オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(131〜140)
ハッピーエンドFATE BOX

2014年に「Green Dayに憧れて」という熱い思いから生まれた、大阪発のロックバンドFATE BOXは、パワフルなサウンドとメロディアスな音楽性で多くのファンを魅了しています。
当初はスリーピースバンドとして活動を開始し、2023年8月に4人編成となってからはさらにエネルギッシュな演奏を披露。
アルバム『Helter Skelter』や『In Blood』など、パンクとロックンロールを融合させた作品をリリースし、関西の音楽シーンで存在感を放っています。
「MINAMI WHEEL」や「ボロフェスタ」といった大型フェスでも、その圧倒的なライブパフォーマンスで観客を熱狂の渦に巻き込む実力派。
熱いメッセージと爽快なサウンドを求めているロック好きの皆さんにぜひ聴いていただきたいバンドです。
オレンジLavt

2002年生まれの大阪が生んだ期待の星として、注目を集めているシンガーソングライターのLavtさん。
インドネシア語で「海」を意味する名前の通り、エモーショナルで青い海のように広がりを感じさせる音楽性が魅力です。
小学2年生でベースを始め、中学時代にはボーカロイド楽曲の投稿で頭角を現し、高校生で制作した作品がボカロ曲週間ランキング1位を獲得。
2024年にリリースした楽曲はSpotifyのバイラルチャートに次々とランクインし、台湾のチャートでも存在感を示しています。
2025年にはSpotifyが選ぶ次世代アーティスト『RADAR: Early Noise 2025』に選出され、SNSでの発信力も抜群。
邦ロックとインディーポップを織り交ぜた独自の世界観で、若い感性を持つ音楽ファンの心をつかんでいます。
RIRIum-hum

大阪の音楽シーンに新たな輝きを放つプログレッシブR&Bバンド、um-humが注目を集めています。
ソウル、ジャズ、サイケデリックロックなど、多彩なジャンルを融合させた独特の音楽性で、「宇宙人っぽい」と形容される彼らのサウンドは、リスナーを未知の音楽体験へと誘います。
2019年3月の結成から約1年後、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 19/20」でグランプリを獲得し、その実力を広く認められました。
4人のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽的バックグラウンドが見事に調和し、ジャンルの垣根を超えた斬新な表現を生み出しています。
心地よいグルーヴと実験的なサウンドの融合に魅了される音楽ファンにピッタリのバンドです。
かろやかに冨岡 愛

ポジティブなメッセージと軽やかなリズムが心を晴れやかにするポップチューンです。
冨岡愛さんが自身で作詞作曲を手がけた本作は、2025年2月に発表。
「GLOBAL WORK」のテレビCMソングに起用され、話題になりました。
オーストラリアでの生活経験を持つ冨岡さんらしく、日本語と英語を織り交ぜた歌詞が印象的。
歌詞は恋する気持ちの高揚感を表現していて、とってもステキなんです。
ぜひ好きな人のことを思いながら聴いてみてください!
BUDDYBIM

温かみのある歌声とメロディに包まれた心地よい作品です。
BIMさんの優しいフロウと、PUNPEEさんのスムーズな掛け合いが織りなす友情のストーリーに、思わずほっこりした気持ちになります。
2018年7月にリリースされたアルバム『The Beam』に収録され、同年11月にはミュージックビデオも公開された本作は、長年の友情をテーマに幼なじみとの思い出や現在の関係性を描いています。
ダンディーさと親しみやすさを兼ね備えたサウンドは、オシャレなカフェやセレクトショップでBGMとして流れていても違和感がありません。
休日のゆったりとした時間に、お気に入りのコーヒーと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヒップホップファンでなくても、誰もが心温まる気持ちになれる1曲です。
DALMATIANPEOPLE 1

現代社会の虚無感や孤独を印象的に描いた1曲です。
PEOPLE 1がクリスマスに届けた本作は、洗練されたサウンドとともに、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を巧みに表現しています。
日常の喧騒や空虚さ、失われた愛への未練といったテーマを、J-POPとオルタナティブ・ロックを融合させた独特の音楽性で紡ぎ出しています。
2024年12月に有明アリーナで開催された単独公演では約2万人を魅了し、その実力を証明しました。
TBS系火曜ドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』の主題歌『メリバ』も手掛けたPEOPLE 1。
落ち着いた夜のドライブや、物思いにふける時間のお供として、心地よく響く1曲です。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国での癒やしを求める気持ちを歌い上げた、魂の解放を願う楽曲。
ONE OK ROCKならではの力強いサウンドとともに、日々のストレスから逃れたい切実な願いが心に響きます。
ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声を通じて、楽園への逃避願望と希望が見事に表現されています。
アルバム『DETOX』に収録された本作は、心の内側にある葛藤や不安からの解放をテーマに、リスナーの心に寄り添います。
仕事や人間関係に疲れたとき、心を癒やしてくれる1曲として、ドライブミュージックにもオススメです。


