オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
買い物途中のオシャレなセレクトショップであの曲が、休憩がてらに入ったカフェであの曲が……どこに行っても流れているような曲ってありますよね!
ということで、今回はオシャレ好きなあなたにオススメしたい楽曲特集です!
ネオシティポップや懐かしの名曲など、年代、ジャンル問わず幅広く集めてみました。
どれもこれも気持ちよく、心地よくなるものばかり。
例えば、自宅でゆったりと過ごすときのBGMなんかにぴったりです!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(141〜150)
Gee Gee TRAIN東京ゲゲゲイ

1991年の名曲『Choo Choo TRAIN』へのオマージュとして制作された、希望に満ちたダンスナンバーです。
東京ゲゲゲイの2025年5月リリース作品で、BE:FIRSTのRYUHEIさんとの共同振り付けが話題になりました。
「乗りたかった汽車に乗れなくても、それでも歩いていこう」という前向きなメッセージが込められており、クールさと情熱を合わせ持った音像にシビれます。
挫折や困難を経験したとき、この曲があなたの背中を押してくれるかもしれません。
芒に月椎名林檎

ドラマチックなサウンドスケープに圧倒されます。
本作は、椎名林檎さんが2025年6月に発売したシングル。
NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』の主題歌に起用されました。
バンド、あっぱの『ジプシー』という曲をカバーしたもので、華やかかつ重厚な音像に乗せて人生のうら寂しさとその中に宿る静かな覚悟を表現しています。
物思いにふけりたい夜、このシネマティックな音の世界にじっくりひたってみてはいかがでしょうか。
動く点P水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラによる楽曲で、2024年12月に配信リリース。
Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第7話の主題歌に起用されました。
人と人との距離感、関係性に数学の概念を巧みに取り入れた歌詞と、洗練されたサウンドアプローチがぴったり。
「自分らしく生きること」の大切さを伝えてくれているので、既存の枠組みにとらわれない生き方を模索している人に刺さるはずですよ。
何度も何度も聴き返したくなる、中毒性の高い作品です。
無視生田絵梨花

人とのすれ違いから生まれる孤独や葛藤を描いた、独特な空気感を持ったナンバーです。
生田絵梨花さん自身が作詞作曲を手がけたEP『bitter candy』の1曲として、2025年3月にリリースされました。
縦横無尽なメロディーラインが特徴的で、そこに合わさる透明感のある歌声が曲の世界観を深めています。
相手を無視しながらも気づいてほしいという矛盾した感情や、関係の終わりを受け入れつつも残る寂しさなど、リアルな心情が丁寧に表現されているんです。
人間関係に悩んでいる方の心に響く1曲です。
ウワサのあの子紫 今

『ウワサのあの子』は恋心の繊細な揺れ動きを見事に描き出した、紫今さんの楽曲。
2025年4月にリリースされました。
ファンクミュージック、ロックのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジとハスキーな歌声のばつぐん。
恋に溺れていく様子が描かれた歌詞は、読むだけでもドキドキしてしまうような仕上がりです。
青春時代の甘く切ない気持ちに共感したい方にオススメですよ。
一世風靡花譜×星街すいせい

花譜さんと星街すいせいさんがコラボした楽曲です。
2024年11月にリリースされました。
キャッチーなメロディーに乗せて、バーチャルシンガーという存在をテーマにした歌詞が印象的。
「世界へ向かっていこう」と呼びかけるポジティブなメッセージに、背中を押されます。
新しい音楽の可能性を感じさせてくれる1曲です。
明日への活力が欲しいときにぴったりかもしれませんよ。
sparkle鎖那

透明感のあるウィスパーボイスで多くのファンを魅了している鎖那さんが2025年5月に配信リリースした楽曲です。
自身で作詞作曲を手がけ、歩く人による編曲、米田聖によるミックス、utakoによるマスタリングという信頼できる制作陣が参加しています。
配信シングルとしては2022年11月の『カプセル』以来の新作となりました。
ポップスを基調としながらもエレクトロニカやアンビエントの要素を取り入れたサウンドで、日常の中にある繊細な感情や風景を丁寧に描写した歌詞が心に響きます。
鎖那さん特有の包み込むような歌声と、深みのある音楽が生み出す癒しの世界観に浸りたい方にオススメです。
TATTOO(feat. 中森明菜)香取慎吾

