をもたらす長谷川白紙さんの意欲作です。
2024年7月リリースのアルバム『魔法学校』に収録。
複雑なリズムと繊細なメロディーがあなたを不思議な世界へ誘います。
内面と外界の葛藤を描いた歌詞は、触れてはいけないものへの好奇心をかき立てるよう。
実験的かつ多様な音楽性で、聴く人に新鮮な体験を提供しています。
ポーター・ロビンソンさん主催のオンラインフェス「Secret Sky」出演など、国内外で高い評価を得ているのも納得。
新しい音楽の扉を開きたい方にぴったりの一曲です。
ねっこKing Gnu

地道に根を張り、芽吹いていく花のように、目立たない存在でも大切な誰かのために価値のある存在でありたい、そんな願いを込めた心温まるメッセージソングです。
ピアノとストリングスの美しい伴奏と美しい歌声、そしてKing Gnuならではの現代的なビート感が調和しています。
2024年10月TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、大切な人と一緒に聴きたい心に寄り添う1曲として、ゆったりとした夜のドライブや、穏やかな休日のBGMにピッタリです。
白日King Gnu

テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』のために書き下ろされた、4人組ミクスチャーロックバンド・King Gnuの楽曲。
メンバーそれぞれが多様な音楽的バックグラウンドを持っているバンドということが感じとれる多面的なアプローチがありながらも、聴き手を置いてきぼりにしないキャッチーな曲として成立させているナンバーです。
タイプの違う2人のボーカルによる歌声が心地よく、ハイセンスでオシャレな雰囲気が休日の部屋を彩ってくれます。
ベルガモット友成空

都会の孤独が映し出された、魅惑的なアーバンポップです。
友成空さんの作品で、2025年2月に発表されました。
ベースとなるシティポップのサウンドにレトロフューチャーな音楽性が加わり、オシャレな仕上がりに。
また耳に残る、美しいメロディーも印象的です。
歌詞では香りと記憶がリンクした恋の物語が展開されていきます。
思い出にひたりたい夜にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Orphanscero

とにかくオシャレなサウンドが魅力のバンド、ceroの楽曲です。
イントロの口笛のパートはよくテレビ番組のBGMとして使われるので、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
ゆったりとしたビートが、聴いていて落ち着きます。
オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(61〜70)
TWILIGHT!!!King Gnu

ダンサブルなサウンドと哀愁ただようボーカルが織りなす、King Gnuの意欲作。
2025年4月にリリースされた本作は、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』のために書き下ろされた楽曲です。
クールなサウンドアレンジに井口理さんのハイトーンボイス、常田大希さんの低音ボーカルのかけ合いがぴたりとハマっています。
映画のストーリーを落とし込んだ歌詞世界も魅力的。
リリース当日には、新宿歌舞伎町でサプライズフリーライブも開催され話題を呼びました。
甘い恋人カジヒデキ

オシャレな音楽、というと、1990年代にはやった渋谷系音楽を思い出す人も多いのではないでしょうか。
そんな渋谷系の代表のようなアーティスト、カジヒデキさんの『甘い恋人』を選択してみました。
オシャレなカフェやオシャレな街を想像するような曲調とポップなノリは、1990年代の音楽シーンを象徴しているかもしれません。
cyberChilli Beans.

近未来的なサウンドが心地よい、クールでキャッチーなダンスチューンです。
Chilli Beans.による楽曲で、2024年11月にリリースされました。
エレクトロニックな音色とロックテイストが融合した、新鮮な響きを楽しめます。
デートのために世界と戦う少年、という独特な世界観を持った歌詞も魅力の一つ。
都会的な雰囲気を感じさせるこの1曲、ナイトドライブにぴったりだと思いますよ!
Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

ウイスキーと寂しさを共有する夜の情景を描いた楽曲が、Lucky Kilimanjaroからリリースされています。
80年代のシティ・ポップやディスコサウンドからインスピレーションを得た軽快なリズムと、シンセサイザーが織りなす艶やかなサウンドが印象的です。
金曜の夜に感じる高揚感や孤独感、人とのつながりを求める気持ちを丁寧に描写した歌詞も見どころです。
2015年7月にリリースされた1stミニアルバム『FULLCOLOR』に収録されている本作は、2023年にSNSを中心に再び注目を集め、ストリーミング再生回数1000万回を超えるリバイバルヒットを記録しました。
夜のドライブやバーなど、大人の雰囲気が漂う場所でBGMとして流すのがおすすめです。
孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。
ずるいねchelmico

街中でこの曲が流れたら、思わず足を止めてしまうようなメロウなサウンド。
2017年9月にリリースされたchelmicoのアルバム『EP』に収録された本作は、繊細な恋愛模様を切なく描いています。
改札の向こうで見送る姿や、短いランデブーの後のため息など、言葉にすれば些細な瞬間を丁寧に紡ぎ出すchelmicoさんの表現力が光ります。
都内を横断するロケで撮影されたミュージックビデオも美しく、恋を知るすべての人の心に寄り添う1曲です。
深夜のドライブや休日の午後のひとときに、穏やかな気持ちで聴いていただきたい楽曲です。
誰でもない街ヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさん。
彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。
こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。
ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。
また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。
気になる方はチェックしてみてください。
Sway斉藤壮馬

ロマンチックな雰囲気と自由の風を感じられる、さわやかでオシャレなロックチューンです。
斉藤壮馬さんの3枚目のアルバムから先行シングルとして2024年6月にリリースされた本作。
新しい冒険への期待感を歌詞に乗せており、リスナーの背中をそっと押してくれるような優しさがあります。
斉藤さんの特徴的なボーカルも印象的で、じっくり聴けば聴くほどに味が増すかのよう。
新しいことに挑戦したい気分のときにもオススメです。
ドライブのお供にピッタリ!
欲望ホフディラン

ロックバンド、ホフディランのノスタルジックで、それでいて青春の雰囲気もただよう名曲『欲望』。
ホフディランといえばボーカルのワタナベイビーさんの高い声が印象的ですが、この曲では小宮山雄飛さんの温かい歌声が聴けます。
ちょっと退屈な日々のテーマソング……つまり街を歩くときのBGMにもってこいです。
これでもかとリラックスできますよ。
ザ・オシャレという感じではないかもしれませんが、優しい歌が聴きたいという方にオススメです。
DOWN TOWNシュガー・ベイブ

山下達郎さんや大貫妙子さんが在籍していたグループの名曲です。
都会のオシャレな雰囲気を感じられるさわやかな曲で、90年代の、渋谷系にも通づる曲調。
1970年代に作られた曲とは思えないほどの、とんでもない時代の先取りを感じます。
MELLOW FELLOWDOPING PANDA / the band apart

ポップなビートとキャッチーなメロディーが魅力的です。
DOPING PANDAとthe band apartのコラボ作で、2024年6月にリリースされたスプリットEP『MELLOW FELLOW』の収録曲。
メ~テレの番組『おぎやはぎのハピキャン』6月のエンディングテーマにも起用されました。
青春や時の流れを歌った歌詞と、エネルギッシュなサウンドが印象的。
聴いていると、なんだかワクワクしてきますよ。
ドライブのときや、友達とのパーティーのBGMにぴったりかもしれませんね。