都会の喧騒と孤独を背景に、真実の愛を求める熱い心情が込められた本作は、香取慎吾さんが長年温めてきた情熱と、中森明菜さんとの特別な共演が結晶化した楽曲です。
ジャズやファンクを取り入れたアレンジは、SOIL&”PIMP”SESSIONSの演奏によって一層輝きを増し、オリジナル楽曲とは異なる新しい世界観を創り上げています。
アルバム『Circus Funk』に収録される本作は、音楽シーンに新風を吹き込む一曲として注目を集めています。
感情が希薄になりがちな現代において、本作は深い共感を呼び覚まし、心を揺さぶる力強い作品です。
特に、自身の信念や情熱を大切にしたいと願う方々に響く一曲といえるでしょう。
Go City GoBEYOOOOONDS

懐かしさと新しさが融合した、聴き心地のいいポップナンバーです。
BEYOOOOONDSさんの楽曲で、2024年5月にリリースされたシングル『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』に収録。
JR東海とのコラボで制作されており、東海道新幹線の17駅を「五・七・五」のリズムに乗せて歌っています。
晴れやかな歌声と、どこか懐かしい雰囲気のサウンドが絶妙にマッチしていて、思わず体を揺らしたくなりますよ。
聴いていると、新幹線に乗って旅に出たくなる……そんな気分になれる1曲です。
夏の旅行前の気分上げにぴったりかもしれませんね!
BUDDYBIM

温かみのある歌声とメロディに包まれた心地よい作品です。
BIMさんの優しいフロウと、PUNPEEさんのスムーズな掛け合いが織りなす友情のストーリーに、思わずほっこりした気持ちになります。
2018年7月にリリースされたアルバム『The Beam』に収録され、同年11月にはミュージックビデオも公開された本作は、長年の友情をテーマに幼なじみとの思い出や現在の関係性を描いています。
ダンディーさと親しみやすさを兼ね備えたサウンドは、オシャレなカフェやセレクトショップでBGMとして流れていても違和感がありません。
休日のゆったりとした時間に、お気に入りのコーヒーと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヒップホップファンでなくても、誰もが心温まる気持ちになれる1曲です。
オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲(151〜160)
City of Dreams feat. IO & MonyHorseDJ TATSUKI

浮遊感のあるビートと都会的なメロディーが印象的なこの楽曲。
DJ TATSUKIさんがIOさん、MonyHorseさんとタッグを組んだ作品で2024年4月にリリースされました。
東京の街を舞台に、夢と現実の狭間で揺れ動く若者たちの姿が描かれています。
渋谷・宇多川で撮影されたMVには、DJ TATSUKIさんゆかりのアーティストが多数出演。
ヒップホップを通じて出会った仲間たちとの絆が伝わってきますね。
本作は、東京のヒップホップシーンを象徴するような1曲。
聴いているうちに夜の街へくり出したくなる……そんな曲です。
天使がいたよDAOKO

レトロフューチャーな雰囲気漂う、切ない魅力たっぷりの一曲です。
深い感情と痛みを描いた詩的な歌詞が印象的で、自己嫌悪や複雑な愛情を繊細に表現しています。
Daokoさんの繊細な感受性と詩的な表現が光る、まさに聴く人の心に強く響く作品といえるでしょう。
2024年4月にデジタルリリースされたシングルで、アルバム『Slash-&-Burn』の先行配信曲なんです。
ダンサンブルなエレクトリックサウンドがとてもスタイリッシュ。
物思いにふけりたいときにぴったりな一曲。
ぜひプレイリストに加えてみてください。
Love seekerJO1

恋の探求者になりたくなる、ハート揺さぶるラブソングです。
JO1さんの楽曲で、2024年5月にリリースされたシングル『HITCHHIKER』に収録。
ソウルやファンクの要素を取り入れたリズミカルなサウンドに乗せて、愛を探す旅路を歌っています。
サビの「Luv」の連呼が印象的で、思わず口ずさんでしまいそう。
2024年5月12日の「KCON JAPAN 2024」で初披露され、ファンを熱狂させました。
日常に物足りなさを感じている人や、新しい恋を求めている人にぴったり。
気分を上げたいときにもおすすめですよ。
世界 feat. Moto from Chilli Beans. & Who-ya ExtendedKERENMI

浮遊感のあるメロディと心地よいリズムがオシャレなこちらの楽曲。
プロデューサー蔦谷好位置さんによるプロジェクトKERENMIの作品で2024年5月にリリースされました。
MotoさんのソウルフルなボーカルとWho-ya Extendedのエッジの効いたパフォーマンスが印象的。
人生のはかなさと希望をテーマにした歌詞の世界観がぴたりとハマっています。
Hondaの「VEZEL」CMソングにも起用され話題に。
聴いているうちに前を向く勇気がわいてくる……そんな曲です。
that place is burning ( feat. ハナレグミ )Kid Fresino

その先鋭的なセンスでラッパーとしてもトラックメーカーとしても唯一無二の存在感を示すKID FRESINOさん。
2023年6月28日に配信リリースされた『that place is burning ( feat. ハナレグミ )』は、永積タカシさんのソロユニットであるハナレグミをフィーチャーしたことも話題となりました。
それぞれ違った音楽性を持つアーティスト同士のコラボレーションは、ソウルフルでありながらもやわらかいアンサンブルを生み出していますよね。
聴いているだけで気持ちをリラックスさせてくれる、チルなナンバーです。
O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

夏の到来を告げる爽やかな1曲です。
MONKEY MAJIKとDef Techがコラボした本作は、2024年6月にリリースされました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが心地よく、ポップとレゲエが絶妙に融合しています。
歌詞からは、友人たちと過ごす楽しい夏への期待感が伝わってきますね。
新しいサングラスを買ったり、海辺でのんびり過ごしたりと、季節を楽しむ準備をしている様子が妙にかわいらしいんです。
夏を心待ちにしている人にぴったりの曲ですよ。
自宅でゆったり過ごすときのBGMとしてもおすすめです。
COLORSNOA

心に響く歌詞と美しいメロディーが織りなす、魅惑のポップソングです。
NOAさんが自分の感情や個性を色に例えて表現した曲で、2024年5月に発売された彼のアルバム『Primary Colors』に収録。
青、赤、白など様々な色が登場し、それぞれが異なる感情や状態を象徴しています。
自己発見と自己表現の大切さを説く歌詞には、変化を楽しむ姿勢や困難を乗り越える希望が込められていますね。
音楽番組やCMでの露出も増えており、ますます注目を集めています。
気分転換したいときや、自分を見つめ直したいときに聴くのがおすすめ。
きっと心が軽くなりますよ。
DALMATIANPEOPLE 1

現代社会の虚無感や孤独を印象的に描いた1曲です。
PEOPLE 1がクリスマスに届けた本作は、洗練されたサウンドとともに、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を巧みに表現しています。
日常の喧騒や空虚さ、失われた愛への未練といったテーマを、J-POPとオルタナティブ・ロックを融合させた独特の音楽性で紡ぎ出しています。
2024年12月に有明アリーナで開催された単独公演では約2万人を魅了し、その実力を証明しました。
TBS系火曜ドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』の主題歌『メリバ』も手掛けたPEOPLE 1。
落ち着いた夜のドライブや、物思いにふける時間のお供として、心地よく響く1曲です。
IMA IMA IMAPerfume

浮遊感のあるビートと美しいメロディが印象的なこちらの楽曲。
Perfumeが25周年を記念して2024年9月に発表した作品です。
エレクトロポップなサウンドに乗せて、「今」という瞬間の大切さを歌っています。
恋愛や人間関係の機微を描きつつ、現代社会への問いかけも感じられる奥深い歌詞が心に響きますね。
聴いているうちに宇宙を旅しているような気分になれる……そんな曲です。
アルバム『ネビュラロマンス 前篇』に収録されています。
Perfumeらしさ全開の、オシャレで心地よいナンバーをぜひ味わってみてください。
ヒッピーSKY-HI

オシャレで前向きな歌詞とメロディーがあなたの心に響くかもしれません。
SKY-HIさんの楽曲で、2024年2月にリリースされました。
ホーンとオルガンが印象的な爽やかなサウンドに乗せて、自分らしく生きることの大切さを歌っています。
軽快なリズムとキャッチーなトップラインが絶妙にマッチしていて、思わず体を揺らしたくなりますよ。
ミュージックビデオも楽曲の世界観をうまく表現していて、見ごたえがあります。
SKY-HIさんの全国ツアーのライブアンセムとしても制作された本作。
自分を見つめ直したいときや、元気をもらいたいときにおすすめです。


